なすしおばら映画祭

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イベントの種類 映画祭
初回開催 2019年
会場 フォーラム那須塩原
主催 那須塩原市ART369プロジェクト実行委員会
なすしおばら映画祭
イベントの種類 映画祭
初回開催 2019年
会場 フォーラム那須塩原
主催 那須塩原市ART369プロジェクト実行委員会
プロデューサー 川岡大次郎
最寄駅 黒磯駅
直通バス
駐車場
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なすしおばら映画祭(なすしおばらえいがさい)は、栃木県那須塩原市において那須塩原市ART369プロジェクト実行委員会が主催する映画祭である。

黒磯駅周辺から板室温泉まで結ぶ栃木県道369号線板室街道沿いをART369としてアートで地域を盛り上げるプロジェクト。369は県道の番号であるとともに、那須塩原市の名産品である生乳(ミルク)とかけている。

プロジェクトには、アート部会と映画部会があり、芸術の秋に、多彩な芸術作品に触れる機会創出の場として、ART369プロジェクトの一環として、なすしおばら映画祭と美術展を開催することとなった[1]

トライアル開催

フォーラム那須塩原にて、2019年11月30日10:00 - 19:00に開催。

鑑賞チケットは有料で、複数の上演作品を4つのプログラムに分け、プログラム一つにつき1,000円または、1日券で3,000円であった。同日開催として、まちなか交流センターくるるにて、中高生向けメイクや演技指導のワークショップも事前予約制で実施された[2]。映画祭会場であるフォーラム那須塩原と黒磯駅近くに位置しワークショップ開催のまちなか交流センターくるる、美術展開催の道の駅明治の森・黒磯を巡回するシャトルバスも運行された。

  • 上映作品 全12作品
    • リバース 〜Re Birth〜
    • よだれかけっ子
    • 青木崇高のウズベキスタンまでちょっと会いに
    • HARMONY
    • 夜と話す
    • ART369ドキュメンタリー ホットミルクロード
    • ガラスの園で月を食らう - 全編栃木県内で撮影
    • うつくしいひと サバ?
    • うつくしいひと
    • 高崎物語
    • 家族マニュアル
    • 映画祭のつくり方

このうち、HARMONYは、このトライアル開催のために制作された短編映画である[3]

第1回開催

当初は2020年中開催予定としていたが、新型コロナウイルス感染症 (2019年)により、開催日時を2021年3月に延期した上でオンラインでの開催に変更された[4]

オンラインでの開催に合せて、クランクイン塩原ンくるみるしゃべるが新たに制作された[5]

なすしおばら映画祭オンライン

2021年3月20日0:00から21日24:00に、オンラインで開催。動画共有サービスVimeoにて作品が公開された他、YouTubeライブにてzoomを用いて各出演者と繋いだオンライン舞台挨拶も実施された。

チケットは視聴のみ、視聴と焼菓子詰め合わせセット、視聴と那須塩原ブランド認定ラーメンセット、視聴と特産チーズフォンデュセット、視聴とキャストと監督のサイン入りポスターセットが用意され、2021年2月20日から開催前日の3月19日23:59まで販売された。

  • 公開作品
    • クランクイン塩原ン
    • くるみるしゃべる
    • Heart to heart〜なすしおばら映画祭の道のり-2021ver
    • HARMONY
    • ART369ドキュメンタリー ホットミルクロード

なすしおばら映画祭 in TOKYO

2021年8月31日東京都調布市せんがわ劇場にて「なすしおばら映画祭 in TOKYO」として劇場公開[6]

  • 公開作品
    • クランクイン塩原ン
    • くるみるしゃべる
    • Heart to heart〜なすしおばら映画祭の道のり-2021ver

なすしおばら映画祭 in 塩原

2021年10月16日、塩原温泉の塩原もの語り館にて開催。当初2021年8月開催としていたが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言発令のために10月に延期し、公開作品を3作品から2作品に、定員も各回先着20名とした[7]

  • 公開作品
    • クランクイン塩原ン
    • くるみるしゃべる

なすしおばら映画祭2021

脚注

外部リンク

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