2023年の野球
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2023年の野球(2023ねんのやきゅう)では、2023年の野球界における動向をまとめる。
→日本プロ野球(NPB)の動向については2023年の日本プロ野球、メジャーリーグベースボール(MLB)の動向については2023年のメジャーリーグベースボール参照
出来事
1月
- 11日 - 【独立・ベイサイドリーグ】YKSホワイトキングスは初代監督として、元広島東洋カープコーチで前滋賀GOブラックスコーチの澤﨑俊和の就任を発表した[1]。
- 12日 - 【独立・ルートインBCリーグ】茨城アストロプラネッツは公募していた次期監督に、元NHKディレクターの伊藤悠一の就任を発表した[2]。伊藤は高校卒業以来野球の経験が全くないという、野球監督としては異色の人材と報じられている[3][4]。
- 13日 - 【独立・北海道フロンティアリーグ】士別サムライブレイズは、2月1日付で球団名を「KAMIKAWA・士別サムライブレイズ」に変更することを発表した[5]。ただし発表においては、メディア等での呼称は従来通り「士別サムライブレイズ」とすることを求めている[5]。
- 14日 - 【独立・ベイサイドリーグ】今シーズンより加入する千葉球団が記者会見を開き、チーム名が「千葉スカイセイラーズ」に決定したことを発表した[6]。
- 26日 -【日本代表】2023 ワールド・ベースボール・クラシックに出場予定の日本代表登録予定選手30人が発表された[7]。
2月
- 1日
- 【高校】日本高等学校野球連盟は、8月に開催される全国高等学校野球選手権大会でのベンチ入り人数を2人増やし、20人とすることを決定[8]。
- 【独立・九州アジアリーグ】福岡北九州フェニックスは本日付で球団名を「北九州下関フェニックス」に変更したと発表[9]。名称変更自体は前年9月に発表されていたものである[10]。
- 20日 - 【独立・北海道フロンティアリーグ】美唄ブラックダイヤモンズは監督として、元北海道日本ハムファイターズ選手の金子洋平の就任を発表した[11]。
- 24日 -【独立】日本独立リーグ野球機構 (IPBL)は、日本海リーグの加盟を承認したと発表した[12]。
3月
- 8日 - 【独立・ルートインBCリーグ】埼玉武蔵ヒートベアーズは、元千葉ロッテマリーンズ選手の清田育宏と練習生契約を結んだことを発表した[13]。
- 22日 - 【国際】2023 ワールド・ベースボール・クラシックの決勝戦がアメリカ合衆国・フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われ日本がアメリカに3-2で勝利し、3大会ぶり3度目の優勝を果たした[14]。
- 24日 - 【独立・ルートインBCリーグ】茨城アストロプラネッツは、 元トロント・ブルージェイズ内野手のアレン・ハンソンの入団を発表[15]。
- 31日 - 【独立・北海道ベースボールリーグ】奈井江・空知ストレーツは、経営の困難と選手確保の不十分を理由に、前年シーズンでのリーグ脱退と解散を発表した[16]。
4月
- 1日 - 【高校】第95回記念選抜高等学校野球大会決勝が行われ、山梨学院(関東・山梨)が7-3で報徳学園(近畿・兵庫)を下して山梨県勢として春夏通じ初優勝[17]。
- 2日 - 【女子高校】第24回全国高等学校女子硬式野球選抜大会決勝が東京ドームで行われ、神戸弘陵学園高等学校(兵庫)が花巻東(岩手)を6-0で下し4年ぶり3回目の優勝[18]。
- 16日 - 【独立・ベイサイドリーグ】現リーグとしての開幕戦(千葉スカイセイラーズ対YKSホワイトキングス)を四街道総合公園野球場で実施(4対3で千葉がサヨナラ勝ち)[19]。
- 21日 - 【独立・九州アジアリーグ】東南アジア(インドネシア、フィリピン、スリランカ)の選手を主体として2024年からリーグに参加する前提の球団(拠点は佐賀県)設立構想を、関係者が熊本市で記者会見して明らかにした[20]。
- 29日 - 【独立・日本海リーグ】新発足した日本海リーグの開幕戦(富山GRNサンダーバーズ対石川ミリオンスターズ)が、宮野運動公園野球場で開催され、富山が7対2で勝利した[21]。
5月
6月
- 3日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】前期優勝マジックを1としていた徳島インディゴソックスは、対香川オリーブガイナーズ戦(レクザムスタジアム)に8対1で勝利し、前期優勝を達成した[23]。徳島の前期優勝は4年ぶり5度目[24]。
