ぬきてるみ
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2013年4月7日、井岡弘樹ボクシングジム所属として大阪府立体育会館(ボディメーカーコロシアム)にて廣岡魅速輝戦でデビューし、判定勝利。
8月10日、アゼリア大正にて北脇絵美に判定勝利。
12月21日、福岡市九電記念体育館にて池田綾乃に2回KO勝利。
2014年7月20日、福田香奈に1回TKO勝利。
11月9日、カイ・ジョンソンを迎え撃ち、判定勝利。
12月31日、ペットルークソー・ソープライトーン(
タイ)に1回KO勝利。
2015年4月3日、初のタイトル挑戦として小澤瑶生との東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦に挑むが、1-2の判定で初黒星を喫した[1]。この試合よりリングネームを本名の「貫輝美」から平仮名表記の「ぬきてるみ」に変えた。
11月22日、タンピップ・シットサイトーン(
タイ)と対戦し6回TKOで再起成功。
2016年10月9日、インティダー・コーアディソン(
タイ)と対戦し2回TKO勝利。
2017年4月22日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪。以下エディオン)にて小澤瑶生が世界挑戦のため返上し空位となった東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦として、かつて高野人母美と東洋太平洋スーパーバンタム級王座を争ったノーンブア・ルークプライアリー(
タイ)に3回TKOで勝利し初のタイトル獲得[2]。
7月8日、メキシコ・サパポンにてマリアナ・フアレスが持つWBC女子世界バンタム級王座に挑戦するが、0-3判定で敗れ初の世界王座挑戦は失敗に終わった[3]。
2018年2月17日、アルゼンチン・ネウケン州クトラルコにてデボラ・ディオニシウスが持つIBF女子世界スーパーフライ級王座に挑戦するが、0-3判定でまたしても世界王座挑戦は失敗に終わった[4]。
5月26日、エディオンにてワッサナ・カームデー(
タイ)と対戦し、3回KOで再起成功。
8月11日、メキシコシティにてマリアナ・フアレスが持つWBC女子世界バンタム級王座に再度挑戦するが、0-3判定で返り討ちにされる[5]。
2019年5月3日、エディオンにて元WBC女子世界ライトフライ級暫定王者のノンムアイ・ゴーキャットジムと対戦し、3回KOで再起成功。
2021年9月19日、元なでしこリーガーの佐山万里菜と対戦し、3-0判定で勝利。
2022年4月12日、自身初となる後楽園ホールにて世界選手権日本代表歴を有するアマチュアエリートの晝田瑞希と対戦[6]。7回に2度ダウンを奪うも及ばず0-3(74-76、73-77×2)判定で敗れる[7]。この試合後、保持していた東洋太平洋王座は空位になった。
2022年6月6日付で真正ジムに移籍[8]。
2023年4月15日、エディオンにて移籍初戦として李明恩と対戦[9]。4回TKOで勝利[10]。
2024年1月12日、後楽園での『フェニックスバトル109』にてモニカ・シングとWBO女子アジア太平洋バンタム級王座決定戦を行い[11]、6回TKOで王座獲得[12]。
2024年6月9日、アリーナ立川立飛にてOPBF女子東洋太平洋スーパーバンタム級王者の菊池真琴を相手に王座初防衛戦を行い[13]、8回3-0(78-74×3)判定勝ちで初防衛成功[14]。
2024年10月25日、デンマーク・ホルステブローにてWBC・WBO世界女子バンタム級2団体統一王者のディナ・ソルスランド相手に3度目の世界挑戦に臨むが、0-3判定負けでまたしても世界王座獲得ならず。
戦績
- プロボクシング:21戦 15勝 (10KO) 6敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2013年4月7日 | ☆ | 4R | 判定 3-0 | 廣岡魅速輝(グリーンツダ) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2013年8月10日 | ☆ | 4R | 判定 2-1 | 北脇絵美(フュチュール) | ||
| 3 | 2013年12月21日 | ☆ | 2R 1:20 | TKO | 池田綾乃(YANAGIHARA) | ||
| 4 | 2014年7月20日 | ☆ | 1R 1:50 | TKO | 福田香奈(S&K) | ||
| 5 | 2014年11月9日 | ☆ | 6R | 判定 3-0 | カイ・ジョンソン(竹原慎二&畑山隆則) | ||
| 6 | 2014年12月31日 | ☆ | 1R 1:47 | KO | ペットルークソー・ソープライトーン | ||
| 7 | 2015年4月3日 | ★ | 8R | 判定 1-2 | 小澤瑶生(フュチュール) | OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座決定戦 | |
| 8 | 2015年11月22日 | ☆ | 6R 1:43 | TKO | タンティップ・シットサイトーン | ||
| 9 | 2016年10月9日 | ☆ | 2R 1:57 | TKO | インティダー・コーアディソン | ||
| 10 | 2017年4月22日 | ☆ | 3R 1:24 | TKO | ノーンブア・ルークプライアリー | OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座決定戦 | |
| 11 | 2017年7月8日 | ★ | 10R | 判定 0-3 | マリアナ・フアレス | WBC女子世界バンタム級タイトルマッチ | |
| 12 | 2018年2月17日 | ★ | 10R | 判定 0-3 | デボラ・ディオニシウス | IBF女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ | |
| 13 | 2018年5月26日 | ☆ | 3R 0:51 | KO | ノンキャット・ロングレンギーラコンケーン | ||
| 14 | 2018年8月11日 | ★ | 10R | 判定 0-3 | マリアナ・フアレス | WBC女子世界バンタム級タイトルマッチ | |
| 15 | 2019年5月3日 | ☆ | 3R 2:10 | KO | ノンムアイ・ゴーキャットジム | ||
| 16 | 2021年9月19日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | 佐山万里菜(ワタナベ) | ||
| 17 | 2022年4月12日 | ★ | 8R | 判定 0-3 | 晝田瑞希(三迫) | ||
| 18 | 2023年4月15日 | ☆ | 4R 1:48 | TKO | 李明恩 | ||
| 19 | 2024年1月12日 | ☆ | 6R 0:17 | TKO | モニカ・シング | WBO女子アジア太平洋バンタム級タイトルマッチ | |
| 20 | 2024年6月9日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | 菊池真琴(石川ジム立川) | WBOアジア太平洋防衛1 | |
| 21 | 2024年10月25日 | ★ | 10R | 判定 0-3 | ディナ・ソルスランド | WBC・WBO女子世界バンタム級タイトルマッチ | |
| 22 | 2025年2月28日 | ★ | 10R | 判定 0-3 | ディアナ・フェルナンデス | ||
| 23 | 2025年8月24日 | △ | 8R | 判定 | 李妍雨 | ||
| 24 | 2025年10月15日 | ☆ | 5R 1:13 | TKO | 菊池真琴(DANGAN) | OPBF東洋太平洋女子バンタム級王座決定戦 | |
| 25 | 2026年4月7日 | - | - | - | 山下奈々(RE:BOOT) | 日本女子バンタム級タイトルマッチ OPBF防衛1 | |
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