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オフコース

日本のフォークロックバンド (1969-1989) From Wikipedia, the free encyclopedia

オフコース(英語: OFF COURSE)は、1967年から1989年まで活動した日本のバンド。1970年デビュー。「さよなら」や「Yes-No」などのヒットソングで知られ、1982年には日本武道館での連続10日間コンサートを成功させた。

別名
  • ジ・オフ・コース
  • オフ・コース
活動期間 1967年 (1967) - 1989年 (1989)
概要 オフコース, 別名 ...
オフコース
別名
  • ジ・オフ・コース
  • オフ・コース
出身地 日本の旗 日本 神奈川県
ジャンル
活動期間 1967年 (1967) - 1989年 (1989)
レーベル
事務所
  • パシフィック・エンタープライズ(プロダクション) ⁄ ボン・ミュージック(音楽出版)(1970年 (1970) - 1973年 (1973))
  • サブミュージック・パブリシャーズ・オフィス(1973年 (1973) - 1976年 (1976))
  • オフコース・カンパニー(プロダクション) ⁄ フェアウェイ・ミュージック(音楽出版)(1976年 (1976) - 1989年 (1989))
公式サイト オフコース公式サイト
旧メンバー
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概略

グループの始まりは神奈川県横浜市の聖光学院高校に在学中だった小田和正、鈴木康博、地主道夫らが結成したフォーク・グループから端を発する[3]。1970年にシングル『群衆の中で』でデビュー、当初はアコースティック・ギターを中心としたフォークソング的な曲を歌っていたが、1975年の『眠れぬ夜』がスマッシュヒットとなった以外は長年ヒット曲に恵まれなかった。

1972年から小田と鈴木のデュオで活動していたが、デビュー7年目の1976年にギターの松尾一彦、ベースの清水仁、ドラムスの大間ジローがレコーディングに参加し(正式加入は1979年8月1日)、キーボード、シンセサイザーを含めたバンドサウンドとなる。デビュー10年目の「さよなら」の大ヒットで人気を獲得、それ以降も多くのヒット曲を生み出し、ビッグ・グループになった。しかし、音楽番組全盛の時代にあって、テレビ出演で人気を高めていった他のグループとは一線を画し、テレビ番組にはほとんど出演せず、レコード制作とコンサートに力を注ぐという独自の姿勢を頑なに貫いた。

1982年、鈴木の脱退により一時活動を休止した後、4人での活動再開以降もヒット曲を連発し、変わらぬ人気を博する。その後5年近く4人で活動を続け、デビューから19年目の1989年に解散。その後、小田と鈴木はソロとして、松尾、清水、大間は各々のソロ活動の傍ら1999年3月にユニットAcoustic Beatles Clubを結成した[† 1]。

