やよい軒
定食、丼ものを中心とする外食チェーンストア
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沿革
営業地域
日本においては、以下の39都道府県で、377店舗が営業している(2026年2月現在)。
- 北海道地区:北海道10
- 東北地区:宮城県5
- 関東地区:茨城県9、群馬県4、栃木県9、埼玉県15、千葉県16、東京都57、神奈川県17
- 北陸地区:新潟県3、富山県4、石川県6、福井県3
- 中部地区:山梨県3、長野県2、岐阜県3、静岡県11、愛知県15
- 関西地区:三重県5、滋賀県5、京都府12、大阪府52、兵庫県10、奈良県5、和歌山県3
- 中国地区:岡山県5、広島県11、山口県5
- 四国地区:徳島県1、香川県2、愛媛県2
- 九州・沖縄地区:福岡県35、佐賀県5、長崎県4、熊本県6、大分県4、宮崎県1、鹿児島県6、沖縄県6
日本国外では、台湾で28店舗、フィリピンで5店舗、タイで193店舗、シンガポールで5店舗、マレーシアで6店舗、インドネシアで2店舗、オーストラリアで8店舗、アメリカで3店舗の合計250店舗が営業している(2026年2月末現在)。
特徴


- 定食・朝食メニューは、一部の店舗を除いてご飯のおかわりが無料となっている[2]。店内にご飯の保温釜が置かれており、おかわりを行う際には自分でごはんを盛るセルフサービス方式を採用していた[注 2]。新型コロナウイルス感染症の流行を受けてセルフサービスをやめ店員に頼む形となっていたが、その後『ごはんおかわりロボ』というサーバーが導入され再びセルフサービスとなっている。
- 2019年4月から、白米のおかわりを試験的に有料とする試験を日本の12店舗で行っていたが[2]、5月をもって終了[3]。
- ほぼ全ての店舗に券売機が導入されている。券売機で食券を購入すると、オーダー内容がリアルタイムで調理場に送信される。
- 台湾における一部の支店では電話での予約ができる。
- 台湾とシンガポールの支店では、席にメニューとタブレットが置いてあり、注文はタブレットで受け付ける。
- 大阪府高槻市にある高槻店は、『アイドルマスター』に登場するキャラクターである高槻やよいに通じることから、誕生日である毎年3月25日になるとファンが記念として大挙として来店する習慣が自然に出来、高槻店が毎年長蛇の行列が出来るなど(「おはよう!朝ご飯」という劇中曲に因み、午前中のファンの入店が特に多い)激しく盛況となっている。当初はプレナスとバンダイナムコとの正式なコラボレーションの企画は立ち上がっていなかったものの、3月25日には来店記念のカードを配布し、非公式ながら高槻やよいの誕生日を祝っていた。2022年、高槻やよいのたかつき観光大使就任を受けた形で、コラボレーションが正式に決定した[4]。
- 上記の高槻やよいのほか、『呪術廻戦』(2024年12月3日~)や『チェンソーマン』(2025年12月2日~)とのコラボレーションキャンペーンも行われ、特定の定食を注文するとクリアファイルがプレゼントされた。
- 2025年の『M-1グランプリ』優勝コンビであるたくろうの漫才の中に店名が使われたことから、たくろうの二人に知名度アップに貢献したということで、白米一年分を寄贈した。また、2026年2月の店内放送にもたくろうが出演している。