- 11日 -【大学】第72回全日本大学野球選手権大会決勝が神宮球場で行われ、青山学院大学が4-0で明治大学を下し、18年ぶり5回目の優勝[25]。
- 20日 - 【独立・関西独立リーグ】準加盟球団の姫路イーグレッターズにつき、18日付の理事会で正式な加盟を承認して2024年度からリーグ戦に参加することを発表[26]。元・オリックス・バファローズの海田智行が監督に就任することも合わせて発表された[26]。
- 24日 - 【独立・日本海リーグ】富山GRNサンダーバーズはこの日高岡西部総合公園野球場で実施されたターム1の最終戦(対石川ミリオンスターズ)戦に8対3で勝利し、ターム1優勝が決定した[27]。
- 28日 - 【独立・ルートインBCリーグ】リーグは「山梨県民球団」の準加盟承認を発表した[28]。球団設立準備室の代表は、元東京ヤクルトスワローズ選手の加藤幹典が務める[28]。
7月
8月
- 1日 - 【女子高校】第27回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝が阪神甲子園球場で行われ神戸弘陵学園(兵庫)が岐阜第一(岐阜)を、8-1で降し2年ぶり3回目の優勝すると共に昨年の全日本女子硬式野球ユース選手権大会、今年の全国高等学校女子硬式野球選抜大会と合わせ女子高校野球3冠を達成[30]。
- 6日 - 【独立・日本海リーグ】 石川ミリオンスターズは、この日の対富山GRNサンダーバーズ戦(金沢市民野球場)に8対5で勝利し、ターム2の優勝が決定[31]。
- 13日 - 【独立・ルートインBCリーグ】北地区の優勝マジックを1としていた信濃グランセローズは、この日の対新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ戦(新潟県立野球場)に9対5で勝利し、2年連続となる地区優勝を達成した[32][33]。
- 23日 - 【高校硬式】第105回全国高等学校野球選手権大会決勝が行われ慶應義塾(神奈川)が8-2で仙台育英(宮城)を下して慶応普通部時代の1916年(第2回)以来107年ぶり(103大会ぶり)2回目の優勝[34]。
- 29日 - 【高校軟式】第68回全国高等学校軟式野球選手権大会決勝が明石トーカロ球場で行われ中京(東海・岐阜)が天理(近畿・奈良)を6-4で降し2年連続12回目の優勝[35]。
- 28日 - 【女子高校】第14回全日本女子硬式野球ユース選手権大会の決勝がナゴヤ球場で行われクラーク記念国際仙台キャンパス(宮城)が延長8回タイブレークの末、4-1で福井工業大学附属福井を降し、初優勝。東北勢としても初優勝[36]。
- 31日
- 【独立・ルートインBCリーグ】南地区の優勝マジックを1としていた埼玉武蔵ヒートベアーズは、笠間市民球場でおこなわれた対茨城アストロプラネッツ戦に2対1で勝利し、2年ぶり2回目となる地区優勝を達成した[37]。
- 【独立・ルートインBCリーグ】リーグに準加盟している「山梨県民球団」について、リーグの加盟審査の結果「運営体制や球場の確保などの面で課題が残っている」という理由で2024年の加盟が見送られたことが明らかになった[38][39]。
- 【独立・ルートインBCリーグ】選手登録3シーズンかつ345日を超える選手に対して、シーズン終了後の申請によってリーグ内のどの球団とも入団交渉が可能となる「自由交渉可能制度」の導入を発表した[40]。
9月
- 4日 - 【社会人】第47回全日本クラブ野球選手権大会決勝がHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われ、ショウワコーポレーション(中国・四国・岡山)が6-3で矢場とんブースターズ(東海・愛知)を降し初優勝し日本選手権出場権を獲得[41]。
- 8日
- 【独立・日本海リーグ】富山GRNサンダーバーズは、この日の対石川ミリオンスターズ戦(金沢市民球場)に4対1で勝利し、ターム3の成績を6勝0敗としてターム優勝が決定するとともに、3ターム中2タームを制してリーグ優勝を達成した[42]。
- 【独立・九州アジアリーグ】リーグ優勝マジックを1としていた火の国サラマンダーズは、この日の対北九州下関フェニックス戦(藤崎台県営野球場)に6対2で勝利し、3年連続3回目のリーグ優勝を達成した[43]。
- 10日 - 【U-18日本代表】2023 WBSC U-18ワールドカップ決勝が台湾・台北の天母球場で行われ、日本が2-1でチャイニーズタイペイを破り初優勝[44]。
- 15日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】後期優勝マジックを1としていた徳島インディゴソックスは、対高知ファイティングドッグス戦(高知市野球場)に2対0で勝利し、後期優勝を達成した[45]。徳島の後期優勝は2年連続4度目で[46]、半期優勝は3期連続となった[45]。
- 16日 - 【独立・ベイサイドリーグ】千葉スカイセイラーズはこの日の対YKSホワイトキングス戦に勝利して、初のリーグ優勝が決定[47]。
- 18日 -【独立・北海道ベースボールリーグ】すながわリバーズは、この日の対旭川ビースターズ戦に勝利して、2年連続2度目のリーグ優勝を達成[48]。
- 21日 - 【独立・九州アジアリーグ】大分B-リングスの内川聖一が、今シーズン限りでの現役引退を発表[49]。
- 22日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】徳島インディゴソックスは、リーグチャンピオンシップ第1戦(むつみスタジアム)で愛媛マンダリンパイレーツに5対2で勝利し、通算成績を2勝0敗(うち1勝は前後期制覇によるアドバンテージ)として、3年ぶり7度目の年間総合優勝を達成した[50]。
- 24日 - 【独立・北海道フロンティアリーグ】石狩レッドフェニックスがリーグチャンピオンシップ第3戦(士別市ふどう野球場)でKAMIKAWA・士別サムライブレイズを7対4で下し、対戦成績を3勝1敗(うち1勝はリーグ戦首位によるアドバンテージ)として、HFLとして初のリーグ優勝を達成[51]。
- 26日 - 【独立・ルートインBCリーグ】埼玉武蔵ヒートベアーズは、リーグチャンピオンシップ第5戦(熊谷さくら運動公園野球場)で信濃グランセローズに5対2で勝利し、対戦成績を3勝1敗1分として、初のリーグ優勝を達成[52]。
- 27日 - 【独立・九州アジアリーグ】野球インドネシア代表を主体にスリランカやパキスタンの選手で構成される新球団の準加盟を承認したと発表(本拠は佐賀県、2024年度は一部公式戦に参加予定)[53][54]。
- 28日 - 【独立・ベイサイドリーグ】千葉スカイセイラーズは、来年のリーグ参加申請を見送り、チームとしての活動を継続しながら2025年以降にベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)への加盟を目指すことを明らかにした[55]。
- 29日
10月
- 1日
- 【独立】グランドチャンピオンシップの決勝戦(坊っちゃんスタジアム)で火の国サラマンダーズが埼玉武蔵ヒートベアーズを6対1で破り、2年連続の優勝を達成[58][59][60]。
- 【独立・ベイサイドリーグ】同日付でリーグの事業運営を従来のNOLエンターテインメントからPSUに譲渡したと発表[61]。リーグの今後については新運営会社から別途発表するとしている[61]。
- 11日 - 【高校硬式】特別国民体育大会硬式の部準決勝が平和リース球場で行われ、仙台育英(宮城)が北海(北海道)を9-7、土浦日大(茨城)が履正社(大阪)を9-8でそれぞれ降して、初日が雨天中止となった為決勝未実施となり準決勝で勝利した2校が両校優勝、仙台育英は11年ぶり2回目、土浦日大は49年ぶり2回目の優勝[62]。また軟式の部決勝がブルーチップスタジアムで行われ、天理(奈良)が1‐0で河南(大阪)を降し5大会(7年ぶり)3回目の優勝[63]。
11月
- 1日 - 【独立・ルートインBCリーグ】群馬ダイヤモンドペガサスは、来シーズンの監督として、2015年 - 2019年にコーチを務めた高橋雅裕の就任を発表[64]。
- 2日 - 【独立・九州アジアリーグ】準加盟の佐賀球団の名称が「佐賀インドネシアドリームズ」に決定するとともに、武雄市と嬉野市をホームタウンとする協定を両市との間で調印したと発表[65]。また初代監督を、元千葉ロッテマリーンズ選手の香月良仁が務めることも明らかにされた[65]。
- 9日
- 13日
- 15日 - 【独立・北海道フロンティアリーグ】KAMIKAWA・士別サムライブレイズは、2024年シーズンの監督兼球団代表補佐として小野真悟の就任を発表した[70]。小野は2023年シーズンにヘッドコーチ兼選手として士別に在籍していたが、11月1日にいったん契約満了による退任が発表されていた[71]。
- 19日
- 【国際】2023 アジア プロ野球チャンピオンシップの決勝戦が東京ドームで行われ、日本が韓国を4-3で降し2大会連続2回目の優勝[72]。
- 【社会人】第48回社会人野球日本選手権決勝が京セラドーム大阪で行われ、大阪ガス(近畿第4)が9-7でHonda熊本(九州第1)を降して2年ぶり3回目の優勝[73]。
