ねんど大介

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本名 藤田 大介
別名義 粘土 大介(中国語表記)
生年月日 (1973-10-15) 1973年10月15日(51歳)
出生地 日本の旗 日本長崎県
ねんど だいすけ
ねんど 大介
本名 藤田 大介
別名義 粘土 大介(中国語表記)
生年月日 (1973-10-15) 1973年10月15日(51歳)
出生地 日本の旗 日本長崎県
民族 日本人
血液型 A型
職業 俳優お笑いタレントMC
主な作品
愛情公寓2 不良街区 銀座黒猫物語(第七話主演) 激レアさんを連れてきた(ゲスト出演) など
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ねんど 大介(ねんど だいすけ、1973年10月15日 - )は、日本お笑いタレント俳優長崎県出身。血液型はA型。元WAHAHA本舗出身。

身長170cm。特技は中国語

中国台湾を拠点に活躍後、日本に拠点を移した。

国内では東京を拠点に国内インバウンド業務、また役者、タレントとして活動。

日本国内だけでなく中華圏でもタレントとして活動中。

タレント活動に合わせ、「中華圏と日本の架け橋に」との想いで中華圏向けに日本紹介動画を配信。日本の文化、観光地、マナー、等の動画を定期的に配信し、岡山県観光特使、岡山県浅口市日中お笑い親善大使、 長崎県大村市お笑い親善大使、長崎県観光プロモーター、会津若松観光大使として動画配信も精力的に行っている。

19歳の頃、中国雑技団の技に魅せられ、独学で大道芸、中国語を学び単身中国に渡る。天津雑技団入団。獅子舞や大武術、愉快なコックさんなどの雑技を習う。 ホテル、グランドキャバレー等のイベントに参加し好評を博す。中国国内のイベントに多数参加。帰国後、サーカス団に参加。退団後、フリーで国内外のイベントに多数出演。 岡山県観光特使、岡山県浅口市日中お笑い親善大使、 長崎県大村市お笑い親善大使、会津若松観光大使、長崎県観光プロモーターを務める。

  • 1994年 自身二十歳の成人式に芸人デビュー。結婚式でネタを披露。初のギャランティをもらった日からが芸人人生のスタートだったと語る。
  • 1995年 中国上海に移住。雑技を習う傍ら、日本料理屋さんの店長を務める。
  • 1996年 一度帰国して、天津留学の準備を整える。
  • 1997年 再び中国大陸へ。天津外国語学院に留学。中国語をならう傍ら雑技を学ぶ。
  • 1998年 井の頭公園にて大道芸中に声を掛けたのがワハハ本舗のスタッフだった。それが縁で公演のお手伝いや出演を果たす。
  • 1999年 正式にワハハ本舗のタレントとして所属。
  • 2006年より『日中お笑い親善大使』になるべく三度中国大陸へ。上海にて活動開始。
  • 2010年5月1日から同年10月31日まで開催された上海万博において、上海万博日本産業館オフィシャル副応援団長に就任し、多数のイベントにMCとして参加。
  • 2011年1月に放送されたコメディドラマ爱情公寓2に読心魔術師(マジシャン)役として出演。
  • 中国のお笑いネタ特番誰是爆笑王2011にて満点を獲得。
  • 2012年8月、香港活動家尖閣諸島上陸事件を発端とする日中関係の悪化により、中国国内における日本人タレントのテレビ出演が規制され、中国国内での芸能活動一時中断を余儀なくされる。
  • 2012年11月6日放送のNHKテレビで中国語に出演。
  • 2012年11月より台湾にて活動開始。台湾中天ニュースにて活動内容が取り上げられる。
  • 2013年2月10日、台湾の春節特番(綜藝大集合)に出演。ミニゲームのワンコーナーにてメインキャストを担当。
  • 2013年3月 [1] 台湾芸能プロダクション『承影傳播公司』所属。これで日本は『ワハハ本舗』、台湾含む中華圏は『承影傳播公司』が受け持つことになる。
  • 2013年4月-2015年 6月 衛星中文台(『瘋神無雙』レギュラー出演
  • 2014年6月 ワハハ本舗を退団。
  • 2015年6月 承影傳播を契約終了。
  • 2015年11月 台湾芸能プロダクション『十全娛樂公司』所属。
  • 2016年5月 日本人タレント中国語を教える『ねんど塾』開校
  • 2017年5月『十全娛樂公司』契約終了。
  • 2018年2月 日中合作映画「不良街区」出演 興行収入公開10日で30億円を突破。
  • 2019年11月23日 映画「ギャングース」出演 全国ロードショー
  • 2019年 NHK連続テレビ小説「なつぞら」傘回し指導
  • 2020年 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」お手玉指導/出演
  • 2022年 テレビ東京「チェイサーゲーム」白川部長役
  • 2023年 NHK連続テレビ小説「らんまん
  • 2023年 テレビ埼玉「極楽山本・ロンブー亮のARIGATEENA TV
  • 2024年 映画「サイレントラブ」ラーメン屋店主

人物

  • 中国で最も有名な日本のお笑い芸人と呼ばれている。
  • 手品パフォーマンスを交えたネタを得意とする。お笑いネタの他、司会、MC、俳優業も熟し、マルチタレントとして幅広く活動している。
  • 『中国に勝った100人の日本人』としてAERAで取り上げられる。
  • NHKテレビで中国語に出演の際、中国人を笑わせるためのお笑い3か条として以下を挙げている。
  1. 間違いを恐れるな
  2. 方言を使ってみよう
  3. 声を大きく大げさに 
  • 19歳の時に中国雑技団が日本に来演した際、団員で山西省太原出身の女性に恋をした事が切っ掛けで中国語を学び始める。その後、その女性を追って中国に行き、やっとの事で彼女と出会う事は出来たが、すぐに彼氏を紹介され「来年結婚する」と告げられる。ねんどは内心ショックを受けたが「本当に?本当に?それは感動的だ!」と笑い泣きして誤魔化した。[2]
  • 天津外国語学院に留学経験がある。
  • 上海の田子坊にてタレントショップ『TAKONENDO』を経営。
  • 2012年冬、反日による緊張状態が続く中、中国国内にいる日本人の子供達から笑顔が消えている事に危機感を抱いたねんどは芸人仲間やミュージシャンらと『笑顔届け隊』を結成。台北日本人学校北京日本人学校上海日本人学校浦東虹橋)、深圳日本人学校の5校をボランティアで訪問し公演及び子供達との交流を行う。[3] ねんど曰く、日中関係の悪化によって、自身を含め多くの人や企業が損害を被ったが、一番の弱者って誰だろう?と考えた時に頭をよぎったのは日本人の子供達だったという。それが『笑顔届け隊』結成の直接の切っ掛けになったと、後に語っている。
  • 2013年春より本格的に台湾に拠点を移す。現在『瘋神無雙』レギュラー出演
  • 2013年10月1日より隔週でNHK『テレビで中国語』のレポーターとしてレギュラー出演。
  • 2013年12月31日 NHK紅白歌合戦と台湾TVBSの三次元中継で台湾側の司会を務める。[4]
  • 2014年11月1日 台北市内に『東京紅茶&餐廳KANO』をオープンする。
  • 2015年12月 10年ぶりに日本を拠点に活動開始。
  • 2017-2021年 アジアから近い地の利を活かし福岡で活動。
  • 2022年 インバウンド復活元年を見据え東京を拠点に活動。

出演作品(日本)

テレビドラマ

バラエティ


テレビアニメ

教育番組

報道番組

映画 PV

  • ベンガーボーイズ プロモーションビデオ
  • 「冬の幽霊達」  ※2004夕張国際ファンタスティック映画祭出展
  • 「狼少女」
  • 中合作映画「不良街区」
  • 2018年11月23日 映画「ギャングース」中華料理屋店主兼闇医者 役
  • 2024年 1月26日 映画「サイレントラブ」 ラーメン屋店主 役

ラジオ

CM

舞台

出演作品(台湾・中国)

外部リンク

脚注

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