沢海陽子

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 沢海 陽子[1]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本新潟県[2]
生年月日 (1962-05-31) 1962年5月31日(63歳)
そうみ ようこ
沢海 陽子
プロフィール
本名 沢海 陽子[1]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本新潟県[2]
生年月日 (1962-05-31) 1962年5月31日(63歳)
血液型 O型[2]
職業 声優舞台女優
事務所 懸樋プロダクション[3]
公式サイト 懸樋プロダクション|所属タレント|沢海陽子
公称サイズ(時期不明)[2]
身長 / 体重 167 cm / 53 kg
声優活動
活動期間 1990年代 -
ジャンル アニメ吹き替えゲーム
デビュー作 『スパイ大作戦』
女優活動
活動期間 1987年 -
ジャンル 舞台
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

沢海 陽子(そうみ ようこ、1962年5月31日[4][5] - )は、日本声優舞台女優所属事務所懸樋プロダクション[3]劇団AUN劇団員。新潟県出身[2]

幼い頃はおしゃまであり、「陽子ちゃん、写真撮るわよ」と言われるとバッグを一つ持ってきて、手にかけてポーズをとるような子供だったが、一方では人見知りをしていた部分もあった[6]。母親によると小学1年生の時の音楽会で沢海がソロを歌う部分があったが、事前に何も聞かされていなかったため「あら、陽子が一人で歌ってるじゃない」と驚いたという。沢海自身は、おしゃまだったためか、クラスで何かやるという際には、よくメンバーに選ばれていたと語っている[6]

東京文化短期大学(現:新渡戸文化短期大学)卒業[1]文学座付属演劇研究所卒業[7]

仲間で小劇団を結成し、アルバイトで糊口をしのぎながら芝居に励むいう生活をしていた[6]時、友人の芝居仲間から「しゃべるバイトをやらない?」と持ちかけられる。(その仕事で)録音をしていた江崎プロダクション(当時。現:マウスプロモーション)の社長から「声の仕事に興味があるなら紹介しますよ」と言われ、初めて声優という職業を意識した。「お金になるならぜひ紹介してください!という感じで」そのまま事務所に所属し、声優としての活動を始める[6]

2022年11月1日より、約30年所属したマウスプロモーションを離れ、懸樋プロダクションへ移籍[8][9]

人物・特色

声域は低音で、アニメの声優としては少女役から年配の女性役、少年役もこなす。

声優業では海外ドラマ・洋画の吹き替えが中心で、特に後者ではキャメロン・ディアスを担当することが多い。

大日本絵画の模型雑誌『モデルグラフィックス』の『スタートレック』情報コーナー「スタトレ雑記帳」内にて、近況コラム「沢海陽子の徒然星間日記」を連載中。

アニメーションの主人公に対して、「メンタルな部分を前面に押し出しているタイプが多く、それもそれなりの良さはあるが、深すぎたり重すぎたりしている」と苦言を呈したことがある[10]

3人姉弟の長女であり[11]、3歳歳下の妹[12]と弟がいる[13]

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI