できたてハイスクール
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ジャンル
学園経営シミュレーション
対応機種
スーパーファミコン
発売元
BPS
発売日
1995年7月7日
| ジャンル | 学園経営シミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 発売元 | BPS |
| 発売日 | 1995年7月7日 |
| レイティング | 未審査 |
| キャラクター名設定 | プレイヤー名設定可 |
| エンディング数 | 18 |
| セーブファイル数 | 2 |
| キャラクターボイス | なし |
| CGモード | なし |
| 音楽モード | なし |
| 回想モード | なし |
| メッセージスキップ | 全文 |
| オートモード | なし |
『できたてハイスクール』は、1995年7月7日にBPSより発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。パッケージには「スーパーファミコン初の学園シミュレーションゲーム初登場」とあるが、イマジニアの『放課後in Beppin女学院』(1995年2月3日発売)の方が先に発売されている。
なお、パッケージイラストは『TECH GIAN』の表紙で知られるイラストレーター・にしき義統が描いているが、ゲーム中のキャラクターデザインは別人。
ストーリー
主人公はとある資産家の御曹司。新設される学園の理事長に就任することが決まったまでは良いが、父親から理事長を務めると同時に教鞭を執るよう命じられてしまう。プレイヤーは学園のオーナーとなって経営を行いながら、もう一方では教師となって女子生徒たちと接していかなければならない。女子生徒のうち1人を選んで共に3年間を過ごすことになる[1]。
また、投資や設備の増改築も可能で自分好みの学園を作れる。彼女たちの態度やおしゃべりは重要な経営指針にもなる。3年間の間には様々なイベントが起こり、ゲームを盛り上げたり学園に危機をもたらしたりと、学園シミュレーションがプレイヤーの指揮下で開校する[1]。
ゲームシステム
- ゲーム開始時に5名(ある条件を満たすとさらに1名追加)の女生徒から1名を選び、入学から卒業までの3年間を指導する。
- パラメータの上昇は授業の成否によって変化し、授業を成功させるためには学校を増改築して設備を充実させなければならない。
- 途中、林間学校・体育祭のミニゲームが入る。いずれもボタンを連打してゴールを目指し、規定時間内にゴールすればパラメータが上昇する。
- 地震・火事・台風などの災害で半壊した校舎を放置すると授業の成功率が著しく低下する。