メンバー

解散時のメンバー

解散前に脱退したメンバー

来歴

1964年
12月、高校2年のクリスマス・パーティーでバンドの生演奏をしたことがきっかけとなり、翌年の文化祭(聖光祭)のステージに立つことを目指しメンバーの中から小田和正、鈴木康博、地主道夫、須藤尊史の4人でグループが結成される[4]。
1965年
11月3日、聖光学院文化祭に出演。高校卒業後、鈴木康博は東京工業大学制御工学科に、小田和正は東北大学建築科にそれぞれ進学[† 3]、離ればなれになる。しかし、休日に鈴木が車に機材を積み込んで仙台まで行って練習は続けられた。
1966年
8月17日、「第1回 FOLK SONGの…」開催(横浜勤労会館)。
1967年
3月27日、「第2回 FOLK SONGの…」開催(横浜勤労会館)。コンサートの後、彼らは名前のなかったこのグループに“THE OFF? COURSE”と命名する。彼らの音楽活動を支援し、コンサートのためにいつも中心となって動く聖光野球部OB会“オフコース(OF COURSE)”に敬意を表してその名をもらった[4][6]。大学時代、自主コンサートを毎年開催するほか、聖光学院時代の友達から頼まれて演奏したり、他の大学の文化祭に呼ばれるなど、3人は活発な演奏活動を続けた。
1968年
4月4日、「第3回 FOLK SONGの…」開催(神奈川県立青少年センター)。大学三年になった彼らにとって、解散コンサートのつもりで開催された[7]。
1969年
7月20日、第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト(LMC)仙台地区予選(仙台西花苑[† 4])にフォーク部門から出場、第2位。8月31日、宮城県予選(宮城県民会館)に出場、第1位を獲得。9月、東北地区本選大会(仙台電力ホール)に出場、第1位を獲得し、全国大会へ進出。11月2日、LMC全国グランプリ大会(新宿厚生年金会館大ホール)第2位[† 5][† 6]。
1970年
4月5日、シングル『群衆の中で ⁄ 陽はまた昇る』でデビュー。10月、小田・鈴木の聖光学院の後輩だった小林和行がベーシストとして加入。11月14日、赤い鳥と「8人の音楽会」開催(大手町サンケイホール)。
1971年
2月、地主が建築の道へ進むためにグループを脱退。5月、パシフィック・エンタープライズに所属、ボン・ミュージックと音楽出版契約。10月5日にシングル『夜明けを告げに ⁄ 美しい世界』を発売。
1972年
4月25日、シングル『おさらば ⁄ 悲しきあこがれ』発売。グループ名を「オフ・コース」とする。5月13日に「第1回東京音楽祭」に出場(日本武道館)、「おさらば」を歌う。当時のオフコースのマネージャーだった吉田浩二がコーラスとして加入。5月19日、メンバーが小田・鈴木の二人となる。6月9日、ラジオ関東『ヤングヤングミュージック・イン・テクニクス』初出演。のちに『オフコースの小さな部屋』のテーマソング「小さな部屋」が生まれた。9月13日、第1回リサイタル“オフコース・コンサート・イン・横浜”開催(横浜市教育会館)。
1973年
2月1日、杉田二郎と「サブミュージック・パブリッシャーズ・オフィス」を設立[† 7]。5月1日、“ラブ・ジェネレーション・コンサート”を全国12か所で開催(5月25日まで)[† 8]。6月5日、ファースト・アルバム『オフ・コース1 ⁄ 僕の贈りもの』発売。9月9日、第2回オフコース・リサイタル“グリーン・ラブ”開催(日仏会館)。11月26日、アルバム・レコーディング開始(1974年3月10日まで)。11月30日、ラジオ関東“ヤングヤングミュージック・イン・テクニクス”にレギュラー出演。
1974年
1月10日、札幌・道新ホールにてコンサート。観客は僅か13人で、それがいつまでもエピソードとして何回も出ることになる[10]。3月14日、渋谷ジァン・ジァンにてコンサート。3月28日、東京で「オフコース・ファミリー・コンサート」開催(岩波ホール)。4月5日、シングル『もう歌は作れない ⁄ はたちの頃』発売。5月5日、アルバム『この道をゆけば ⁄ オフ・コース・ラウンド2』発売。5月7日、第3回オフコース・リサイタル“明日への歩み”開催(日本青年館大ホール)。10月20日、シングル『忘れ雪 ⁄ 水いらずの午後』発売。10月26日、第4回オフコース・リサイタル“秋ゆく街で”開催(中野サンプラザホール)[† 9]。12月20日、アルバム『秋ゆく街で ⁄ オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート』発売。10月26日に行われたコンサートの模様を収録したライブ・アルバム。
