なかま亜咲
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2004年に『COMICぎゅっと!』の創刊号において「火星ロボ大決戦!」でデビューし、同時期に発表した「カニメガ大接戦!」を経て、2016年6月までエンターブレインの『ハルタ』誌上で「健全ロボ ダイミダラーOGS」を連載していた。
やや頭身の高いキャラクター、ロボットアクション、そして巧みな言葉遊びと「お約束破り」を持ち味とする個性派で、4コマ誌に於いては他に類を見ないオンリーワンの作風を確立した。また、ギャグテイストなお色気描写も得意としており、自身の作品のみならず他作品の単行本ゲストやアンソロジーコミックなどでも際どい下ネタ・エロネタを多用し、読者から好評(或いは反感)を得ることも少なくない。
2008年に「火星ロボ大決戦!」の連載が終了した後は4コマ誌から離れ、ストーリー漫画作家として活躍している。
ロボットアニメやフィギュアをこよなく愛し、またスーパーロボット大戦シリーズのファンでもある。
作中の登場人物の名字には出身地である沖縄の地名や人名が多く使われている。
無類のくら寿司好き。
漫画家の鬼八頭かかし、伊藤宗一、イラストレーターの超肉と親しい。特に超肉のことを「最も尊敬するイラストレーター」と公言しており、絵柄にその影響が見られる。超肉の方も度々「火星ロボ大決戦!」のイラストやキャラクターデザインを手がけており、両者の親交の深さが窺える。また、彼らと共に「三倍界王軒」というサークルを立ち上げ、同人活動も行なっている。