なにわの晩さん! 美味しい美味しい走り飯
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| なにわの晩さん! 美味しい美味しい走り飯 | |
|---|---|
| ジャンル |
連続ドラマ グルメドラマ |
| 脚本 |
我人祥太 富安美尋 大歳倫弘 |
| 監督 | 千葉行利 |
| 出演者 |
橋本さとし 羽野晶紀 兵動大樹 井阪郁巳 |
| 音楽 | 斎木達彦 |
| エンディング | 小林柊矢「笑おう」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
南雄大(朝日放送テレビ) 宮川晶(ケイファクトリー) |
| 制作 | ケイファクトリー(協力) |
| 製作 | 朝日放送テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 朝日放送テレビ |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 【朝日放送テレビ】 2023年4月2日 - 4月23日 |
| 放送時間 | 日曜 0:00 - 0:30 (土曜深夜) |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 4 |
| 公式サイト | |
『なにわの晩さん! 美味しい美味しい走り飯』(なにわのばんさん おいしいおいしいはしりメシ)は、2023年4月2日(1日深夜)から4月23日(22日深夜)まで、毎週土曜24時に朝日放送テレビで放送されたテレビドラマ[1][2]。主演は橋本さとし[1][3]。
悩める客を最高の飲食店に連れて行く特技を持つ謎のタクシードライバーとワケあり乗客が織りなす、全編大阪ロケの人情グルメドラマ[1]。
作中には大阪に実在する飲食店と名物メニューが登場する。
日本での放送に先駆け、台湾のケーブルテレビ緯来電視網内の緯來日本台チャンネルで2022年12月30日に一挙先行放送された[3]。
キャスト
主要人物
- 晩明(ばん あきら)
- 演 - 橋本さとし
- チーターがトレードマークの個人タクシードライバー。
- 乗客の要望する飲食店に案内する。血のつながりのない娘がいる。
タクシードライバー
個人タクシーの免許に同時期に合格した晩のタクシードライバー仲間たち。
- ツネコ / 木野常子(きの つねこ)
- 演 - 羽野晶紀[3]
- 狐がトレードマークの個人タクシードライバー。
- トー吉(トーキチ) / 井ノ原(いのはら)
- 演 - 兵動大樹[3]
- イノシシがトレードマークの個人タクシードライバー。ツネコに気がある。
- マサキ
- 演 - 井阪郁巳[3]
- 個人タクシーに憧れる若手タクシードライバー。
ゲスト
第1話
- 近藤
- 演 - 今井翼[3]
- 忙し過ぎるテレビプロデューサー。晩に案内された「天麩ら そば切り なか川」でパソコンで仕事しながら盛蕎麦を食べていたことから、じっくり味わうよう諭される。
- 「寝てる間にカバは去る(果報は寝て待て)」と晩に言われ、大阪を去る予定であったが、仕事相手を信用して大阪に留まることにする。
- ナゾの客
- 演 - 川畑泰史(吉本新喜劇)[3]
- 父親が晩に世話になった男性。「天麩ら そば切り なか川」で晩とばったり出会う。
- 明日香
- 演 - ハマカワフミエ[4](第4話)
- 手術を控えた女性。「最後の晩餐」を食べる店を晩に案内させ、「千とせ」で彼と肉吸いを食べるが、「また来ましょう」と晩に誘われる。
- 術後の経過が良く外出許可が出たことから、晩のタクシーを呼び「千とせ」へとタクシーを向かわせる。
- 明日香の家族
- 演 - 中安恵子
- 大阪国際メディカルセンターを抜け出した明日香が戻ってきたことで安堵する。
- 飲食客
- 演 - 三谷昌登、植村茂浩
- 「千とせ」で晩と居合わせた彼の顔見知りの飲食客。
- 舞台女優
- 演 - 春果[5]
- 初舞台に立つ度胸を付けるため、着ぐるみパジャマを着て晩に案内された「八重勝」で彼と一緒に串カツを食べる。
第2話
- 鹿野麻美
- 演 - 山本千尋[3]
- 柊馬とマッチングアプリで出会った女性。「ちがくて」が口癖。海遊館からの帰り、柊馬とことごとく意見が合わずタクシー内でケンカとなり別れを切り出す。
- わがままで被害妄想で攻撃的な性格のため、男から逃げられると落ち込み、晩にお好み焼き「さとみ」を案内されると、晩を食事に誘う。
- 杉田柊馬
- 演 - 永田崇人[3]
- 麻美とマッチングアプリで出会った男性。よく「ため息」をついてしまう。
- タクシー内でケンカして麻美と別れるが、GPSアプリで彼女の跡を追い「さとみ」に現れ、遠まわしに麻美との復縁を呼びかけると、彼女が反省したことから、よりを戻す。
第3話
- ビンユー
- 演 - 秋谷百音[3]
- 台湾から日本に旅行に来た女性インフルエンサー。日本に留学経験があり片言の少しおかしな大阪弁が話せる。
- 「映える食べ物」の写真を撮影するため晩に何軒も飲食店を案内させ、「まるい飯店」「一芳亭」「浪芳庵」と梯子する。
最終話
- 隼人
- 演 - 藤原詩音[3]
- 祐太郎の息子。1万円を持ち晩のタクシーに乗車し淀川の河川敷に向かわせるが、途中で1万円を窓から投げ捨て、無賃乗車で父を呼ぶようスマホを差し出す。
- 離婚して離ればなれとなった父に会えたが、冷たい態度をとられ「仕事に負けた」と落ち込んでいたことから、晩にたこ焼き屋「蛸之徹」に連れていかれる。
- 榊田祐太郎
- 演 - 青柳翔[3]
- 隼人の父親。電子レンジでリコールを出した家電メーカーSHIBUMAの部長。息子の隼人が訪ねてきたが、リコール対応に忙しく、冷たくあしらい帰宅を促す。
- 「タロイモへの愛は水をやらなければ伝わらない(伝えなければ、伝わらない)」と晩に教えられ、仕事より隼人のほうが大事と伝える。
- 行方を探し当てた隼人と「歯が全部生え変わったら、給料日に好きなものを食べさせてやる」と約束していたことから、「蛸之徹」でたこ焼きを食べる。