まいたけダンス
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2024年
- 5月29日 - 儒烏風亭らでんのYoutube配信にて、視聴者からのスーパーチャットに書かれていた「市販のまいたけフリーズドライお吸い物」に関する内容に触れた際、収録が巻いた時に使う、「まいたけの歌」を即興で披露[2]。その後、切り抜き動画やアニメーションを制作しているクリエイターである、ばかくん三世がこの歌を抜粋、ショート動画として制作。手を胸の前に出し、両手をぐるぐると回すユニークな振り付けのダンスを儒烏風亭らでんが踊っている動画を投稿[3]。
- 8月6日 - 儒烏風亭らでんのチャンネルにもYoutubeショートとして投稿されると、その中毒性の高さから、春とヒコーキや、すとぷりのメンバーである莉犬など様々な人物によるダンス動画などが、YoutubeやTikTokに多数、投稿される[4][5][6][7][8]。
- 10月7日 - GoogleがXにて、『まいたけダンス』の冒頭の歌詞と、動画を投稿[9]。
- 10月30日 - に、デジタルシングルとして、Spotifyなどのストリーミングサービスとして、配信開始[10][11]。
- 11月頃 - カラオケサービス「JOYSOUND」「DAM」にて配信開始[12]。
- 11月8日 - まいたけダンスのブームを踏まえ『しめじダンス』がストリーミングサービスで配信開始される[13]。ここから2026年時点に至るまで、キノコに関する楽曲が『まいたけダンス』を含めて6曲に達する。
- 12月14日 - TBS番組『情報7daysニュースキャスター』において、エンディングまで13秒程度余ったことから、三谷幸喜が突然『まいたけダンス』の冒頭を歌いながらダンスを始め、その後安住紳一郎や、ゲストとして出演していた伊沢拓司、池谷裕二らも番組終了までダンスを続けた。突然の出来事からインターネット上で話題となった[14]。
2025年
- 3月3日 - コナミアミューズメントのゲーム『麻雀格闘倶楽部Sp』とホロライブのコラボイベント「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭」の対局BGMに『まいたけダンス』が起用。
- 9月6日 - しゃぶ葉の「秋のきのこと鴨しゃぶフェア」のテーマ曲を歌唱[15]。