みちのく温泉
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座標
北緯40度36分04秒 東経139度52分08秒 / 北緯40.60119度 東経139.86881度座標: 北緯40度36分04秒 東経139度52分08秒 / 北緯40.60119度 東経139.86881度
泉質
食塩泉
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水車 | |
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 青森県西津軽郡深浦町艫作(へなし) |
| 座標 | 北緯40度36分04秒 東経139度52分08秒 / 北緯40.60119度 東経139.86881度座標: 北緯40度36分04秒 東経139度52分08秒 / 北緯40.60119度 東経139.86881度 |
| 交通 |
鉄道:JR五能線艫作駅下車、徒歩約15分 車:津軽自動車道五所川原東ICから国道101号で約1時間30分 |
| 泉質 | 食塩泉 |
| 宿泊施設数 | 1 |

みちのく温泉は、青森県西津軽郡深浦町艫作(へなし)(旧国陸奥国)にあった温泉。希少な二酸化炭素泉で遊離二酸化炭素含有量が国内1位[2][3]。
効能
- 二酸化炭素泉・食塩泉
- 遊離炭酸含有量4,004mg/kg
吉川温泉の開湯までは、日本でもっとも遊離二酸化炭素含有量の高い温泉であった[4]。その後は吉川温泉の二酸化炭素含有量が低下しているため、2014年8月現在はみちのく温泉が1位に返り咲いている。源泉温度は60℃であり、毎分119ℓの湯量を源泉かけ流しである。近隣の黄金崎不老不死温泉とは、湯の色が似ているために同じ成分だと誤解されがちであるが、泉質は別物である。
二酸化炭素泉の特徴は、1キログラムの温泉水中に遊離炭酸1000ミリグラム以上を含むとされている。これに浸かると、体表の隅々まで炭酸ガスの気泡が付着する。冷鉱泉および低鉱泉が比較的多く見られるが、体熱が拡散されることにより、湯冷めを気にすることもない。この泉質は毛細血管を拡げて血圧を下げるので『心臓の湯』と称され、高血圧に効くとされているが、他に適応は、運動麻痺、関節痛・筋肉痛、打撲、動脈硬化、切り傷、冷え性、更年期障害、不妊症などとなっている。同様の泉質に、大分県の長湯温泉がある[5]。
これらの効能には個人差があり、必ずしも効果があるわけではない。
