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ふれあいの泉

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ふれあいの泉
ふれあいの泉(2015年)
ふれあいの泉(遠景)
ふれあいの泉(2008年、遠景)

ふれあいの泉(ふれあいのいずみ)は岡山県岡山市北区にあった噴水である[1]孔雀が羽を広げたような姿からピーコック噴水とも呼ばれた[2][3]

1975年(昭和50年)、岡山交通博覧会の記念事業の一環として工費5000万円をかけて岡山駅東口広場に設置された[2][4][5]岡本太郎が代表を務めた現代芸術研究所が設計を手掛け、噴水の高さは5.2m、球状の部分は直径4mであった[1][6][7]。その後長らく桃太郎像と共に岡山駅前のシンボルとして親しまれてきたが、2024年(令和6年)3月31日岡山電気軌道の駅前広場への乗り入れに伴って吉備沃野と共に撤去された[2][8][9][3]

撤去後、岡山市は再活用の希望者を募集、それに唯一応募した環太平洋大学が最低価格として設定された噴水に使われている金属の価格である8万2000円で購入し、2025年(令和7年)、東区瀬戸町観音寺にある同校のランニング施設である「IPUランニングパーク」内に通水をしないオブジェとして設置した[7][10][11]

出典

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