もえもえポンバシ系
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2008年3月まで同時間帯に放送されていた妄想ポンバシ系をリニューアルする形で放送開始。前身番組に引き続きアニメやゲーム等のオタク系文化の情報を日本橋をはじめとする関西圏に重きをおいて伝えていた。またパーソナリティがオタク文化を得意としている天津の向清太朗に交代したことに伴い、男性向けアニメ・ゲーム等の話題やフリートークも多めとなっていた。アニラジで用いられる番組独自のあいさつは「ポンバンもえ」。
番組開始当初から2009年7月24日までは基本的に生放送となっており、出演者のスケジュール都合や公開録音の場合には事前収録となっていた。向が活動拠点を大阪から東京に移すのに伴い、2009年7月31日放送分以降は基本的に事前収録(金曜夜に翌週と翌々週を収録)となった。その特性を生かしてスタジオを飛び出して屋外での収録も行なわれた。
放送時間
- 金曜 22:30-23:30
パーソナリティー
コーナー・内包番組
番組終了時点
- ラジオ日本橋メディアゴールド
- 夕刊フジの格清政典記者(番組内での愛称は“師匠”)が出演し、同紙に掲載のOTAKUフジの記事を元にした情報を紹介。
- 一枚のっけまSHOW
- 「夜もバシバシ生アンケート」以来の投稿コーナーとして2010年1月29日に開始。事前にお題を発表してそのテーマに沿った回答を募集し紹介していく。
- カミングアウト女学院
- 「腐女子の部屋」を引き継ぐ形で2009年9月11日に開始。向が学院長を務める女学院の新入生候補を探すという設定で、当初は面接官役のリポーターが日本橋で活躍する腐女子へのインタビューをする形式だったが、2010年4月以降は向が面接官として新入生候補をゲストとしてスタジオに招く形式となった。カミングアウトの内容により向が合否を決めてコーナーが締められる。
終了したコーナー
- 今週の萌え
- 向やリスナーが身の回りで起きた萌えに関するエピソードを紹介。のちに当コーナーは特に設けられず、向によるフリートークやリスナーからのメールを紹介する時間となる。
- 夜もバシバシ生アンケート
- 2択の質問にリスナーからの投票を募集してどちらが萌えるかを決定する。事前収録形式となった2009年7月末以降は不定期化扱いとなり、週替わりの企画コーナーとなった。
- 腐女子の部屋
- 渋谷系ヴィジュアルユニットの唯×実がリポーターとして日本橋で活躍する腐女子にインタビューをする。番組開始当初から2009年9月4日まで放送された。
過去の内包番組
- 堀川りょうの声優への道
- 番組開始当初から2008年12月まで放送されていた堀川りょう他が出演するラジオドラマ。2008年3月までは水曜23:55-24:00に放送、2009年1月からは日曜21:15-21:30に放送時間が移行した。
テーマ曲
- トワイライト (エレクトリック・ライト・オーケストラ) - 番組オープニング
- ロマンティックあげるよ (橋本潮) - 番組エンディング
- ジングルBGM
- 輪舞-revolution(奥井雅美) - 少女革命ウテナの「世界を革命する力を」の台詞で締められる
- Honesty(ビリー・ジョエル) - 川上とも子が電話出演した際の音源を使用
- はるまついぶき(Bank Band) - 「萌えというものは―」のナレーションで始まる
- コーナーオープニング
- わぴこ元気予報!(内田順子) - 「今週の萌え」
- Positive Force(Jeff Newmann And His Orchestra) - 「夜もバシバシ生アンケート」
- Ride on time(MAX) - 「一枚のっけまSHOW」