高田馬場駅

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所属事業者
高田馬場駅
早稲田口(2026年4月)
たかだのばば
Takadanobaba
所在地 東京都新宿区高田馬場一丁目
所属事業者
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全ての座標を示した地図 - OSM

高田馬場駅(たかだのばばえき)は、東京都新宿区高田馬場一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・西武鉄道東京地下鉄(東京メトロ)のである。

高田馬場駅前交差点(2026年4月)
早稲田口(2008年8月)

JR東日本の山手線、西武鉄道の新宿線、東京メトロの東西線が乗り入れ、接続駅となっている。なお、山手貨物線を走行する埼京線湘南新宿ラインやその他の列車は停車しない。

歴史

高田馬場駅周辺の白黒空中写真(1963年6月26日撮影)
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅名の由来

堀部武庸(通称:安兵衛、四十七士の一人)の伝説である高田馬場の決闘1694年(元禄7年))があったことで知られる「高田馬場(たかのばば)」から採られた。実在の馬場は西早稲田三丁目にあったと伝えられ、当駅からは若干の距離がある。駅設置時、地元からは当時の地名から「上戸塚駅」「諏訪之森駅」を希望する声もあった[9]が、すでに神奈川県戸塚駅があったため、戸塚で一番有名な「高田馬場」を駅名にしたという。読み方を「たかたのばば」ではなく「たかだのばば」としたのは、駅が本来の馬場と離れているので、わざと濁らせたという話が伝わっている[10]

現在、当駅周辺の町名は「高田馬場」と称されているが、これは1975年(昭和50年)の住居表示実施時に、駅名に周辺の町名を合わせたものである。

駅構造

利用状況

駅周辺

早稲田口ロータリー(2008年8月)

駅前は早稲田大学に通じる早稲田通りで、学生街でもある。早稲田通り沿いは、学生向けの飲食店古本屋などが多く立地する。また、周辺には専門学校も多い。早稲田口の東側にはロータリーがあり、タクシーや早大正門行などの都営バスが発着する。ロータリー南側にはBIG BOX、東側には芳林堂書店などが入ったFIビル、北側には飲食店が入った稲門ビルがある。早稲田口西側、JR山手線の外側には、飲み屋街である栄通りがある。

なお、当駅より南東へ徒歩10分ほどの所には、東京メトロ副都心線西早稲田駅があるが、連絡運輸は行っていない。

早稲田口

戸山口

戸山口(JR改札口)

バス路線

早稲田口のロータリーおよび早稲田通り上に停留所が設けられている。百01系統(関東バス)を除き、全て都営バスによる運行。停留所名は都営バスが高田馬場駅前、関東バスが高田馬場駅。なお百01系統および高71系統はこの他、戸田口に近い高田馬場駅通り停留所も利用可能である。

のりば[20]運行事業者系統・行先
ロータリー
1 都営バス 高71九段下
関東バス 百01東中野駅
2 都営バス 学02早大正門
早稲田通り上
3 都営バス 飯64上69小滝橋車庫前
4 飯64:九段下(循環)・早稲田
5 上69上野公園(循環)

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JY 山手線
新大久保駅 (JY 16) - 高田馬場駅 (JY 15) - 目白駅 (JY 14)
西武鉄道
SS 新宿線
  • 特急「小江戸」 停車駅
拝島ライナー(下りは乗車専用・上りは降車専用)
西武新宿駅 (SS01) - 高田馬場駅 (SS02) - 小平駅 (SS19)
快速急行(土休日下りのみ運転)
西武新宿駅 (SS01) → 高田馬場駅 (SS02)田無駅 (SS17)
通勤急行(上りのみ運転)・急行・準急
西武新宿駅 (SS01) - 高田馬場駅 (SS02) - 鷺ノ宮駅 (SS09)
各駅停車
西武新宿駅 (SS01) - 高田馬場駅 (SS02) - 下落合駅 (SS03)
東京地下鉄(東京メトロ)
T 東西線(東陽町以西は全列車が各駅に停車)
落合駅 (T 02) - 高田馬場駅 (T 03) - 早稲田駅 (T 04)

かつて存在していた路線

東京都交通局
都電戸塚線
高田馬場駅停留場 - 戸塚二丁目停留場

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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