とさでん交通桟橋線
高知県高知市を通るとさでん交通の軌道路線
From Wikipedia, the free encyclopedia
路線データ
運行形態
多くが駅前線との通し運行で、毎時8本程度運行される。出入庫便として桟橋通四丁目始発・桟橋車庫前終着の伊野線・後免線直通便が設定されている。
わんぱーくこうち開園時間帯には、桟橋通五丁目行きの電車に「わんぱーくこうち行」と書かれた方向板が掲げられる。かつて1987年頃までは後免線・伊野線からの桟橋通五丁目行きの電車には、青地に白文字で「桟五」と書かれた方向板が掲げられていた。
歴史
→高知駅前 - はりまや橋間の沿革については「とさでん交通駅前線#歴史」を参照
- 1904年(明治37年)5月2日:土佐電気鉄道(初代)により潮江線として梅ノ辻 - 桟橋(現在の桟橋車庫前)間が開業。
- 1905年(明治38年)4月7日:南へ約100 m延伸。桟橋停留場(現在の桟橋通五丁目停留場)開設。(旧)桟橋停留場は岸壁通停留場に改称。
- 1906年(明治39年)4月6日:堀詰 - 梅ノ辻間が開業。桟橋線と改称[注 1]。
- 1922年(大正11年)8月1日:土佐水力電気との合併・社名変更により土佐電気の路線となる。
- 1928年(昭和3年)8月10日:はりまや橋 - 潮江橋北詰間が開業。堀詰 - 潮江橋北詰間廃止。
- 1941年(昭和16年)7月12日:高知鉄道・土佐バスとの合併・社名変更により土佐交通の路線となる。
- 1948年(昭和23年)6月3日:南海鍛圧機との合併により土佐電気鉄道(2代目)の路線となる。
- 1947年(昭和22年):貨物用の環線0.2 km撤去。
- 1955年(昭和30年)6月20日:桟橋通三丁目停留場新設。これに伴い(旧)桟橋通三丁目停留場は桟橋通二丁目停留場に改称。(旧)桟橋通一丁目停留場を廃止し、帯田停留場を桟橋通一丁目停留場に改称。
- 1967年(昭和42年)11月1日:潮江橋北詰停留場廃止。
- 1997年(平成9年)3月31日:はりまや橋 - 梅の辻間のセンターポール化工事が竣工。
- 2006年(平成18年)4月1日:この年の『鉄道要覧』より高知駅前 - はりまや橋間が桟橋線から分離され、駅前線の名称で独立して記載[2][3]。
- 2007年(平成19年)1月10日:岸壁通停留場を桟橋車庫前停留場に改称。
- 2009年(平成21年)
- 2014年(平成26年)10月1日:土佐電気鉄道の高知県交通・土佐電ドリームサービスとの経営統合に伴い、とさでん交通に承継。
