にぃにのことを忘れないで

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にぃにのことを忘れないで
-脳腫瘍と闘った8年間-
著者 川上ますみ
発行日 2007年7月20日
発行元 文芸社
ジャンル エッセイ
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判
ページ数 220
公式サイト にぃにのことを忘れないで
コード ISBN 978-4-286-03049-4
ウィキポータル 文学
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にぃにのことを忘れないで -脳腫瘍と闘った8年間-』(にぃにのことをわすれないで のうしゅようとたたかったはちねんかん)は、川上ますみ著作の、15歳で発病し8年後に没した長男の闘病記をまとめた著作。

2009年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」32 START!〜一歩を踏みだそう〜』(日本テレビ)中で、実写ドラマ化された。

川井家の長男・浩輔は、頭痛・手の痺れ・二重視などの自覚症状から脳腫瘍ができていることを知る。病気になったことでやりたくてもできないことに苛立ち、家庭内暴力を起こすなど家族にきつく当たってしまうこともあった。のちに病気は治ったと思われたが、大学受験を控えた高校3年の時に病気が再発してしまう。もちろん大学を受けることもできず、途方に暮れる毎日。そんな中、彼は彼なりに自分の生きてきた理由を考えていた。そんな彼を父、次男、母が支えていく家族愛と、23歳で彼が没するまでを描いた物語。

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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