ふにんがす
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2021年1月3日に「ふにちか」を含む配信者ら8人でスタート[2]。当初はタイトルが決まっておらず、同年3月に「ふにちか」の名を取り、タグとして「ふにんがす」の名称が決定した[3]。開始後は、別の「卓」(Among Us、TRPGなどのゲームコミュニティー)のメンバー、ニコニコ動画の動画投稿者などを招待する形でメンバーを増やしていった。2022年現在では15人プレイが多いが、状況次第では15人より少ない人数でのプレイとなることもある。
「ふにちか」はイラストレーターでもあり、メンバーが実況動画においてアバターとして用いているボイスロイドの「立ち絵」を投稿している(ニコニコ静画にあるのはサンプルで、ダウンロード先のアドレスを掲載している)。これらは当然、メンバー以外もボイスロイド動画などで使用できる。メンバーが自作のイラストを用いることもある。
「週刊ニコニコインフォ」の第42回目放送内の企画「ニコニコ検索トレンドワード」では動画タグ「ふにんがす」が9位にランクインしている[4]。
2021年秋期に開催された「ニコニコ動画プレミアムアワード2021秋」では、ガッkoya投稿の動画『【among us】う、ウナちゃん何てことを……! 実況 #11【ふにんがす】』がグッドクリエイティブ賞を獲得した[5]。ユーザー投票最終ランキングでは「ニコライ・ボルコフ」の動画『【Among Us】コラボ宇宙人狼 その1【ふにんがす】』の1位受賞に始まり、1位から25位までのランキングの中で13位と18位以外の23件の動画がふにんがす関連の動画となった[6]。
ドワンゴとピクシブが共同開催している「ネット流行語100 2021」では「ふにちか」がふにんがす主催者として年間大賞2021 表彰式に参加している[7]。「ネット流行語100 2021」では「ふにんがす」が15位にランクインした[8][9]。「ふにんがす」は、ニコニコ賞のアンケートでは2位にランクインしていた[10]。
2022年1月10日にはSUSURU TV.のSUSURUをゲストに迎えた配信も行っている[11]。
2022年5月開催の「INDIE Live Expo 2022」では、インディゲーム実況アワードの「編集技術を教えてほしいで賞」に、ふにちかを始めとした実況者による「ふにんがすシリーズ」が選ばれている[12]。
2022年12月開催の「【ふにんがす×ニコニコ】メンバー19人大集合!オフでゲームを遊ぼう 2022冬」では、豚野郎が提案したVRアモングアスも行われた。その時通常の試合も行われ、その時の試合に栗田穣崇(しげたかもん)が試合に参戦した。なお栗田穣崇(しげたかもん)はアモングアスのタスクの一つであるシャワーヘッドを直すタスクでシャワーヘッドが直せなかった。[13]
2022年12月26日に発表された「ニコニコ動画アワード2022」では、当企画を扱ったシルシラによる動画が音声合成ソフト賞 ゲーム実況部門を、ちくわかによる動画が同部門のルーキー賞を受賞した[14]。