高田馬場駅
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JR東日本の山手線、西武鉄道の新宿線、東京メトロの東西線が乗り入れ、接続駅となっている。なお、山手貨物線を走行する埼京線・湘南新宿ラインやその他の列車は停車しない。
- JR東日本:
山手線 - 電車線で運行される環状線としての山手線電車のみが停車し、それ以外の列車は通過する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属している。 - 駅番号「JY 15」 - 西武鉄道:
新宿線 - 新宿線の起点である西武新宿駅がJRや地下鉄が乗り入れている新宿駅と500 mほど離れていて乗り換えが不便なため、他路線との乗り換えが容易な当駅が実質的なターミナル駅となっている。小平駅から拝島線への直通運転も行っている。 - 駅番号「SS02」 - 東京メトロ:
東西線 - 中野駅方面の列車は中央線(各駅停車)と直通運転しており、西船橋駅方面の列車は東葉高速線への直通運転を行っている他、平日の朝夕ラッシュ時のみ津田沼駅まで総武線(各駅停車)への直通も行っている。 - 駅番号「T 03」
歴史

国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成
- 1910年(明治43年)9月15日:鉄道院山手線の駅として開業[1]。
- 1927年(昭和2年)4月16日:西武鉄道の駅が、山手線と立体交差する手前に仮駅として開業。
- 1928年(昭和3年)4月15日:西武鉄道の駅を山手線東側の現在の位置に移設。
- 1945年(昭和20年)4月13日:太平洋戦争中にアメリカ軍の空襲を受け、駅舎を全焼。
- 1963年(昭和38年):西武鉄道の駅で上りホームを新設。従来のホームは下りホームとなり、上りホームは臨時降車ホームとなる。
- 1964年(昭和39年)12月23日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)東西線の駅が開業[2]。
- 1984年(昭和59年)4月20日:国鉄と西武鉄道との連絡小荷物の取り扱いを廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)10月24日:山本克忠新宿区長を会長とする新都心通勤交通網整備促進同盟(1980年)が全国8位の1日あたり66万人の乗降客がある本駅への埼京線の停車を小渕恵三内閣官房長官に陳情[新聞 1]。
- 1991年(平成3年)2月23日:JR東日本の戸山口に自動改札機を設置[4]。
- 1994年(平成6年)
- 1998年(平成10年):西武鉄道の駅舎を改修。跨線橋の乗り換え改札を大改修し、ホームにあった自動精算機は2階の乗り換え改札口へ移設、ホームの冷房使用開始。
- 2001年(平成13年)
- 2003年(平成15年)3月1日:山手線の発車メロディが『鉄腕アトム』(旧シリーズ)のテーマ曲となる[6]。
- 2004年(平成16年)4月1日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、東西線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される[報道 3]。
- 2005年(平成17年)10月26日:高田馬場メトロピア(4店舗)が開業。
- 2006年(平成18年):山手線のホームにエレベーターを設置。
- 2007年(平成19年)3月18日:西武鉄道・東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる[報道 4]。
- 2008年(平成20年)4月5日:早稲田口のJR・西武線高架下に手塚治虫のキャラクター壁画が完成。
- 2012年(平成24年)10月1日:西武新宿線の発車メロディがマルコメのCMソングとなる[報道 5]。
- 2015年(平成27年)5月24日:東京メトロ東西線に発車メロディを導入[報道 6]。
- 2019年(令和元年)11月1日:JR東日本の駅が業務委託化[7]。
- 2020年(令和2年)9月16日:西武鉄道の3番線でホームドアの使用を開始[報道 7]。
- 2024年(令和6年)
駅名の由来
堀部武庸(通称:安兵衛、四十七士の一人)の伝説である高田馬場の決闘(1694年(元禄7年))があったことで知られる「高田馬場(たかたのばば)」から採られた。実在の馬場は西早稲田三丁目にあったと伝えられ、当駅からは若干の距離がある。駅設置時、地元からは当時の地名から「上戸塚駅」「諏訪之森駅」を希望する声もあった[9]が、すでに神奈川県の戸塚駅があったため、戸塚で一番有名な「高田馬場」を駅名にしたという。読み方を「たかたのばば」ではなく「たかだのばば」としたのは、駅が本来の馬場と離れているので、わざと濁らせたという話が伝わっている[10]。
現在、当駅周辺の町名は「高田馬場」と称されているが、これは1975年(昭和50年)の住居表示実施時に、駅名に周辺の町名を合わせたものである。
駅構造
利用状況
駅周辺
駅前は早稲田大学に通じる早稲田通りで、学生街でもある。早稲田通り沿いは、学生向けの飲食店や古本屋などが多く立地する。また、周辺には専門学校も多い。早稲田口の東側にはロータリーがあり、タクシーや早大正門行などの都営バスが発着する。ロータリー南側にはBIG BOX、東側には芳林堂書店などが入ったFIビル、北側には飲食店が入った稲門ビルがある。早稲田口西側、JR山手線の外側には、飲み屋街である栄通りがある。
なお、当駅より南東へ徒歩10分ほどの所には、東京メトロ副都心線の西早稲田駅があるが、連絡運輸は行っていない。
早稲田口
- 新宿区戸塚地域センター
- 新宿区役所戸塚特別出張所
- 警視庁戸塚警察署
- 新宿区立西早稲田中学校
- 新宿区立戸塚第一小学校
- 新宿区立戸塚第二小学校
- 新宿区立戸塚第三小学校
- 東京富士大学
- ESPミュージカルアカデミー本部
- 早稲田文理専門学校
- 新宿日本語学校1号館
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- 高田馬場二郵便局
- 東京三協信用金庫本店
- 東京信用金庫高田馬場支店
- 三菱UFJ銀行高田馬場支店
- みずほ銀行高田馬場支店
- 三井住友銀行高田馬場支店
- 新宿ガーデン
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- BIG BOX高田馬場
- ビックカメラ本部
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- 相鉄グランドフレッサ 高田馬場
戸山口

- 日本点字図書館
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- 新宿区立西戸山中学校
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バス路線
隣の駅
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
山手線
- 西武鉄道
新宿線
- ■特急「小江戸」 停車駅
- 東京地下鉄(東京メトロ)
東西線(東陽町以西は全列車が各駅に停車)
かつて存在していた路線
- 東京都交通局
- 都電戸塚線
- 高田馬場駅停留場 - 戸塚二丁目停留場

