上市駅
富山県中新川郡上市町若杉にある富山地方鉄道の駅
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歴史
軽便鉄道
富山電気鉄道・富山地方鉄道
- 1931年(昭和6年)
- 1932年(昭和7年)12月20日:当駅 - 五百石駅間が廃止[11]。
- 1943年(昭和18年)
- 1947年(昭和22年)11月1日:駅舎改築[11]。[12]
- 1960年(昭和35年)12月25日:信号改修工事が竣功[14]。
- 1970年(昭和45年)9月5日:貨物取扱を廃止[15][8]。
- 1972年(昭和47年)
- 1992年(平成4年)
- 2021年(令和3年)11月6日・7日:開設90年を迎え、記念イベントを開催。ホームに「寄せ書き電車」が入線し、車両前部に90周年のヘッドマークを掲げた[20]。
なお、旧上市駅 - 上市口駅(現・上市駅)間の廃止後も、スイッチバック解消を目的に上市駅をさらに西方向へ移転させる計画もあったが、これも地元からの反対により、今日まで実現していない[12]。
駅構造

頭端式2面3線のホームを持つ[21]。ICカード専用改札機も設置されている。ホーム番号の並びは変則的で、最も南の片面ホームが2番線、中央が1番線、北側が3番線となっている[21]。
駅舎は鉄骨鉄筋2階建て(一部3階建て)の駅ビルとなっている。総面積は5,038 m2(ボウリング場を除く)、うち地鉄所有は1階コンコース一部含め402m2、2階は151m2、合計553m2[22]。駅ビル内にはかつてはスーパーや衣料品店のほか20店舗、遊戯施設(ボウリング場やゲームセンター)、1階南側に食堂街などが入居していたが、1991年の核テナント(北陸ジャスコ上市店)の閉店[23]を経て、現在はアルプス農業協同組合の事務所と観光案内所やパン屋など数軒のテナントが入居するのみとなっている。また、待合室に通じる改札外コンコースは吹き抜け構造になっている。2021年には駅開業90周年記念事業として、上市町観光協会が改札横にストリートピアノ(かみいち駅ピアニーノ)を設置した[5][24]。
のりば
駅舎南側から
配線図
| ↑ 宇奈月温泉方面 | ||
| ← 電鉄富山 方面 |
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| 凡例 出典:[21] |
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利用状況
2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員は1,862人であった。
近年の1日平均乗降人員推移は以下の通りである[25]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 1995年 | 3,338 |
| 1996年 | 3,158 |
| 1997年 | 2,846 |
| 1998年 | 2,642 |
| 1999年 | 2,468 |
| 2000年 | 2,343 |
| 2001年 | 2,236 |
| 2002年 | 2,101 |
| 2003年 | 1,869 |
| 2004年 | 1,820 |
| 2005年 | 1,863 |
| 2006年 | 1,922 |
| 2007年 | 1,948 |
| 2008年 | 1,898 |
| 2009年 | 1,768 |
| 2010年 | 1,855 |
| 2011年 | 1,897 |
| 2012年 | 1,933 |
| 2013年 | 1,709 |
| 2014年 | 1,745 |
| 2015年 | 1,813 |
| 2016年 | 1,837 |
| 2017年 | 1,876 |
| 2018年 | 1,995 |
| 2019年 | 1,862 |
| 2020年 | 1,574 |
| 2021年 | 1,592 |
| 2022年 | 1,657 |
