むらやま徳内まつり
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村山市の市街地である楯岡地区で毎年開催されている。北海道厚岸町から受け継がれたお囃子に合わせて、踊り手が踊りを繰り広げる。パレードでは鉦、笛、大太鼓、締太鼓、掛け声等からなる囃し手が山車に乗り込み、踊り手はアップテンポなお囃子に合せて踊りを披露する。
むらやま徳内まつりの"徳内"は最上徳内からきている。最上徳内が北方への足がかりとして北海道厚岸町に活動の拠点をもったことが縁で、1991年に村山市は厚岸町と友好都市盟約を結び、厚岸町の厚岸囃子を元に徳内ばやしが誕生した。その後、祭りも開催されることとなる[1]。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となった[2]。荒天などにより規模を縮小して開催したことはあったが、事前の中止は開始以来初めてのことである[3]。その後も開催が見送られていたが、2022年に2日間の日程で3年ぶりのパレードが行われた[4]。2023年、4年ぶりに通常規模で開催された[5]。