1975年
3月22日、“オフコースの小さな部屋 Vol.1”-なぜ音楽活動を続けるか- 開催(日本青年館大ホール ゲスト:山本コウタロー、南高節、斉藤哲夫、イルカ)[† 10]。4月、武藤敏史がオフコースの担当ディレクターとなる。4月27日、“オフコースの小さな部屋 Vol.2”–お帰りなさいジローちゃん– 開催(神田共立講堂 ゲスト:杉田二郎)。6月8日、“オフコースの小さな部屋 Vol.3”–みつはしちかこさんを迎えて– 開催(日本青年館大ホール ゲスト:みつはしちかこ、イルカ)。7月2日、シングル、アルバム・レコーディング開始(11月6日まで)。8月17日、“オフコースの小さな部屋 Vol.4”–フォーク史をたどる– 開催(日本青年館大ホール ゲスト:石川鷹彦、新田和長)。8月20日、文化放送“ハロー・パーティー”出演。8月26日、“オフコース・ファミリー・コンサート”開催(新宿安田生命ホール)。10月4日、第5回オフコース・リサイタル“秋ゆく街でII”開催(中野サンプラザホール)。11月2日、聖光祭に出演。11月24日、“オフコースの小さな部屋 Vol.5”-コーラスの世界- 開催(日本青年館大ホール)。12月8日、文化放送“歌そして仲間”出演(1976年1月25日オンエア)。12月20日、シングル『眠れぬ夜 ⁄ 昨日への手紙』とアルバム『ワインの匂い』を同時発売。新宿ルイードでのチャリティーコンサートに出演。12月23日、信越放送“クリーン・フォーク”出演。
1976年
1月18日、「オフ・コースとイルカの年賀状コンサート」開催(日本青年館 ゲスト:なぎら健壱)。2月、小田、早稲田大学大学院を卒業。2月16日、新宿ルイード(共演:イルカ)。2月19日、文化放送“花のフォークタウン”出演(渋谷公会堂)。2月26日、シングル『ひとりで生きてゆければ』レコーディング開始(2月29日まで)。プロデューサー武藤敏史が以前ディレクターとして担当していた「ザ・ジャネット」の元メンバーの大間ジローをレコーディングに参加させる。5月5日、シングル『ひとりで生きてゆければ ⁄ あいつの残したものは』発売。同日より、大間ジロー参加。5月23日、“オフコースの小さな部屋 Vol.6”-音楽の多様性その1:音楽はいかに映像を助けるか、また映像はいかに音楽を助けるか- 開催(日本青年館大ホール ゲスト:加藤和彦)。清水仁が初参加[† 11]。8月1日、それまで所属していたサブミュージック・パブリッシャーズ・オフィスから独立、マネージメント会社「オフコース・カンパニー」を設立。8月15日、アルバム・レコーディング開始(9月15日まで)。9月5日、“オフコース・ファミリー・コンサート”開催(全電通ホール)。10月5日、シングル『めぐる季節 ⁄ ランナウェイ』発売。10月23日、第6回オフコース・リサイタル“秋ゆく街でIII”開催(中野サンプラザホール)。大間と清水に加え松尾一彦が参加、大間・清水・松尾を観客に紹介。10月24日、学園祭ライブ回り(11月23日まで)。オフコース史上最高の10校。11月5日、アルバム『SONG IS LOVE』発売。清水は「ザ・バッド・ボーイズ」としての契約がまだ残っていたためレコーディングでは演奏には不参加だが、この頃から実質的に5人のバンドとなった。11月10日、シングル・レコーディング開始(12月7日まで)。11月21日、白百合女子大学園祭公演。
1977年
2月5日、シングル『こころは気紛れ ⁄ あなたがいれば』発売。両曲とも清水仁が参加、このシングルで後の正式メンバー5人が全員揃う。4月8日、初の全国ツアー、「春のコンサート・ツアー」開始(9月28日まで:全国37か所)。4月25日、“オフコースの小さな部屋 Vol.7”–音楽の多様性その2:弦カル・トマトを迎えて。ひとつの音がいくつか集まるとどのような音楽において、どんな風に音の広がりが出てくるか– 開催(九段会館)。5月9日、シングル、アルバム・レコーディング開始(7月22日まで)。8月5日、シングル『秋の気配 ⁄ 恋人よそのままで』発売。このシングルからアーティスト表記が「オフ・コース」から「オフコース」となる。8月18日、ツアー・リハーサル開始(9月14日まで)。9月5日、アルバム『JUNKTION』発売。10月9日、「秋のコンサート・ツアー」開始(1978年2月27日まで:全国39か所)。10月23日、第7回オフコース・リサイタル“秋ゆく街でIV”開催(中野サンプラザホール、昼夜2回公演)。11月20日、シングル『ロンド ⁄ 思い出を盗んで』発売。「ロンド」は日本テレビ系ドラマ「ひまわりの家」主題歌となる。12月14日、FM東京“スカイ・ホリデー”録音(1978年1月1日オンエア)。冬、プロモート・ディスク『ANTHOLOGY』配布。
