もう森へなんか行かない

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リリース
時間
『もう森へなんか行かない』
フランソワーズ・アルディスタジオ・アルバム
リリース
録音 フランスの旗 フランスパリ
イングランドの旗 イングランドロンドン
ジャンル Variété
時間
レーベル Disques Vogue
プロデュース プロダクション・アスパラガス
  • フランソワーズ・アルディ
  • ジャック・ウォルフソーン
  • レオン・カバ
フランソワーズ・アルディ アルバム 年表
La Maison où j'ai grandi
(1966年)
もう森へなんか行かない
(1967年)
En anglais
(1968年)
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もう森へなんか行かない』(フランス語: Ma jeunesse fout le camp…)は、フランス内外で発売されたフランソワーズ・アルディの7枚目のアルバム。オリジナル版は1967年11月にフランスで発売された。

1967年11月、5年前にディスク・ヴォーグおよびエディション・アルファと結んだ契約が満了した。歌手の独立を望んでいたアートディレクター(ジャック・ウォルフソン)が主導して、アルディに自分の制作会社を作るように薦めた。

アルディによって「アスパラガス」と名付けられた会社にはジャック・ウォルフソンとディスク・ヴォーグのCEOレオン・カバの2人がパートナーとして参加した。一方、レコード会社(ディスク・ヴォーグ)は歌手が必要とするレコードの製造と流通を担当した。

この取り決めによってアルディは(代理人のリオネル・ロックの協力のもとに)自分の作品をコントロールし、収入を管理することが可能となった。とは言うものの、アルディはパートナーを通じてヴォーグの支配下に置かれたままであり、それが軋轢を生んでいた。

オリジナルバージョン

フランスの旗 フランス、1967年11月:マイクログルーヴ33回転盤/30cm、Ma jeunesse fout le camp…、プロダクション・アスパラガス/ディスク・ヴォーグ/ヴォーグ国際産業フランス語版 (CLD 720)、ステレオ/モノラル[1]
見開きジャケット[2]
写真撮影 ジャン=マリー・ペリエフランス語版(雑誌Salut les copains所属)
フランスの旗 フランス、1967年11月:カセットテープMa jeunesse fout le camp…、プロダクション・アスパラガス/ディスク・ヴォーグ/ヴォーグ国際産業 (B. VOC.38)、ステレオ/モノラル

収録曲

収録された12曲はステレオ音声で録音された。 編曲はチャールズ・ブラックウェル、ジョン・ポール・ジョーンズジャック・デュトロンフランス語版およびジャック・ダンジャンが担当した。
ヴォーグがプロデュースした「そんなこと誰が」(A6)および「ヴォアラ」(B5)以外はアスパラガスがプロデュースした。

サイドA
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「もう森へなんか行かない - Ma jeunesse fout le camp[3]ギイ・ボンタンペリフランス語版ギイ・ボンタンペリチャールズ・ブラックウェル
2.「ここに来て - Viens là」フランソワーズ・アルディフランソワーズ・アルディチャールズ・ブラックウェル
3.「さよならモナムール - Mon amour adieu」(Baby Goodbye[4])フランソワーズ・アルディティナ・ハセルチャールズ・ブラックウェル
4.「夏の終わり - La Fin de l’été」(À la fin de l’été… [Tu sais][5])ジャン=マック・リヴィエールフランス語版ジェラール・ブルジョワフランス語版チャールズ・ブラックウェル
5.「愛しているのに - En vous aimant bien」フランソワーズ・アルディフランソワーズ・アルディジョン・ポール・ジョーンズ
6.「そんなこと誰が - Qui peut dire ?」フランソワーズ・アルディフランソワーズ・アルディジャック・デュトロンフランス語版
サイドB
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「水の中の環 - Des ronds dans l'eau[6]ピエール・バルーレイモン・ル・セネシャルチャールズ・ブラックウェル
2.「しあわせな愛はない - Il n’y a pas d’amour heureux[7]ルイ・アラゴンの詩ジョルジュ・ブラッサンスチャールズ・ブラックウェル
3.「ずっと遠くに - Il est trop loin」(Elle est trop loin[8])ダニエル・オーティスダニエル・ジェラールフランス語版[9]チャールズ・ブラックウェル
4.「そんな夜もあるわ - Mais il y a des soirs」フランソワーズ・アルディフランソワーズ・アルディジョン・ポール・ジョーンズ
5.「ヴォアラ - Voilà」フランソワーズ・アルディフランソワーズ・アルディジャック・ダンジャン
6.「素敵だったわ - C’était charmant」フランソワーズ・アルディフランソワーズ・アルディ 

アルバム関連のディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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