もぎたてテレビ
南海放送のテレビ番組
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番組について
概要
番組のコンセプトは「愛媛のいいとこ探し」。
毎週、ロケ取材のVTRを中心に紹介。原則的に取材はメインMCの2名のアナウンサーが交替で行っている。
毎年8月頃には上半期の総集編を放送[注 1]。年末にも特別編成として時間枠を拡大したり、ゲストを交えながら県内の一年間を振り返る企画等を放送している。
原則的に、南海放送のスタジオからの生放送であるが、不定期で県内各地から中継で放送される場合がある[注 2]。
2012年7月からは日系人への情報提供やえひめ丸事故(2001年2月発生)風化防止の目的でアメリカ・ハワイ州にある日本語ケーブルテレビ局「Nippon Golden Network」でも放映を開始。2024年春からはアメリカ本土(41州)のケーブルテレビ局にも拡大した[1]。
タイトルの由来
番組タイトルの「もぎたて」は、番組開始前に行われた南海放送のキャッチコピー候補のひとつであった。この時にはボツとなったものの、関係者間での印象が深く、その後に始まることとなった本番組のタイトルに使われることとなった[3]。
2011年3月までの番組タイトル内の「70」とは、『プッチもぎ』(後述)と合せた放送時間が70分(1時間10分)であると同時に、平成の大合併以前の愛媛県が70市町村であったことから、愛媛県内を満遍なく取り上げるという意味合いが込められている。
- 新聞のラ・テ欄では「もぎたてテレビ」と記載されており、放送時間を示す「70」は省略されている。また、番宣などでも「もぎたてテレビ」と字幕表示されることが多い。
- 2011年度からは放送時間が70分でなくなったため、70が外れ、番組開始以来初の「もぎたてテレビ」だけのタイトルになった。
現在のコーナー
過去のコーナー
クイズ!!人間なんじゃらホイ!
- 1997年6月頃から一時期、通常のロケ取材紹介と共に、佐伯の進行による『クイズ!!人間なんじゃらホイ!』というコーナーが設けられていた。
こういちのとにかくやってみた
- 白石こういちが企画、編集、撮影を自ら挑戦していくコーナー。
- 2016年12月に終了。
お絵かきしりとり ぐるぐるポン
- 「こういちのとにかくやってみた」の後任コーナーとして、2017年1月15日に始まり、同年12月24日に終了。
- 2017年4月2日以降は星加奈緒が「ぐるポン」姉さんを担当していた。
出演者
現在のMC
8代目MC
歴代のMC・出演者
- 佐伯りさ(1997年頃 - 不明) - 「クイズ!!人間なんじゃらホイ!」(上述)に出演。
- 原拓也(2011年4月 - 2012年6月) - この間は、3人体制で放送。当初は、「もぎたてのもぎたて」を中心に出演していたが、その後リポーターとして何度かロケにも出ていた。しかし、2012年6月を最後に番組内で理由等が説明されることもなく降板している。
- 塩出怜(2020年4月[6] - 2022年3月[7])
- 寺岡凜(2020年4月[6] - 2022年3月[7])
杉作、塩出、寺岡以外はいずれも南海放送のアナウンサー(永江・野志・佐伯・原・丹下・白石・星加は出演時)。
スタッフ
取材:安部快彦、西原智恭、西村一輝、山内登美子、水岡健太、碓井菜津稀、長野大介、山本貴洋、窪田英司
取材協力:ローカルカラー
音響効果:玉井昌子、合田みゆき、橋本さつき/山﨑夏穂(TSP)
美術:村上美穂、芳之内由貴、武田宏美、河野亜美
ディレクター:正上洋三、山本貴洋、髙木泰、星川陽光、清家陸、寺尾隆
演出:楠目厚人
プロデューサー:尾濵宏幸
チーププロデューサー:萩山雄一
制作著作:南海放送
放送時間
企画商品
備考
- 毎週、視聴者向けのプレゼントが用意されているが、応募はハガキか南海放送アプリでの受付となっている。
- 南海放送のサイト内にある「BBなんかい」では、翌週の放送内容(同内容は30秒のCMとしても用いられる)と、取材のこぼれ話などが配信されている。ただし、スタジオ外での放送となった場合等は更新されない場合がある。
- 一時期、株式会社SPC発行の情報誌『タウン情報まつやま』監修で、番組オリジナルの季刊誌を発行していた[注 12]。現在は同情報誌内にて「もぎたてパーク」と題して、視聴者からの情報、過去1か月間に放送した情報紹介の一部、南海放送のアナウンサーによる1週間の昼食の解説などが4ページにわたって掲載されている。