ちゃくら

From Wikipedia, the free encyclopedia

出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2022年 -
メンバー
ちゃくら
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2022年 -
メンバー
ちゃくら
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約3.65万人
総再生回数 約272万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年6月21日時点。
テンプレートを表示

ちゃくら英語: CHAKURA)は、日本の女性4人組ロックバンド2022年結成。

2022年6月に結成されたガールズロックバンド。ワキタルル(Ba) が通っていた専門学校の中で一人一人に声をかけたことがきっかけで結成された。バンド名の『ちゃくら』はワキタルル(Ba)がボーカルのサクラ(Vo/Gt.)のことを「ちゃくら」と呼んできたことが由来である。「等身大の今を生きる自分たち」を掲げている[1]

現在、年間100本超えのライブを東京を中心に全国で行なっている[2]。2025年6月には1stフルアルバムをリリース[3][4][5]

メンバー

人名プロフィールパート
サクラ 2003年(22 - 23歳)
ギター
ボーカル
まお 2003年5月3日(22歳)
ギター
ワキタルル 2003年5月31日(22歳)
ベース
葉弥 2003年(22 - 23歳)
ドラム
キーボード

サクラ(Vo/Gt.)

  • 音楽の専門学校でボーカルコースに通っていた[6]
  • キャッチコピーは「虚言癖のサクラ」[7]
  • ピアノを小さい頃からしており、中学校では吹奏楽部。高校では軽音楽部に所属していた

まお(Gt.)

  • サクラと同じ専門学校で音楽を作る専攻に通っていた
  • 「OaM」という名前でライバーとしても活動している
  • キャッチコピーは「不憫だけど良い奴まお」[7]

ワキタルル(Ba.)

  • サクラと同じ専門学校で音楽を作る専攻に通っていた
  • 同じ専門学校の3人を誘ってバンドを結成した[6]
  • バンドの作詞を担当している
  • キャッチコピーは「陽気なメンヘラのワキタ」[7]

葉弥(Dr/key.)

  • サクラと同じ専門学校で音楽を作る専攻に通っていた。
  • 読み方は「はや」
  • ワキタルルに文化祭でバンドをやろうと言われて加入した
  • 高校では吹奏楽部でパーカッションをしていた[8]
  • キャッチコピーは「箱⼊り娘の葉弥」[7]
  • 2024年 病気の治療に専念するため、一時活動休止し復帰した[9]

ディスコグラフィ

配信デジタルシングル

#発売日タイトル規格収録CD
1st 2022年12月24日 『海月(Demo ver.)』 デジタル・ダウンロード 1stミニアルバム『深夜料金、二割増』
2nd 2023年3月14日 『あいつ』
3rd 2023年4月10日 『19才』[10]
4th 2023年5月6日 『よだか』
5th 2023年9月9日 『もういいよ、おやすみ』 1stアルバム『いびつな愛ですが』
6th 2023年11月22日 『タイトル未定』 なし
7th 2023年12月25日 『だった人』 なし
8th 2024年2月28日 『まるで駄目な女子高生はバンドマンになった』 1stアルバム『いびつな愛ですが』
9th 2024年4月24日 『ウソノハナシ』
10th 2024年7月31日 『どうか』
11th 2024年9月4日 『一、人』
12th 2024年11月27日 『こんなとき聞きたくなるのはきみのこえだ』 なし
13th 2025年2月26日 『未春』 1stアルバム『いびつな愛ですが』
14th 2025年5月14日 『万人様』
15th 2025年6月4日 『いびつな愛ですが』

ミニアルバム

#発売日タイトル規格
1st 2023年7月12日 『深夜料金、二割増』 配信

アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲
1st 2025年6月18日 いびつな愛ですが[11] UPCM-1013(タワーレコード限定)
  1. 未春
  2. ウソノハナシ
  3. どうか
  4. もういいよ、おやすみ
  5. 君の一番になれない私より
  6. 海月(いびつな愛ですがver.)
  7. 終幕
  8. だった人
  9. 一、人
  10. アイビー
  11. 今私生きてる様だ
  12. 万人様
  13. いびつな愛ですが
  14. まるで駄目な女子高生はバンドマンになった

ライブ

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI