なな茶

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ななちゃ
なな茶
プロフィール
生年月日 2月11日
出身地 日本の旗 日本静岡県浜松市[1]
血液型 AB型[1]
公称サイズ(2024年[2]時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
スリーサイズ 97 - 59 - 96 cm
カップサイズ J[3]
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 3 in / lb
スリーサイズ 38 - 23 - 38 in
活動
デビュー 2012年[4][5]
ジャンル グラビアアイドル
モデル内容 一般、水着
配偶者 既婚(2026年 - )
他の活動 TikToker
YouTuber
起業家
事務所 Clara Production
モデル: テンプレート - カテゴリ
なな茶
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年12月3日 -
ジャンル 芸能
登録者数 32万8千人
総再生回数 70,934,880 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年7月25日時点。
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なな茶(ななちゃ、2月11日[1][注 1] - )は、日本タレント、元グラビアアイドルTikTokerYouTuber起業家。芸能事務所はエイベックス・マネジメントフィットを経て、現在は独立し個人事務所Clara Productionを設立。エージェント契約を複数社と結ぶ。静岡県浜松市出身[1]浜松市観光大使。血液型はAB型[1]。本名:千葉 奈々希(ちば ななき)[1]

小学校から中学校にかけてはバスケットボール部に所属しており、小学6年生当時にはガードのポジションで全国大会に出場した[5][8]

中学2年生(14歳)当時、ハロー!プロジェクトが好きだった父に芸能界の道を勧められてオーディションを受け、父から「アイドルになったら高校受験をしなくてもいいよ」と言われて頑張った[1][5][8]

中学3年生当時、鉄道アイドルグループ「ステーション♪」のオーディションに合格すると同時に東京へ上京し[注 2]、「千葉奈々希」名義で活動を開始した[5][8]

高校卒業後、都内の大学へ入学して心理学を学ぶ[5]。「ステーション♪」を卒業した後、「アイドルカレッジ」(2014年平成26年〉8月30日卒業、当時17歳)「はつめろ☆彡」「ALLOVER」「PLC」「黒のシャーナ」と6つのアイドルグループで活動しており、そのうち「PLC」に加入した2018年(平成30年)[9]にはメジャーデビューも果たしている[注 3][5]。パールレディイメージガールにも抜擢されたほか、2019年令和元年)には「東京トンテキ」ヨドバシAkiba店イメージガールに抜擢された[10]

2020年(令和2年)9月、TikTokを中心に活動するインフルエンサーゆでたまごの活躍に感銘を受け、奮起するきっかけとなった。TIkTokに関しては、ダンス動画の投稿に始まり、フォロワーが10万人を超えたあたりから音声動画の投稿も開始した[11]

2021年(令和3年)10月、集英社主催の週刊ヤングジャンプサキドルエースSURVIVAL」11代目グランプリに輝く[5][12][13]。なお、これに伴ってアイドル活動は終了している。

2022年(令和4年)3月3日、2021年に青年漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の公式YouTubeチャンネル「ヤンジャンTV」にてトータル動画再生数が1500万を超えたグラビアアイドル5人[注 4]で結成されたユニット「ヤンジャン BuzzGirls」の一員として、同日に発売された14号の表紙のほか、巻頭・巻中・巻末のグラビアをそれぞれ飾った[14]。同年3月22日、フィットへ移籍したことを自身のTwitterにて発表した[15]

2023年(令和5年)10月、浜松市の魅力を伝える親善大使「やらまいか大使」の1人として選ばれた[16][注 5]ほか、クリエイター事務所Kiiiとエージェント契約を締結した[19]

2024年(令和6年)7月14日、個人事務所としてClara Productionを設立した[20][21][注 6]

2026年(令和8年)2月11日、自身の誕生日に一般男性との入籍と懐妊をSNSで発表、安定期に入っていることも明かした[25]

人物

  • スリーサイズは、かつてはB94(Iカップ)・W59・H96[26][1]だったが、2022年7月以降は「B97」(Iカップ)・W59・H96[27][28]となったうえ、2023年5月には実は「Jカップ」であるが合うサイズのブラジャーがなかなか売っていないので無理やりIカップに押し込んでいることや、1年も使うと紐がちぎれるので3か月から半年ごとに買い替えていることを明かしている[3]
  • 家族構成は、父と弟と祖父母(浜松市在住[17])。父はなな茶の写真集を事務所から贈られた3冊とは別に2冊ほど買って配り、雑誌は出るたびにコンビニエンスストア各店へ足を運ぶほか、サイン付きグッズの転売もすぐ見つけては怒って通報するなどの巡回も欠かさないという[29]。母はなな茶が3 - 4歳当時に離婚して自宅から去っていた[18]ため、幼少期の自宅は父や弟との3人暮らしで生活は苦しかった[3]。ガスや電気を止められたり駐車場のツクシを取ってきて食べたりするなど困窮していた[18]ことから、市役所の人などには大変世話になって優しくしてもらえたという[3]
  • 芸能界に入る前は保育士になることを夢見ていた[8]。元々スポーツ少女で、バスケットボールで全国大会に行き、高校や大学でも続けるつもりだった[8]

趣味

特技

エピソード

  • 浜松市から上京する際、溺愛してくれた祖父母に「いつかハワイに連れていけるぐらい有名になるから」と約束した[17]
  • 父は昔から異性関係には厳しかったが、モーニング娘。の大ファンにして鉄道オタクでもある[30]。「サキドルエース」11代目グランプリに輝いたときに最初に報告したのは芸能界を勧めてくれた父であり、報告した際には電話先で号泣してくれたという[17]。また、父はグラビア活動を応援してくれており、ヤングジャンプを100冊も購入してくれたという[30]
  • 憧れで目標とする芸能人は「サキドルエース」の先輩にあたる天木じゅん[26]
  • アイドルとして活動していた当時の10年間は大きな胸がコンプレックスとなっており、胸を隠すためにBカップのブラジャーを着けたりしては紐がちぎれていた[28][8]
  • 2023年5月現在の自宅では全裸かベビードール1枚、もしくは下着姿で過ごしていることから、得意である料理の際には揚げ物でよく火傷してしまう[3]
  • 2023年5月現在でも月に2回くらいは帰るほど、浜松市が大好きである[3]浜松まつりには、17才で上京するまで毎年参加していた[17]

SNS戦術

  • SNSを活用している。2022年2月時点ではTikTokが320万フォロワー、Instagramが31.8万フォロワー、Twitterが10.26万フォロワー、YouTubeが登録者7.51万人、1861万再生回数[26]。その後、2023年5月時点でTikTokは380万フォロワーに達している[3]
  • SNSについては、TikTokは拡散・認知獲得、Instagramはファンの獲得というように、目的を棲み分けて活用している[11]。TikTokで1番力を入れていることに、「男性目線のあざとさ」「横から見える胸の形」「上から見た右45度の自撮り顔」を挙げている[31]。なお、SNSで写真を公開する際には、ショルダーバッグの紐によって斜めに二分されて胸が強調される状態の「パイスラショット」を得意としている[32]。本人は「パイスラ革命」と呼んでいる[31]
  • TikTok視聴者は88%が男性で大半を占めているものの、男性向けコンテンツだけでなく、女性が楽しめる「恋人動画」「バストケア術」「スタイルキープ」「香水」「化粧品」なども取り上げている[31]
  • 上記のことからも、2023年10月現在は「グラビア系インフルエンサー」を自称している[7]

出演

テレビ

テレビドラマ

Webドラマ

  • 第三の盗撮者(2022年12月14日 - 、NWシネマズ) - モエ 役(主役)[35]

映画

  • 脱脱脱脱17[33]
  • TURNING POINT - 水野はな 役[33]

インターネット番組

JR車内放送

イベント

雑誌

写真集

デジタル写真集

Clara Production

脚注

外部リンク

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