ともしび (歌声喫茶)
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歌声喫茶ともしびの店舗
1969年に「音楽文化集団ともしび」が結成され[5]1972年に「株式会社ともしび」が結成された[6]。1966年に自主運営の店「灯」亀戸店が開店し[7]、1961年に吉祥寺駅北口に開店した「灯」吉祥寺店[8]は1972年にF&Fビルに移転し[9]、1973年に鬼王神社横に「ともしび新宿店」が再建、開店され[10]、「音楽文化集団ともしび」による3店舗体制となった。1970年代になってひらがなの「ともしび」がつかわれるようになり、F&Fビルへの移転後は「ともしび」に統一された[11]。
新宿店は1984年12月に店舗を移転し、2020年9月まで[12]新宿三丁目のビルの6階に店を構えていた[4]。1992年には2店舗が閉店し、新宿店のみの体制となった[4]。1996年の時点で、店の定員は64名であったが、週末には70名ほどの客が入ることもあったという[4]。
2020年には、コロナ禍の中で4月から一旦休業、その後6月から入場者を20名にとどめる限定営業をおこなったが、入居していたビルの建て替えもあり、9月に閉店した[1][12]。
2022年8月には、新たに高田馬場駅近くに移転して営業を再開することが予告され[2]、11月22日から新店舗での営業が始まった[3]。