1978年
1月18日、シングル・レコーディング開始(2月22日まで)。3月10日、「春のコンサート・ツアー」開始(7月24日まで:全国41か所)。4月5日、“オフコースの小さな部屋 Vol.8”–78年度オフコース大賞– 開催(渋谷公会堂 ゲスト:財津和夫)。4月5日、シングル『やさしさにさようなら ⁄ 通りすぎた夜』発売。4月19日、アルバム・レコーディング開始(8月8日まで)。4月27日、FM東京“ニュー・ミュージック’78”出演。5月5日、ベスト・アルバム『SELECTION 1973-78』発売。7月8日、“オフコース・ファミリー・コンサート”開催(神奈川県民会館小ホール)。7月20日、シングル『あなたのすべて ⁄ 海を見つめて』発売。8月22日、ツアー・リハーサル開始(8月31日まで)。9月1日、軽井沢にて、ツアー・リハーサル合宿(9月10日まで)。9月13日、全国ツアー用リハーサル(江東公会堂)。9月20日、「秋のコンサート・ツアー」開始(1979年1月31日まで:全国60か所)。この年初めて、それまで東京のみで行われてきたリサイタル“秋ゆく街で”を、リサイタル・ツアーとして全国57か所で公演する。まだ地方によっては半分も人の埋まらない会場もあった[14]。10月5日、アルバム『FAIRWAY』発売。10月20日、TBSラジオ“ニュー・ミュージック・ワールド”出演(11月28日オンエア)。10月21日、シングル・レコーディング開始(11月7日まで)。11月20日、島根県浜田市での公演後、大間が腹痛を訴え、翌日入院。次の二公演を延期し、大間が回復するまでの代役として向山テツを入れる。しかし大間はこのツアーに復帰することができなかったため、向山が13ステージ、残りの18ステージを、城間正博が受け持った[14]。
1979年
1月20日、シングル『愛を止めないで ⁄ 美しい思い出に』発売。ジャケットにメンバー5人のライブ写真を使用。3月1日、河口湖サニーデ・スタジオにて、ツアー・リハーサル合宿(3月12日まで)。3月14日、シングル・レコーディング開始(4月2日まで)。3月22日、「春のコンサート・ツアー」開始(8月5日まで:全国61か所62回公演)。5月16日、アルバム・レコーディング開始(8月28日まで)。6月5日、シングル『風に吹かれて ⁄ 恋を抱きしめよう』発売。8月1日、松尾・清水・大間が、正式にバンドメンバーとなる。8月4日、「オフコース田園コロシアム」開催(8月5日まで)[† 12]。8月31日、アルバム・ジャケット撮影のため沖縄へ移動。9月3日、沖縄から羽田空港へ到着。9月13日、河口湖サニーデ・スタジオにて、ツアー・リハーサル合宿(9月22日まで)。9月24日、シングル・レコーディング開始(10月8日まで)。9月27日、河口湖サニーデ・スタジオにて、ツアー・リハーサル合宿(10月4日まで)。10月16日、「OFF COURSE CONCERT “Three and Two”」開始(1980年2月25日まで:全国51か所63回公演)。10月20日、アルバム『Three and Two』発売。ジャケットは表に新加入の清水・大間・松尾の3人、裏に小田と鈴木が、それぞれ写った。11月3日、ラジオ関東“ニュー・ミュージック一直線”出演。12月1日、シングル『さよなら ⁄ 汐風のなかで』発売。同作はオリコンシングルチャートで第2位を記録し、同年の年間ランキングで9位を記録した[16]。12月11日、FM東京“歌謡バラエティ”出演。
1980年
