もとまろ

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活動期間 1971年 - 1972年
メンバー
  • 海野圭子
  • 山田真珠美
  • 織間千佳子
もとまろ
ジャンル フォークソング
活動期間 1971年 - 1972年
レーベル キャニオン・レコード
メンバー
  • 海野圭子
  • 山田真珠美
  • 織間千佳子
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もとまろは、1971年に結成された3人組の女性フォークグループ。

早川義夫のアルバム『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』に収録されている楽曲の「サルビアの花」をシングルとして出しただけで、活動を休止。

青山学院高等部在学中に、TBS系『ヤング720』の番組スタッフに、番組内のコーナー『フォークグループ勝ちぬき歌合戦』に出場することを進められて出場し、自作曲4曲で4週まで勝ち抜いたが、5曲目がなく、メンバーの山田の提案により「サルビアの花」で5週勝ち抜く。同じ頃、ヤマハ主催の『第3回作曲コンクール』[注釈 1]で「サルビアの花」がエントリーされ、オフコースが歌って入賞[1]。そんな中、もとまろが『ヤング720』で歌ったバージョンが、ニッポン放送の『コッキーポップ』でオンエアされると、毎週大量のリクエストが寄せられる事態となり、これをきっかけにシングル「サルビアの花」でレコードデビュー。

この「サルビアの花」は、ヤマハのスタッフからキャニオン・レコード渡辺有三に「こういうのがあるがどうですか」と売り込まれ、それを気に入った渡辺がレコード化することにした。レコード化にあたっては、ヤマハで録ったバージョンを録りなおしたもののうまくいかず、ノイズの入ったヤマハ盤をそのままレコード化している[2]

なお、本人たちはプロになる気はなく、プロモーション活動もせず、このレコード1枚のみで解散[2]

メンバー

ディスコグラフィ

脚注

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