とよ田みのる
From Wikipedia, the free encyclopedia
本格的に漫画家を志したのは25歳頃から[6]。しばらく作品の投稿を続け、2000年に『レオニズ』でアフタヌーン四季賞夏のコンテスト佳作[2](掲載は無し)。2002年に『ラブロマ』で同賞春のコンテスト四季大賞を受賞しデビューする[注 1]。
2003年から2005年まで『月刊アフタヌーン』で『ラブロマ』を連載、高校生カップルのフレッシュな恋愛を描き老若男女を問わない広い支持を得た[要出典]。
2017年から2020年まで『ゲッサン』にて『金剛寺さんは面倒臭い』を連載[8][9]。2021年、同誌にて『これ描いて死ね』を連載開始[10]。同作は「マンガ大賞2023」の大賞[11][12]、「第70回小学館漫画賞」を受賞した[13]。
作風
作品リスト
連載
- 『ラブロマ』講談社〈アフタヌーンKC〉全5巻(『月刊アフタヌーン』2003年 - 2005年)
- 『ラブロマ 新装版』小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックス〉全5巻
- 『FLIP-FLAP』講談社〈アフタヌーンKC〉全1巻
- 読み切り版(『月刊アフタヌーン』2007年2月号)
- 連載版(『月刊アフタヌーン』2008年)
- 『友達100人できるかな』講談社〈アフタヌーンKC〉全5巻(『月刊アフタヌーン』2009年 - 2011年)
- 『タケヲちゃん物怪録』小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックス〉全7巻(『ゲッサン』2011年 - 2014年) - 『稲生物怪録』を下敷きとしている。
- 『最近の赤さん どうしたらお母さんみたいにモテますか?』小学館〈ビッグコミックススペシャル ヒバナ〉(『ヒバナ』2015年[注 2]) - 育児エッセイ4コマ漫画。
- 『金剛寺さんは面倒臭い』小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックス〉全7巻
- 読み切り版(『ゲッサン』2016年5月号)
- 連載版(『ゲッサン』2017年 - 2020年)
- 『これ描いて死ね』小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックス〉既刊8巻(『ゲッサン』2021年 - )