3月3日、シングル・レコーディング開始(4月21日まで)。3月5日、シングル『生まれ来る子供たちのために ⁄ この海に誓って』発売。4月2日、FM東京“ニューミュージック共和国”録音(4月12日オンエア)。NHK-FM“マイ・ラブリー・ポップス”録音(4月20・26日オンエア)。4月14日、ツアー・リハーサル合宿(4月19日まで)。5月1日、「OFF COURSE CONCERT LØVE」開始(6月28日まで:オフコース初の日本武道館公演を含む全国15か所21回公演)。5月5日、アルバム『LIVE』発売。5月11日、NHK教育テレビのドキュメンタリー番組『若い広場』「牛尾治朗と若者たち」に小田が出演。6月21日、シングル『Yes-No ⁄ 愛の終わる時』発売。6月29日、木田高介・阿部晴彦追悼コンサートに出演(日比谷野外音楽堂)。8月6日、アルバム・レコーディング開始(9月25日まで)。9月28日、トラックダウンのため、渡米。ハワイ経由で10月15日に帰国。10月21日、伊豆市の別荘地「伊豆エメラルドタウン」にて、ツアー・リハーサル合宿(10月26日まで)。11月4日、ラン・スルー・リハーサル(朝霞市民会館)。11月10日、「OFF COURSE CONCERT “We are”」開始(1981年3月28日まで:日本武道館4日間公演を含む全国47か所58回公演)11月21日、アルバム『We are』発売。初めてオリコンチャートで1位を獲得する。11月25日、小田和正サウンドプロデュースシングル『夜明けのグッドバイ』(イルカ)発売(SIDE Aのみ)。11月27日、“オフコースの小さな部屋”札幌・道新ホールにて開催。1974年 (1974)の観客13人を吹っ切るために企画された公演[4][† 13]。12月1日、シングル『時に愛は ⁄ 僕等の時代』発売。12月21日、小田和正サウンド・プロデュース・アルバム『我が心の友へ』(イルカ)発売(11曲中6曲)。年末、鈴木が「オフコースを抜けて違う音楽をやってみたい」との意思を小田に伝える。
1981年
2月7-10日、日本武道館公演。最終日の10日に本格的にライブ撮影、その映像は後にフェアで使用。4月、シングル・レコーディング開始。5月25日、小田和正サウンド・プロデュース・シングル『Follow Me』(イルカ)発売(SIDE A のみ)。6月5日、鈴木康博プロデュース・シングル『君が好き』(あんべ光俊)発売。6月21日、シングル『I LOVE YOU ⁄ 夜はふたりで』発売。6月29日、伊豆合宿(7月1日まで)。7月19日、小田、文化放送“ハッピー・フォーク”出演。8月16日、アルバム制作開始。ロサンゼルスにてトラックダウン(10月30日まで)。9月1日、ベスト・アルバム『SELECTION 1978-81』発売。11月15日、アルバム制作開始(1982年6月6日まで)。11月23日、NHK教育テレビ『若い広場』に出演。12月31日、『We are』が「第23回日本レコード大賞」“ベスト・アルバム賞”を受賞[18][† 14]。
1982年
1月3日、アルバム『over』の制作過程を追ったドキュメンタリーが、NHK教育テレビ『若い広場』で「オフコースの世界」と題して放送された。1月21日、 フジテレビ系『笑ってる場合ですよ!』「明石家さんまの減点マネージャー」に清水・大間・松尾と、マネージャーの富樫要が出演。1月22日、「Off course Concert 1982 “over”」開始(6月30日まで:全国28か所69回公演)。観客動員数約25万人。2月1日、シングル「言葉にできない ⁄ 君におくる歌」発売。6月10日、シングル『YES-YES-YES ⁄ メインストリートをつっ走れ』発売。6月15日、日本武道館連続10日間公演実施(6月30日まで)。コンサートへのチケット抽選応募葉書は約53万通にも及んだ[19]。その後約3年間、ライブ活動を休止する。7月1日、アルバム『I LOVE YOU』発売。7月、オフコース初のTVスペシャル『NEXT』の制作開始。9月21日、アルバム『NEXT SOUND TRACK』発売。9月29日、TBS系特別企画オフコース・スペシャル『NEXT』放映[† 15]。9月29日、フィルム・コンサート「Off Course Concert 1982.6.30」開始(1983年1月31日まで:全国240か所393回上映)。
1983年
3月、海外用デモテープ・レコーディング。8月29日、栃木県のジュンクラシックカントリークラブ(ゴルフ場)にて行われた合宿でメンバー、スタッフを含むミーティング実施。4人での再出発を決める(9月1日まで)。8月31日、鈴木、正式脱退。10月21日、アルバム用プリプロダクション開始(1984年5月4日まで)。11月3日、ベスト・アルバム『YES-YES-YES』発売。12月8日、清水の友人、リッキー&リボルバーの誘いで急遽、渋谷エッグマンで行われたジョン・レノン追悼コンサートに飛び入り出演。「Long Tall Sally」など3曲を演奏[20]、4人での最初の演奏[4]。
