ぼくは怖くない
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| ぼくは怖くない | |
|---|---|
| Io non ho paura | |
| 監督 | ガブリエレ・サルヴァトレス |
| 脚本 |
ニコロ・アンマニーティ フランチェスカ・マルチャーノ |
| 原作 | ニコロ・アンマニーティ |
| 製作 |
マウリツィオ・トッティ リッカルド・トッツィ ジョヴァンニ・スタビリーニ マルコ・キメンス |
| 製作総指揮 | マウリツィオ・トッティ |
| 出演者 |
ジュゼッペ・クリスティアーノ マッティーア・ディ・ピエッロ |
| 音楽 |
エツィオ・ボッソ ペポ・シャーマン |
| 撮影 | イタロ・ペットリッチョーネ |
| 編集 | マッシモ・フィオッキ |
| 配給 | アルバトロス |
| 公開 |
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| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 |
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| 言語 | イタリア語 |
| 興行収入 | €4,197,524[1] |
『ぼくは怖くない』(Io non ho paura、英: I'm Not Scared )は、2003年のイタリア映画。
2001年にヴィアレッジョ賞を受賞したニコロ・アンマニーティの同名小説を映画化した作品。また本作品では脚本も手掛けている。
第53回ベルリン国際映画祭コンペ部門正式出品。第76回アカデミー賞外国語映画賞イタリア代表作品。
1978年、南イタリアにある小さな村に住む少年ミケーレは、廃屋の裏に穴が開いてる事に気付き、そこで鎖に繋がれた少年、フィリッポを発見する。ミケーレは恐怖のあまり少年のことを誰にも打ち明けられずにいた。しかし、その後も彼の事が気になったミケーレは何度も穴を覗きに行き、そうした中で次第に2人は少しずつ心を通わせていった。
ある日の夜。目が覚めたミケーレは大人達が集まるキッチンのTVから流れるニュースを目にし、フィリッポが誘拐された少年である事実を知ることになる。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ミケーレ・アミトラーノ | ジョゼッペ・クリスティアーノ | 内山昂輝 |
| フィリッポ・カルドゥッチ | マッティーア・ディ・ピエッロ | 上村祐翔 |
| アンナ・アミトラーノ | アイタナ・サンチェス=ギヨン | 沢海陽子 |
| ピーノ・アミトラーノ | ディーノ・アッブレーシャ | 咲野俊介 |
| セルジオ・マテリア | ディエゴ・アバタントゥオーノ | 岩崎ひろし |
| フェリーチェ・ナターレ | ジョルジョ・カレッチャ | |
| テスキオ・ナターレ | ファビオ・テッタ | 小尾元政 |
| マリア・アミトラーノ | ジュリア・マッチューロ | 川田妙子 |
| その他 | 柚木麻友子 青山桐子 小林由美子 小森創介 石住昭彦 高宮俊介 加藤沙織 重松朋 | |
| 演出 | 岩見純一 | |
| 翻訳 | 松崎広幸 | |
| イタリア語監修 | 高村亜里 | |
| 調整 | 武田将仁 | |
| プロデュース | 吉原豊 岡田佐和子 | |
| 制作 | ACクリエイト |