つくばウェルネスパーク
From Wikipedia, the free encyclopedia
つくばウェルネスパーク(英語: Tsukuba Wellness Park)は、茨城県つくば市山木に所在する複合スポーツ施設である。
95,066.82m2
- ヘルスプラザ(延べ面積4,182.202、建築面積3,000.54m2)
| つくばウェルネスパーク Tsukuba Wellness Park | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯36度9分41.4秒 東経140度4分16.02秒 |
| 面積 |
95,066.82m2
|
| 開園 | 2010年4月1日 |
| 建築家・技術者 |
|
| 運営者 | ライフテックつくば[2](指定管理者) |
| 年来園者数 | 241,988人(2016年度)[3] |
| 設備・遊具 | ヘルスプラザ(2010年07月竣工)地上2階、水泳場、温浴施設 他。プールは可動床を採用[4] |
| アクセス | つくバス「つくばウェルネスパーク」バス停 |
| 公式サイト | つくばウェルネスパーク |
概要
指定管理者
オープン当初より指定管理者制度が導入され、T・P・Hウェルネス推進グループが2010年(平成22年)4月1日から2013年(平成25年)3月31日[7]の期間に指定されて以来、2016年度[8][注釈 1]、2018年度末まで3期にわたり運営と管理に当たっていた[10][11]。
その後、更新年の公募の際にシンコースポーツ(当時の所在地・東京都[12])が1位で落札したところ、地元企業を優先するよう市議会に否決されて再公募した[11][注釈 2]。
2019年4月から運営、管理者はライフテックつくば(代表団体:NPO法人つくばアクアライフ研究所[注釈 3])に変更となった[2][11][注釈 4]。5年間の期間[11]が明けると2024年(令和6年)4月1日以降の指定管理者にはライフテックつくばが単独で応札し市議会に承認された(代表:シンコースポーツ茨城株式会社[9])。期間は令和11年3月31日まで5年[9]である。
施設
エリアA
ヘルスプラザ(本棟)と呼ばれる。隣接するつくば市クリーンセンター(ごみ処理施設)の余熱を利用し[注釈 5]、温浴施設や25mプールなどがある。温浴施設(風呂)は温泉ではない[15]。
エリアB

サッカーおよびフットサル施設をエリアBに置く。オープン当初の名称は「フットボールスタジアムつくば」であったが、地元企業で女子サッカーチームのつくばFCレディース支援企業である関彰商事[注釈 6]がネーミングライツを取得したことにより、「セキショウ・チャレンジスタジアム」となった[17][リンク切れ]。期間は2009年10月から2013年3月までの3年6ヵ月で、契約金額は年間250万円[要検証][18]であった。
エリアC
スポーツフィールド。多目的広場やランニング走路などがある。本施設の整備には日本スポーツ振興センターから2300万円強の補助金が交付[要検証]されている[19][出典無効][20][21]。
エリアD
フリースペース、ドッグランなど[22]。
