ふじ1号
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| ふじ1号 | |
|---|---|
| 所属 | 日本アマチュア無線連盟 (JARL) |
| 公式ページ | JARL ふじ |
| 国際標識番号 | 1986-061B |
| カタログ番号 | 16909 |
| 状態 | 運用終了 |
| 目的 | アマチュア無線 |
| 打上げ機 | H-Iロケット試験機1号機 (H-I 15F) |
| 打上げ日時 | 1986年8月13日5時45分 (JST) |
| 運用終了日 | 1989年11月5日 |
| 物理的特長 | |
| 本体寸法 | 40cm×40cm×47cm |
| 質量 | 50kg |
| 軌道要素 | |
| 周回対象 | 地球 |
| 軌道 | 低軌道 |
| 近点高度 (hp) | 1479km |
| 遠点高度 (ha) | 1497km |
| 軌道傾斜角 (i) | 50.02度 |
| 軌道周期 (P) | 115.71分 |
ふじ1号(Fuji-OSCAR 12、JAS-1/FO-12(Japan Amateur Satellite-one))は、1986年8月13日に種子島宇宙センター(TNSC)から打ち上げられた人工衛星で、日本のアマチュア無線組織として初のアマチュア衛星である。打上げの本務衛星は、測地実験衛星(EGS)「あじさい」で、日本における宇宙機の打上げにおいて初のピギーバック打上げであった。なお、他にもう1機の相乗りがあり、磁気軸受フライホイール実験装置 (MABES)「じんだい」が構体ペイロードとして打ち上げられた。