- 20日 - 【高校・大学】第54回明治神宮野球大会決勝が神宮球場で行われ、高校の部は星稜(北信越)が作新学院(関東)を3-1で降し32年ぶり3回目の優勝。この結果第96回選抜高等学校野球大会の神宮枠は北信越に配分され、2から3に増枠が決定[74]。大学の部は慶應義塾大学(東京六大学)が2-0で青山学院大学(東都)を降し4年ぶり5回目の優勝[75]。
- 22日 - 【独立・ルートインBCリーグ】新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが2024年よりNPBファームに加入することが正式決定したのに伴い、リーグ加盟資格が12月31日で終了することが発表された[76]。
- 23日 - 【独立・さわかみ関西独立リーグ】淡路島ウォリアーズは来シーズンの監督として、前和歌山ウェイブス選手(コーチ兼任[77])の生島大輔の就任を発表[78]。選手兼任となる予定である[79]。
- 24日
- 【国際】ドバイのドバイ国際クリケット場において、ベースボール・ユナイテッドの「ショーケース」試合が初めて開催された。
- 【独立・九州アジアリーグ】火の国サラマンダーズは、元千葉ロッテマリーンズ選手のロバート・ローズが監督に就任すると発表(発表では名前は「ボビーローズ」と表記)[80]。
- 29日 - 【独立・ルートインBCリーグ】新潟が離脱する2024年のリーグ戦について、1地区7球団で公式戦を実施すると発表した[81]。
12月
- 25日 - 【独立・ルートインBCリーグ】準加盟で2025年の正式加盟を目指す山梨球団の名称が「山梨ファイアーウィンズ」に決まったと発表された[82]。
- 25日 - 【社会人】サムティが硬式野球部の創設を発表。元オリックスの小川博文を初代監督に迎え、活動拠点はNESTA RESORT KOBEとし、新たにクラブハウスと室内練習場を設置。また兵庫県からネーミングライツを取得し、三木総合防災公園野球場を「サムティドリームスタジアム」と命名し、練習場および試合球場として活用する予定[83]。
- 26日 - 【独立・四国アイランドリーグplus】高知ファイティングドッグスは、来シーズンの監督に、ヘッドコーチで以前監督を務めたこともある定岡智秋の就任を発表した[84]。
競技結果
国際大会
WBC
→詳細は「2023 ワールド・ベースボール・クラシック」を参照
| 成績 | 国・地域 | 試合 | 勝数 | 敗数 | 勝率 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 7 | 7 | 0 | 1.000 | 56 | 18 | |
| 準優勝 | 7 | 5 | 2 | .714 | 51 | 28 | |
| ベスト4 | 6 | 4 | 2 | .667 | 37 | 24 | |
| 6 | 3 | 3 | .500 | 31 | 32 | ||
| ベスト8 | 5 | 4 | 1 | .800 | 30 | 18 | |
| 5 | 3 | 2 | .600 | 34 | 17 | ||
| 5 | 3 | 2 | .600 | 32 | 23 | ||
| 5 | 2 | 3 | .400 | 23 | 26 | ||
| ベスト16 (第1ラウンド敗退) | 4 | 2 | 2 | .500 | 19 | 11 | |
| 4 | 2 | 2 | .500 | 13 | 19 | ||
| 4 | 2 | 2 | .500 | 19 | 21 | ||
| 4 | 2 | 2 | .500 | 40 | 26 | ||
| 4 | 2 | 2 | .500 | 27 | 30 | ||
| 4 | 1 | 3 | .250 | 16 | 25 | ||
| 4 | 1 | 3 | .250 | 4 | 26 | ||
| 4 | 1 | 3 | .250 | 18 | 31 | ||
| 予選降格 (第1ラウンド敗退) | 4 | 2 | 2 | .500 | 26 | 31 | |
| 4 | 1 | 3 | .250 | 12 | 29 | ||
| 4 | 0 | 4 | .000 | 4 | 22 | ||
| 4 | 0 | 4 | .000 | 10 | 50 |
独立リーグ
四国アイランドリーグplus
※四国アイランドリーグplusの結果
| 前期 | 後期 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 徳島インディゴソックス | 17 | 10 | 7 | .630 | - | 徳島インディゴソックス | 19 | 11 | 4 | .633 | - |
