2018年12月14日、東京都港区六本木所在のニコファーレにおいて「ネット流行語100 2018」の授賞式が開催された。授賞式は、スペシャルプレゼンターの古谷徹、司会の松澤千晶、ナレーションの鮎貝健というスタッフで進行された。「ポプテピピック」が第1位の年間大賞となった他、第2位の「バーチャルYouTuber」をはじめ、「キズナアイ」、「電脳少女シロ」、「月ノ美兎」など多くのバーチャルYouTuberがランクインした[5]。
第19位となった「クッパ姫」の発案者とされるhaniwaは、授賞式に際してコメントを寄せた。後に彼がこの賞でガラス製のトロフィーを受け取ったことが海外メディアでも報じられた[13]。
2019年12月15日、東京都品川区西品川、住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNEL TOKYOにおいて「ネット流行語100 2019」の授賞式が開催された。授賞式は、スペシャルプレゼンターの古谷徹、司会の森遥香が進行した。「にじさんじ」が第1位になった他、.LIVEなどのバーチャルYouTuber関連ワードが前年に続きランクインした。また、2019年は「鬼滅の刃」関連のワードが多くノミネートした[6]。
2020年12月15日、前年同様TUNNEL TOKYOにおいて「ネット流行語100 2020」の表彰式が開催された。司会進行は小西克幸と森遥香。「ウルトラマンZ」のノミネートにより、ウルトラマンゼット本人とメイン監督の田口清隆、「辻野あかり」のノミネートにより、担当声優の梅澤めぐらも出演した[14]。
2021年12月15日に表彰式が開催され、前年同様、司会進行は小西克幸と森遥香が担当した。アニメ『東京卍リベンジャーズ』のノミネートにより、花垣武道役の新祐樹、ネットミーム「やばいクレーマーのSUSURU TV」のノミネートにより、元ネタであるYouTuberのSUSURU、「ふにんがす」の企画者である、ふにちからも出演した[8]。
2022年12月12日に表彰式が開催され、前年同様、司会進行は小西克幸と森遥香が担当した。アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のノミネートにより、スレッタ・マーキュリー役の市ノ瀬加那も出演した。
2023年12月13日に表彰式が開催され、前年同様、司会進行は小西克幸と森遥香が担当した。
2024年12月18日に表彰式が開催され、前年同様、司会進行は小西克幸と森遥香が担当した。今回は2024年KADOKAWA・ニコニコ動画へのサイバー攻撃があった関係で、ニコニコ大百科が停止した6月・7月の2ヶ月間に流行した言葉をノミネートするため、ユーザー投票により決定する「あなうめ賞」を今回限定で設け、これにより選出・ノミネートされた政治家の石丸伸二が出演した。