つるぎ恋月
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1974年11月1日[2]に旧・上市町立上市中学校跡地に厚生年金事業振興団運営の『厚生年金富山つるぎ荘』として創業。当時は厚生年金保険の老齢年金受給者やその配偶者の長期入居を主目的としていた[3][4]。なお、完成式は3日前の10月29日に実施されている。当時の建物は鉄筋コンクリート一部2階建てで延床面積は1,357m2。収容人員は長期18人、日帰り50人、宿泊45人。工事費2億200万円。敷地9,963m2は上市町から無償貸し付けを受けたものであった[5]。
施設は1997年10月以来改装工事が進められ、1999年4月24日に『厚生年金ハートピア富山つるぎ』としてリニューアルした[6][7]。建物は鉄筋コンクリート5階建てで延床面積6,370m2である[8]。さらに2002年4月1日より愛称が『ウェルハートピアつるぎ』に改められた[9]。
2007年10月3日までに、年金・健康保険福祉施設整理事業による一般競争入札の結果[4]、最低売却価格である2億2,500万円に対し、海栄館(後の海栄RYOKANSグループ)が3億円で落札した[10]。
翌2008年2月14日に『つるぎ恋月』としてリニューアル(同時に、露天風呂付き客室12室を新設し、大浴場に露天風呂も新設された)[11]。同年2月20日にリフレッシュオープン記念式典が挙行された[12]。