| 2位 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 15 | 13 | 6 | .536 | 2.5 | 高知ファイティングドッグス | 16 | 14 | 4 | .533 | 3.0 |
| 3位 | 高知ファイティングドッグス | 11 | 17 | 6 | .393 | 4.0 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 13 | 15 | 6 | .464 | 2.0 |
| 4位 | 香川オリーブガイナーズ | 12 | 19 | 3 | .387 | 0.5 | 香川オリーブガイナーズ | 7 | 23 | 4 | .233 | 7.0 |
リーグチャンピオンシップ
- 第1戦 徳島 5 - 2 愛媛
- (徳島は3年ぶり7回目の総合優勝)
ベースボール・チャレンジ・リーグ
※ベースボール・チャレンジ・リーグの結果
| 北地区 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 信濃グランセローズ | 48 | 15 | 0 | .762 | - |
| 2位 | 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ | 38 | 24 | 1 | .613 | 9.5 |
| 3位 | 福島レッドホープス | 27 | 36 | 0 | .429 | 11.5 |
| 4位 | 群馬ダイヤモンドペガサス | 24 | 38 | 1 | .387 | 2.5 |
| 南地区 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 埼玉武蔵ヒートベアーズ | 33 | 29 | 3 | .532 | - |
| 2位 | 栃木ゴールデンブレーブス | 31 | 32 | 2 | .492 | 2.5 |
| 3位 | 神奈川フューチャードリームス | 25 | 35 | 4 | .417 | 4.5 |
| 4位 | 茨城アストロプラネッツ | 22 | 43 | 1 | .338 | 5.5 |
プレーオフシリーズ
- 地区チャンピオンシップ
- 北地区 9月9日(長野オリンピックスタジアム)
- 第1戦 信濃8 - 3新潟
- 南地区 9月9日(小山運動公園野球場)
- 第1戦 埼玉3 - 2栃木
- リーグチャンピオンシップ 松本市野球場(9月16日)、中野市営野球場(9月17日)、上尾市民球場(9月22日)、熊谷さくら運動公園野球場(9月25日・26日)
- 第1戦 埼玉12 - 8信濃
- 第2戦 信濃9 - 4埼玉
- 第3戦 埼玉2 - 2信濃
- 第4戦 埼玉12-3信濃
- 第5戦 埼玉5 - 2信濃
- (埼玉は初優勝)
九州アジアリーグ
※九州アジアリーグの結果
| 年間 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 火の国サラマンダーズ | 50 | 19 | 7 | .725 | - |
| 2位 | 北九州下関フェニックス | 43 | 28 | 6 | .606 | 8.0 |
| 3位 | 大分B-リングス | 34 | 42 | 2 | .447 | 11.5 |
| 4位 | 宮崎サンシャインズ | 11 | 64 | 3 | .147 | 22.5 |
(火の国は3連覇)
北海道フロンティアリーグ
※北海道フロンティアリーグの結果
- リーグ戦
| 年間 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 1位 | 石狩レッドフェニックス | 30 | 16 | 0 | .652 | - |
| 2位 | KAMIKAWA・士別サムライブレイズ | 25 | 20 | 1 | .556 | 4.5 |
| 3位 | 美唄ブラックダイヤモンズ | 13 | 32 | 1 | .289 | 12.0 |
チャンピオンシップ
- 第1戦 士別 6 - 5 石狩
- 第2戦 石狩 10 - 0 士別
- 第3戦 石狩 7 - 4 士別
(石狩は初優勝)
日本海リーグ
※日本海リーグの結果(太字はリーグ優勝)
(富山は初優勝)
グランドチャンピオンシップ
※グランドチャンピオンシップの結果
- 坊っちゃんスタジアム(準々決勝:9月29日、準決勝:9月30日、決勝:10月1日)
