2006年10月1日の岐南町の町制施行50周年を記念して誕生したキャラクターで、岐南町の特産品である徳田ねぎをモチーフとしている。
全国から公募で集まった92点の中から最終選考に残った児童5名の作品を、絵本作家の高畠純が仕上げてデザインが決定。更に岐南町立東小学校生徒からの応募が採用され、「ねぎっちょ」と命名された。
青ねぎでも白ねぎでもある徳田ねぎの特性を反映して、頭の上の緑色の部分が長い「青ねぎバージョン」と短い「白ねぎバージョン」の2種類のデザインが存在。着ぐるみも両方のバージョンがあるため、2体のねぎっちょが同時出演することもある。