みかへりの塔

From Wikipedia, the free encyclopedia

監督 清水宏
脚本 清水宏
原作 熊野隆治
豊島与志雄
製作 新井康之
みかへりの塔
左から : 大塚君代、出雲八重子忍節子三宅邦子
監督 清水宏
脚本 清水宏
原作 熊野隆治
豊島与志雄
製作 新井康之
出演者 奈良真養
笠智衆
三宅邦子
音楽 伊藤宣二
撮影 猪飼助太郎
編集 浜村義康
製作会社 松竹松竹大船撮影所[1]
公開 日本の旗1941年1月30日[2]
上映時間 111分[2]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

みかへりの塔』(みかえりのとう[注釈 1])は、1941年に公開された清水宏監督の日本映画[4]

熊野隆治豊島与志雄による原作[5]を清水宏が脚色、また自ら監督した社会派ドラマである[4]。本作は清水の代表作でもあり、また映画ファンからも高い評価を得た作品でもある[4]

また本作は1941年度、第18回キネマ旬報ベスト・テン日本映画部門で3位を受賞している[6]

あらすじ

200人以上の特殊児童[注釈 2]を収容する学院が舞台となっている[8]。この学院では院長の方針で各児童に1人ずつ教師と保母をつけ、家庭的な雰囲気の中で教育を進めていた[8]。しかし児童たちは社会に受け入れられない問題児ばかりであり、教師も保母も苦労が絶えることはなかった[8]

そうした児童たちは、水不足に悩む学院のために、力を合わせて裏山から学校までの水路を築くという難工事に従事することになる[8]

スタッフ

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI