とんど饅頭 From Wikipedia, the free encyclopedia 画像提供依頼:とんど饅頭の画像提供をお願いします。(2015年8月) とんど饅頭(とんどまんじゅう)とは、広島県福山市の虎屋本舗(備後福山虎屋)で製造販売されている和菓子で、福山市の土産菓子として知られる。 直径3cmほどの焼き饅頭であり、中に白餡を入れている。饅頭の種類としてはひよ子やなごやんに近い。 虎屋直営店舗の他、JR福山駅などの駅キヨスク、福山市周辺のスーパー、広島空港などで手に入る。 江戸時代初期の元和6年(1620年)に、福山藩の藩祖である水野勝成が福山城を築城した際、領民がそれを祝って「とんど」(左義長)を行ったことにある。 その後、虎屋の初代は、茶の湯の席で饅頭を勝成に献上したところ大いに喜ばれ、勝成自身により「とんど饅頭」の名を与えられ、以後福山城下でこの饅頭の販売を許可されたという。 以後、虎屋は福山藩の御用菓子司として、福山藩代々の藩主にこの饅頭を献上した。 外部リンク とんど饅頭 - 備後福山虎屋 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles