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ひのきしんじ

日本の音楽プロデューサー 2026年2月26日に死去 From Wikipedia, the free encyclopedia

ひのき しんじ(檜晋樹、桧晋樹、1945年1月2日 - 2026年)は、日本の音楽プロデューサー、元歌手。東京都出身。妻は元女優、歌手の本間千代子。

経歴

幼少時、劇団若草に入団し、子役として活動。映画「しいのみ学園」などに出演。1958年開始のテレビドラマ「怪人二十面相」(日本テレビ系)に小林少年役として出演、人気を博す。後に、唄うテレビスターと持て囃され、1962年、檜晋樹の名でキングレコードより歌手デビュー。1965年までに十数枚のシングル盤をリリースするが、うまくいかず、学生生活に戻る。その後、今までの経験を生かし音楽ディレクター&パーソナリティに。芸名を平仮名・ひのきしんじに変更。1973年頃四人囃子のディレクションを担当。1974年8月25日、自らの歌唱とプロデュースによるシングル「僕から」がヒット。
1976年、本間千代子と結婚。その後、五木ひろし「長良川艶歌」「居酒屋」「契り」等で日本レコード大賞・日本歌謡大賞・日本作詩大賞等を受賞。石川さゆり、研ナオコ、前川清、山本譲二、オユンナ。をプロデュース。2016年以降、中丸三千繪、雨谷麻世、黒川泰子をプロデュース。
2025年3月、ミュージックバード「おはようサタデー」のラジオパーソナリティとして23年目を迎え番組を卒業。妻の本間は既に歌手・女優としては引退も、「おはようサタデー」で共演。
2026年死去[1]。

家族・親族

レコード(歌手時代、一部)

  • 「星に呼んだよ」/「ユーウツなんだ」(1962年5月)
  • 「カッコいい娘」/「お姉さんと呼んだ人」(1962年7月)
  • 「泣きたくなったら」/「黒い夜霧」(1962年8月)
  • 「美少年」/「あの娘が住んでる街へ」(1962年9月)
  • 「若い旅愁」/「銀座テキサス」(1962年10月)
  • 「小っちゃなレディ」/「あの娘は星になっちゃった」(1962年11月)
  • 「旅人」/「いつもの街角」(1962年12月)
  • 「君嫁ぐ日ちかく」/「ねむの木の下で」(1963年2月)
  • 「小太郎笠」/「若武者出陣」(1963年6月)
  • 「ジャンプ63」/「遠い道」(1963年6月)
  • 「丘の校舎」/「若いぼくら」(1964年2月)
  • 「赤いスポーツカー」/「思い出の橋」(1964年5月)
  • 「ビルと涙と青空と」/「ひとつのリンゴ」(1964年6月)
  • 「ハモニカ列車」/「ヨットで旅へ出よう」(1964年8月)
  • 「あの星は僕のもの」/「まっすぐ行こうぜこの道を」(1964年10月)
  • 「大空の慕情」(1964年11月)
  • 「風の中の口笛」/「ひとりぼっちトーキョー」(1965年3月)
  • 「東京渋谷」/「君はりんどう初恋の花」(1965年5月)
  • 「君にさよなら」/「泣かせちゃいやだ」(1965年10月)
  • 「君が欲しいんだ/「愛してなんかいやしない」(1966年2月)
  • 「僕から」/「ふたりのさざ波」(1974年8月25日)

アルバム

  • 僕から オクターブ+1(プラスワン) 1975年3月25日発売
  1. この度の手土産に
    作詞・作曲:小椋佳/編曲:深町純
  2. おもかげ
    作詞:深沢径/作曲:白鳥英美子/編曲:竜崎孝路
  3. 猫
    作詞・作曲:及川恒平/編曲:原茂
  4. あなたの故里(あなたのふるさと)
    作詞:岡田冨美子/作曲・編曲:竜崎孝路
  5. むらさき水晶
    作詞・作曲:りりィ/編曲:深町純
  6. 僕から
    作詞:岡田冨美子/作曲・編曲:竜崎孝路
  7. 何処から何処へ何の為に
    作詞・作曲:小椋佳/編曲:深町純
  8. 母の絵
    作詞・作曲:及川恒平/編曲:原茂
  9. ふたりのさざ波
    作詞:岡田冨美子/作曲・編曲:竜崎孝路
  10. あなたの手紙は白い紙吹雪
    作詞・作曲:白鳥英美子/編曲:深町純
  11. 夢のような
    作詞・作曲:下田逸郎/編曲:深町純
    • アルバムの明細の出典はアナログレコード付属の歌詞カード。

出演番組

F M東京
「歌謡バラエティ」
1974年〜
水曜日パーソナリティ
木曜日プログラムディレクターとして担当
アール・エフ・ラジオ日本
  • 歌の目覚まし〜夫婦でおはよう〜
ミュージックバード

脚注

外部リンク

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