ちくわサラダ
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1971年ごろ[2]におべんとうのヒライで開発された料理である[1][5][7]。ポテトサラダはヒライの人気商品であったが、売上が多いぶん、大量生産することで廃棄品も多かった[7]。現場の女性が廃棄品を再利用して作ったのがはじまりとされる[7]。熊本の名産でもあるからし蓮根に着想を得たとも言われている[7]。
2009年7月に『秘密のケンミンSHOW』で採り上げられたことから人気が広まり、以降のヒライでの売り上げは10倍に急増した[7]。ヒライでは、2018年時点では年間200万本[2]、2022年時点では年間250万本を売り上げている[5]。
ヒライでは専用のちくわを用い、キユーピーと共同開発したちくわサラダ専用マヨネーズを使用している[7]。
また、ヒライではポテトサラダ以外にも肉じゃが、大葉チーズ、たまごマヨネーズ、カニカマ、アスパラなどをちくわに詰めた商品を製造販売している[4]。
熊本県八代市日奈久温泉でも、ちくわサラダは食べ歩きの定番料理となっている[8]。
サガン鳥栖のホームスタジアムである鳥栖スタジアムでも人気メニューとして発売されており、多いときには200本を完売する(2014年時点)[9]。