まるせん
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日専連下部組織である「旭専連」(丸に囲まれた「専」がトレードマーク)にて経営されていた。
旭川本店は平和通買物公園の旧「旭ビルディング百貨店」(1920年代後半のみ存在。石造り4階建て)跡地に建てられた店舗建物にて存在した。閉店後、同建物はそうご電器YES旭川店となったが、そうご電器の経営破綻によりゲオ旭川買物公園店⇒ゲオディノス(法人としては現在のSDエンターテイメント)傘下のゲームセンター「ゲオパーク旭川買物公園店」として存続。2015年現在は取り壊され駐車場となっている。
千歳店の閉店後、同店建物には北海道銀行千歳支店が入居していたが、建物の老朽化を機に2020年6月29日付で千歳ステーションプラザ1階に移転した[1]。
沿革
- 1968年(昭和43年)- 旭川まるせんデパートがオープン[2]。
- 1970年(昭和45年)
- 1972年(昭和47年)
- 1973年(昭和48年)5月 - 旭川本店にて「旭川にある近代彫刻展」開催
- 1977年(昭和52年)3月 - 網走まるせん会館にて「北方漁業危機突破網走大会」開催[4]
- 1979年(昭和54年)9月27日~28日 - 「第28回農業土木学会北海道支部研究発表会」が網走まるせん会館で行われる[5]
- 1980年(昭和55年)- 旭川まるせんデパートが閉店、跡地にそうご電器旭川店が移転[2]。
- 1989年(平成元年)2月9日 - 網走まるせん会館にケント・ギルバートが来館し講演会を行う[6]
- 2000年(平成12年)
- 2月8日 - 網走まるせん会館にて日専連網走(当時)主催の「第1回児童版画コンクール」表彰式が行われる[7]
- そうご電器旭川店が永山に移転のため閉店[2]。跡地にはゲオ、後にはゲオ傘下のSDエンターテイメントが入居した。
- 2013年(平成25年)- SDエンターテイメント系列のゲオパーク旭川買物公園店が移転し、建物が解体される[2][8]。
- 2020年(令和2年) - 網走まるせん会館落成50周年。