みなと交流センター

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設計者 原広司 + アトリエ・ファイ建築研究所
施工 野間・河上共同企業体[1]
事業主体 今治市
管理運営 今治市
みなと交流センター(はーばりー)
建物外観
情報
設計者 原広司 + アトリエ・ファイ建築研究所
施工 野間・河上共同企業体[1]
事業主体 今治市
管理運営 今治市
構造形式 SRC造
延床面積 3,310.99 m²
階数 4階
着工 2013年12月
竣工 2015年12月
開館開所 2016年7月30日
所在地 794-0013
愛媛県今治市片原町1丁目100番地3
座標 北緯34度4分11.1秒 東経133度0分18.3秒 / 北緯34.069750度 東経133.005083度 / 34.069750; 133.005083 (みなと交流センター(はーばりー))座標: 北緯34度4分11.1秒 東経133度0分18.3秒 / 北緯34.069750度 東経133.005083度 / 34.069750; 133.005083 (みなと交流センター(はーばりー))
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みなと交流センター(みなとこうりゅうセンター)は、愛媛県今治市片原町にある複合施設である。愛称は「はーばりー」。

今治港の今治地区に立地している。老朽化した今治港湾ビルを建て替える形で2013年12月に着工し、2015年12月に完成した[2]

しまなみ海道開通に伴う航路縮小・廃止で今治港の活気が失われていく中で今治市では「交通」の港から「交流」の港を基本コンセプトに掲げ「みなと再生事業」を進めており、みなと交流センターは事業エリアの核施設として整備された。

旧港湾ビルからは市の港湾振興課やフェリー待合所、海事関連企業などが移転した他、飲食店や今治コミュニティ放送などが入居した。また施設内には新たな市民活動創出機能として多目的スタジオやキッチンスタジオなどが設けられている。

施設構成(機能分類)

[3]

  • 賑わい交流機能
    • 日常の賑わい創出機能 - 民間事務所テナント
    • 新たな市民活動創出機能 - 多目的ホール、セミナールーム・会議室、キッチンスタジオ、ピロティ
    • 情報発信機能 - コミュニティFM
    • 市民交流・観光交流促進機能 - 商業テナント
  • 港湾施設機能
    • 旅客施設、港湾管理施設 - 待合・発券所、市港湾漁港課および関連施設

主な施設

  • 待合・発券所
  • 交流スペース
  • みなとホール(収容人数:150名程度)
  • キッチンスタジオ(収容人数:20名程度)
  • セミナールーム1(収容人数:12名程度)
  • セミナールーム2(収容人数:8名程度)
  • シャワー室

入居テナント

アクセス

  • 瀬戸内運輸(せとうちバス)「今治桟橋」バス停で下車してすぐ。

脚注

関連項目

外部リンク

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