みゅうの足パパにあげる
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25歳の時、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー (CIDP) と診断された山口による闘病エッセイ作品。入院から退院後の生活までの周囲の環境の変化・家族との交流・自身の心境などの体験に基づいた事実を、自分目線で描いている。家族の愛を描いたホームドラマ。
スペシャルドラマの視聴率は25.6%となった。2005年に放送された『小さな運転士 最後の夢』の歴代最高視聴率26.6%を記録した以来の高視聴率となった。
スペシャルドラマ
| みゅうの足(あんよ)パパにあげる | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 山口隼人『みゅうの足パパにあげる』 |
| 脚本 | 山岡真介 |
| 演出 | 吉野洋 |
| 出演者 |
松本潤 香里奈 正名僕蔵 渡辺えり 石原良純 松重豊 |
| 音楽 | 長谷部徹 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
河野英裕 難波利昭 |
| 制作 | 日本テレビ放送網 |
| 放送 | |
| 音声形式 | 解説放送(24時間テレビ 「愛は地球を救う」も参考) |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2008年8月30日 |
| 放送時間 | 21:28 - 23:28 |
| 放送分 | 120分 |
| 回数 | 1 |
| 24時間テレビ | |
特記事項: 24時間テレビ 「愛は地球を救う」の企画の一部である。 | |
2008年8月30日の21:28 - 23:28(テレビ宮崎は2008年9月14日13:00 - 14:55、沖縄テレビは2008年9月6日12:00 - 14:00)に、2008年度『24時間テレビ』中で実写ドラマ化された。関東地区では2012年8月22・23日と2013年8月19日・20日に『ドラばらっ!』枠にて前・後編に分割した形式で再放送された。
あらすじ
山口隼人は、学生時代に一目惚れをした綾と衝撃的な運命の出会いを経て、結婚。希望の職場に就職、愛娘・みゅうも誕生し、順風満帆な人生と明るい未来を思い描いていた。しかしそんな隼人を、突然の病魔が襲った[1]。
キャスト
スタッフ
書籍情報
- 『みゅうの足パパにあげる』日本文学館、2006年。ISBN 4776509946。