ひばり公園
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| 東近江市ひばり公園 | |
|---|---|
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ひばり公園管理事務所の近影 | |
| 分類 | 都市公園(運動公園) |
| 所在地 |
日本 |
| 座標 | 北緯35度7分32.2秒 東経136度14分54.8秒 / 北緯35.125611度 東経136.248556度座標: 北緯35度7分32.2秒 東経136度14分54.8秒 / 北緯35.125611度 東経136.248556度 |
| 面積 | 114,000m2 |
| 前身 | ひばり公園 |
| 開園 | 1991年4月 |
| 運営者 | 東近江市地域振興事業団 |
| 設備・遊具 |
東スタジアム20,000m2、ひばりグラウンド10,000m2、全天候型テニスコート4面、ひばりドーム1400m2、パークゴルフ場18ホール 大小研修室、大型遊具等 |
| 駐車場 | 290台 |
| アクセス | 八日市ICから車で20分、八日市駅からバス20分湖東支所前下車徒歩10分[1] |
| 事務所 | ひばり公園 |
| 事務所所在地 | 〒527-0113 東近江市池庄町610番地 |
| 公式サイト | http://higashiomi-j.com/hibaripark/ |
総面積114,000m2(湖東スタジアム20,000m2、ひばりグラウンド10,000m2、全天候型テニスコート4面、ひばりドーム1400m2、パークゴルフ場18ホール大小研修室、大型遊具等含む)、駐車場290台収容する施設を有する。現在の管理者は公益財団法人東近江市地域振興事業団(指定管理者)である。
沿革
主な施設
- 湖東スタジアム
1991年5月12日に完工。当時滋賀県内最大級の野球場(中堅120メートル、両翼98メートル)であった。内野席425人、外野席2,500人の収容規模となっており、高校野球滋賀県大会の会場の一つとして位置付けて竣工された。
2017年よりベースボール・チャレンジ・リーグに加入した滋賀ユナイテッドベースボールクラブ→オセアン滋賀ブラックスが2021年まで公式戦を開催しており[2]、初年度は最も多くの試合を実施した[3]。しかし、同チームが滋賀GOブラックスに改称して日本海オセアンリーグの所属に変わった2022年の日程表では試合が予定されず[4]、実際にも開催はなかった[5]。滋賀は同年シーズン終了に活動を休止している。
2023年に、関西独立リーグ(さわかみ関西独立リーグ)の和歌山ウェイブスが、主催試合1試合の開催を予定していたが[6]、その後実施前に和歌山県内の球場に変更となった[7]。
2026年から日本海リーグに正式加盟したSHIGA HIJUMPSは同年に公式戦1試合の開催を予定している[8]。
イベント
毎年8月には「ことぼん」が開催されている。2023年までイルミネーションイベント「コトナリエ」が開催されていたが終了し、2024年からはその前身だった「ことう夏まつり」を「ことぼん」として復活させた[9]。