- 準々決勝第1戦 愛媛 4 - 1 石狩
- 準々決勝第2戦 徳島 9 - 6 富山
- 準決勝第1戦 火の国 9 - 2 愛媛
- 準決勝第2戦 埼玉 6 - 3 徳島
- 決勝 火の国 6 - 1 埼玉
(火の国は2年連続2回目の優勝)
関西独立リーグ
※関西独立リーグの結果
(和歌山は5年ぶり2回目の優勝)
北海道ベースボールリーグ
※北海道ベースボールリーグの結果
(すながわは2年連続2回目の優勝)
ベイサイドリーグ
※ベイサイドリーグの結果
| 年間 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝点 | 勝率 |
| 優勝 | 千葉スカイセイラーズ | 22 | 17 | 1 | 45 | .564 |
| 2位 | YKSホワイトキングス | 17 | 22 | 1 | 35 | .436 |
(千葉は初優勝)
社会人野球
- 第94回都市対抗野球大会(7月14日 - 25日:東京ドーム)
- 第48回社会人野球日本選手権大会(11月3日 - 11月19日:京セラドーム大阪)
- 第47回全日本クラブ野球選手権大会(9月2日 - 9月4日:HARD OFF ECOスタジアム新潟)
- 決勝 ショウワコーポレーション (中国・四国・岡山) 6 - 3 矢場とんブースターズ (東海・愛知)
- ショウワコーポレーションは初優勝。
大学野球
- 第72回全日本大学野球選手権大会(6月5日 - 11日:神宮球場、東京ドーム)
- 第54回明治神宮野球大会大学の部(11月15日 - 20日:神宮球場)
- 決勝 慶應大(東京六大学) 2 - 0 青山学院大(東都)
- 慶應義塾大学は4年ぶり5回目の優勝。
- 各大学リーグ結果(太字は大学選手権、明治神宮大会出場権を得た大学)
- 北海道学生野球連盟
- 1部春季優勝:東京農業大北海道オホーツク
- 2部春季優勝:釧路公立大
- 1部秋季優勝:東京農業大北海道オホーツク
- 2部秋季優勝:帯広畜産大
- 札幌学生野球連盟
- 北東北大学野球連盟
- 仙台六大学野球連盟
- 南東北大学野球連盟
- 1部春季優勝:東日本国際大
- 1部秋季優勝:東日本国際大
- 明治神宮野球大会東北地区代表決定戦優勝(明治神宮大会東北地区代表):富士大
- 関東地区大学野球選手権大会優勝(関東五連盟第1):上武大
- 千葉県大学野球連盟
- 関甲新学生野球連盟
- 東京新大学野球連盟
- 東京六大学野球連盟
- 春季優勝:明治大
- 秋季優勝:慶應大
- 東都大学野球連盟
- 首都大学野球連盟
- 神奈川大学野球連盟
- 愛知大学野球連盟
- 東海地区大学野球連盟
- 岐阜学生野球連盟春季優勝:中部学院大
- 三重学生野球連盟春季優勝:皇學館大
- 静岡学生野球連盟春季優勝:東海大静岡キャンパス
- 岐阜学生野球連盟秋季優勝:中部学院大
- 三重学生野球連盟秋季優勝:皇學館大
- 静岡学生野球連盟秋季優勝:日大国際関係学部
- 北陸大学野球連盟
- 関西学生野球連盟
- 関西六大学野球連盟
- 春季優勝:大阪商業大
- 秋季優勝:大阪商業大
- 阪神大学野球連盟
- 近畿学生野球連盟
- 京滋大学野球連盟
- 広島六大学野球連盟
- 中国地区大学野球連盟
- 四国地区大学野球連盟
- 九州六大学野球連盟
- 福岡六大学野球連盟
- 春季優勝:九州産業大
- 秋季優勝:九州産業大
- 九州地区大学野球連盟
- 北海道学生野球連盟
高校野球
男子
- 第95回記念選抜高等学校野球大会(3月18日 - 4月1日、阪神甲子園球場)
- 第105回全国高等学校野球選手権大会(8月6日 - 23日、阪神甲子園球場)
- 第68回全国高等学校軟式野球選手権大会(8月24日 - 29日、明石トーカロ球場他)
- 第54回明治神宮野球大会高校の部(11月15日 - 20日:神宮球場)
女子
- 第24回 全国高等学校女子硬式野球選抜大会(3月23日 - 4月2日、加須きずなスタジアム・東京ドーム他)
- 第27回 全国高等学校女子硬式野球選手権大会(7月22日 - 7月29日、つかさグループいちじま球場他、決勝は8月1日、阪神甲子園球場)
- 決勝:神戸弘陵(兵庫)8 - 1 岐阜第一(岐阜)
- 神戸弘陵は2年ぶり3回目の優勝。
- 第14回 全国高等学校女子硬式野球ユース大会(8月21日 - 8月27日、愛知県・岐阜県、決勝は8月28日、ナゴヤ球場)
- 決勝:クラーク記念国際仙台キャンパス(宮城)4 - 1(延長8回タイブレーク)福井工大福井(福井)
- クラーク記念国際仙台キャンパスは初優勝。東北勢としても初優勝。
死去
1月
- 5日
