どうにかなるさ
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- ザ・スパイダース在籍中に発表された。
- 元々は同じグループ・サウンズのザ・タイガースのメンバーである岸部修三・岸部シロー兄弟のユニット、サリー&シローの1970年2月発表のアルバム『トラ70619』への提供曲だった。ザ・タイガース解散コンサート(1971年1月)においても修三が歌唱している。
- 自らのルーツ音楽でもあるカントリー・ミュージックの大御所、ハンク・ウィリアムズの「淋しき汽笛」"(I Heard That) Lonesome Whistle"(1951年)にインスパイアされた作品だと言われている。
- 1971年6月、スパイダース解散後に発表されたアルバム「どうにかなるさ/アルバムNo.2」にも収録。
- 1972年の五つの赤い風船解散コンサートにゲスト出演したかまやつが一部の歌詞をグループを惜別する内容に変えて歌唱した。音源は2015年に発売された五つの赤い風船のライブアルバム「ゲームは終わり 解散記念実況盤 [完全版]」に「(赤い風船)どうにかなるさ」のタイトルで収録された。