ふじ2号
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| ふじ2号 | |
|---|---|
| 所属 | 日本アマチュア無線連盟 (JARL) |
| 公式ページ | JARL ふじ2号 |
| 国際標識番号 | 1990-013C |
| カタログ番号 | 20480 |
| 状態 | 運用終了 |
| 目的 | アマチュア無線 |
| 設計寿命 | 10数年 |
| 打上げ機 | H-Iロケット6号機(H21F) |
| 打上げ日時 | 1990年2月7日10:33.00 (JST) |
| 運用終了日 | 2008年4月30日 |
| 物理的特長 | |
| 本体寸法 | 47cm×φ44cm |
| 質量 | 50kg |
| 軌道要素 | |
| 周回対象 | 地球 |
| 軌道 | 低軌道 |
| 近点高度 (hp) | 912km |
| 遠点高度 (ha) | 1744km |
| 軌道傾斜角 (i) | 99.05度 |
| 軌道周期 (P) | 112.21分 |
ふじ2号(Fuji-OSCAR 20、JAS-1b/FO-20(Japan Amateur Satellite))は、1990年2月7日に種子島宇宙センター(TNSC)から打ち上げられた人工衛星である。ふじ1号の機能を継承するアマチュア衛星で、当初はJAS-1のエンジニアリングモデルとして製作された機体を再整備のうえ打ち上げたもの。本衛星は海洋観測衛星1号‐b(MOS-1b)「もも1号b」打ち上げ時のピギーバック衛星として、伸展展開機能実験ペイロード(DEBUT)と同時に打ち上げられている。