- ネイト・コルバート:元ヒューストン・アストロズ他内野手(* 1946年)[85]
- カール・デューザー:元カンザスシティ・アスレチックス投手(* 1932年)[86]
- 6日 - ビル・キャンベル:元ミネソタ・ツインズ他投手(* 1948年)[87]
- 12日 - リー・ティンズリー:元シアトル・マリナーズ他外野手(* 1969年)[88]
- 14日 - 西名弘明:元オリックス・バファローズ球団社長(* 1944年)[89]
- 15日 - テッド・サベージ:元セントルイス・カージナルス他外野手(* 1936年)[90]
- 16日
- 20日 - サル・バンドー:元カンザスシティ・アスレチックス、ミルウォーキー・ブルワーズ内野手(* 1944年)[93]
- 21日 - 金彦任重:元南海ホークス投手(* 1936年)[94]
- 24日(死亡確認日) - 門田博光:元南海ホークス、オリックス・ブレーブス、福岡ダイエーホークス外野手(* 1948年)[95]
- 26日 - ゲーリー・ピーターズ:元シカゴ・ホワイトソックス他投手(* 1937年)[96]
- 27日 - 松尾英治:元読売ジャイアンツ投手(* 1964年)[97]
- 29日 - 岡村浩二:元阪急ブレーブス、東映フライヤーズ捕手(* 1940年)[98]
2月
- 4日 - ロン・トンプキンス:元カンザスシティ・アスレチックス、シカゴ・カブス投手(* 1944年)[99]
- 10日
- 12日 - ブライアン・デュボア:元デトロイト・タイガース投手(* 1967年)[102]
- 16日 - ティム・マッカーバー:元セントルイス・カージナルス他捕手(* 1941年)[103]
- 21日 - アルビー・ピアソン:元ワシントン・セネタース、ボルチモア・オリオールズ、カリフォルニア・エンゼルス外野手(* 1934年)[104]
- 22日 - ローマン・マヒナス:元ピッツバーグ・パイレーツ、ヒューストン・コルト45's、ボストン・レッドソックス、サンケイアトムズ外野手(* 1925年)[105]
3月
4月
- 6日 - ホビー・ランドリス:元シンシナティ・レッズ他捕手(* 1930年)[112]
- 7日 - 臼井敏夫:元岡山県立岡山南高等学校野球部監督(* 1931年)[113]
- 13日 - ドン・レパート:元ピッツバーグ・パイレーツ、ワシントン・セネタース捕手(* 1931年)[114]
- 15日 - ロジャー・ハンブライト:元ニューヨーク・ヤンキース投手(* 1949年)[115]
- 23日 - ジョン・ミラー:元ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャース、中日ドラゴンズ内野手・外野手(* 1944年)[116]
- 24日 - 小松清祥:元アマチュア野球選手・監督、元高知大学野球部監督(* 1944年)[117]
- 27日 - ディック・グロート:元ピッツバーグ・パイレーツ、セントルイス・カージナルス、フィラデルフィア・フィリーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ内野手(* 1930年)[118]
- 29日 - マイク・シャノン:元セントルイス・カージナルス内野手・外野手(* 1939年)[119]
- 30日 - 石田博三:元阪神タイガース外野手(* 1939年)[120]
5月
- 4日 - 谷口健次:元和歌山県立星林高等学校野球部監督(* 1934年、もしくは1935年)[121]
- 6日 - ヴァイダ・ブルー:元オークランド・アスレチックス、サンフランシスコ・ジャイアンツ、カンザスシティ・ロイヤルズ投手(* 1949年)[122]
- 10日 - 田村紀人:元北海道帯広工業高等学校野球部監督(* 1938年、もしくは1939年)[123]
- 11日 - 中西太:元西鉄ライオンズ内野手(* 1933年) [124]
- 12日 - ドン・デンキンガー:元MLB審判員(* 1936年)[125]
- 13日 - ボブ・ガリバルディ:元サンフランシスコ・ジャイアンツ投手(* 1942年)[126]
- 14日 - 毒島章一:元東映フライヤーズ外野手(* 1936年)[127]
- 23日 - コットン・ナッシュ:元シカゴ・ホワイトソックス、ミネソタ・ツインズ内野手・外野手(* 1942年)[128]
- 28日 - マイク・ヤング:元ボルチモア・オリオールズ、広島東洋カープ他外野手(* 1960年)[129]
- 29日
- 30日
6月
- 4日 - ロジャー・クレイグ:元ロサンゼルス・ドジャース他投手(* 1930年)[134]
- 10日 - ドン・フッド:元ボルチモア・オリオールズ他投手(* 1949年)[135]
- 12日 - 杉下茂:元中日ドラゴンズ、毎日大映オリオンズ投手(* 1925年)[136]
- 16日 - 北別府学:元広島東洋カープ投手(* 1957年)[137]
- 18日 - ディック・ホール:元ピッツバーグ・パイレーツ他投手・外野手(* 1930年)[138]
- 19日 - ジョージ・フレイジャー:元セントルイス・カージナルス他投手(* 1954年)[139]
- 24日 - 森本達幸:元アマチュア野球選手・監督、元奈良県立郡山高等学校野球部監督(* 1934年)[140]
7月
- 2日 - マリオ・ゲレーロ:元ボストン・レッドソックス、セントルイス・カージナルス、カリフォルニア・エンゼルス、オークランド・アスレチックス内野手(* 1949年)[141]
- 4日 - 高江洲登:元沖縄県立前原高等学校野球部監督(* 1934年、もしくは1933年)[142]
- 7日 - 久保友之:元大阪タイガース投手、元プロ野球審判員(* 1937年)[143]
- 18日 - 横田慎太郎:元阪神タイガース外野手(* 1995年)[144]
- 19日 - 市野紀生:元東京ガス社長、元日本野球連盟会長、元全日本野球協会会長(* 1941年)[145]
- 21日 - マイク・アイビー:元サンディエゴ・パドレス、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ヒューストン・アストロズ、デトロイト・タイガース内野手(* 1952年)[146]
- 24日 - 三浦貴:元読売ジャイアンツ、埼玉西武ライオンズ外野手・内野手・投手(* 1978年)[147]
- 26日 - 溝田澄夫:元アマチュア野球選手・監督、元長崎県立小浜高等学校野球部監督(* 1946年)[148]
8月
9月
10月
- 1日 - ティム・ウェイクフィールド:元ピッツバーグ・パイレーツ、ボストン・レッドソックス投手(* 1966年)[159]
- 3日 - ジョー・クリストファー:元ピッツバーグ・パイレーツ、ニューヨーク・メッツ、ボストン・レッドソックス外野手(* 1935年)[160]
- 4日 - ウェイン・カマー:元デトロイト・タイガース他外野手(* 1944年)[161]
- 6日 - ジム・プール:元ロサンゼルス・ドジャース他投手(* 1966年)[162]
- 8日 - 小松俊広:元読売ジャイアンツ投手(* 1940年)[163]
- 10日
- 11日 - 住友平:元阪急ブレーブス内野手、NPB唯一の無補殺三重殺の達成者(* 1943年)[166]
- 19日
- 20日 - ピート・ラッド:元ヒューストン・アストロズ、ミルウォーキー・ブルワーズ、シアトル・マリナーズ投手(* 1956年)[169]
- 21日 - ロブ・ガードナー:元ニューヨーク・メッツ他投手(* 1944年)[170]
- 22日(訃報発表日) - 佐川真勝:元日本大学明誠高等学校硬式野球部監督(* 1935年)[171]
- 23日 - トム・ウォーカー:元モントリオール・エクスポズ他投手(* 1948年)[172]
- 30日 - フランク・ハワード:元ロサンゼルス・ドジャース、大平洋クラブライオンズ他外野手(* 1936年)[173]
11月
12月
- 1日 - 迫田穆成:元アマチュア野球選手・監督、元広島県立広島商業高等学校野球部、如水館高等学校野球部、広島県立竹原高等学校野球部監督(* 1939年)[181]
- 6日 - ヴィック・ダバリロ:元クリーブランド・インディアンス他外野手(* 1939年、もしくは1936年)[182]
- 14日 - ケン・マッケンジー:元ミルウォーキー・ブレーブス他投手(* 1934年)[183]
- 20日 - 渡辺泰輔:元南海ホークス投手、六大学野球初の完全試合達成者(* 1942年)[184]
- 22日 - ライアン・マイナー:元ボルチモア・オリオールズ、モントリオール・エクスポズ内野手(* 1974年)[185]
- 24日 - 後藤晃吾:元アマチュア野球選手、元新日本製鐵八幡硬式野球部監督(* 1940年)[186]
- 25日 - 木戸美摸:元読売ジャイアンツ投手(* 1937年)[187]
- 28日 - カルロス・プリード:元ミネソタ・ツインズ、オリックスブルーウェーブ他投手(* 1971年)[188]
- 30日 - チャック・ハリソン:元ヒューストン・アストロズ、カンザスシティ・ロイヤルズ内野手(* 1941年)[189]