1984年
1月7日、アルバム『The Best Year of My Life』レコーディング開始。2月14日、 フジテレビ系『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に明石家さんまからの紹介で小田が出演、翌15日のお友達に星野仙一を紹介する[4][† 16]。4月21日、シングル『君が、嘘を、ついた ⁄ 愛よりも』発売。これも同じくオリコンシングルチャートで第2位。このシングルより、小田・松尾・清水・大間の4人となる。6月23日に放送のフジテレビ系『オレたちひょうきん族』の「ひょうきんベストテン」に第1位で出演、「君が、嘘を、ついた」のプロモーションビデオ・プレミアム鑑賞会を行う。7月6日、「夏の日」プロモーション・フィルム制作(7月20日まで)。7月18日、シングル『夏の日 ⁄ 君の倖せを祈れない』発売。8月30日、「緑の日々」プロモーション・フィルム制作(9月24日まで)。9月21日、シングル『緑の日々 ⁄ CITY NIGHTS』発売。11月21日、シングル・レコーディング開始(1985年1月14日まで)。
1985年
1月、アメリカでのアーティスト契約への足がかりとして自身の曲を全て英訳したアルバムのレコーディングを開始(3月8日まで)。2月3日、シングル・レコーディング開始(3月8日まで)。2月21日、シングル『call ⁄ 2度目の夏』発売。3月11日、ツアー・リハーサル開始(4月24日まで)。4月、ファンクラブ向けビデオ『RUNNING THROUGH '84』発売。4月26日、「OFF COURSE CONCERT '85 “The Best Year of My Life”」開始(10月17日まで:全国42か所56回公演)。約26万人動員。5月22日、シングル『たそがれ ⁄ LAST NIGHT』発売。6月1日、松任谷由実・小田和正・財津和夫共作のシングル『今だから』発売。6月15日、国立競技場で行なわれた国際青年年記念イベント“ALL TOGETHER NOW”に出演。吉田拓郎のバックバンドを担当したほか[† 17]、小田は同イベントのテーマソング「今だから」を松任谷由実、財津和夫と共に歌った(演奏はSadistic Yuming Band)。7月13日、LIVE AID出演。「ENDLESS NIGHTS」を歌う。7月31日、シングル・レコーディング開始(8月8日まで)。8月1日、同年初頭にレコーディングされた英語詞の楽曲をまとめたアルバム『Back Streets of Tokyo』発売。9月21日、シングル『夏から夏まで ⁄ ぜんまいじかけの嘘』発売。10月15日、国立代々木競技場・第一体育館にて追加公演(17日まで)。11月30日、シングル『ENDLESS NIGHTS ⁄ EYES IN THE BACK OF MY HEART』発売。
1987年
3月4日、シングル『IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) ⁄ IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)』発売。3月5日、ツアー・リハーサル開始(4月16日まで)。月28日、アルバム『as close as possible』発売。4月17日、「OFF COURSE TOUR 1987 “as close as possible”」開始(9月6日まで:全国50か所69回公演)。前回同様、約26万人動員。5月25日、シングル『もっと近くに (as close as possible) ⁄ Tiny Pretty Girl』発売。7月5日、ベスト・アルバム『IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION Ⅲ 1984-1987』発売(CDも初めて同時発売)。7月15日、シングル・レコーディング開始(7月17日まで)。11月5日、清水仁ソロ・プロジェクト“Project ONE”シングル『二人だけの海 ⁄ 二人だけの海 (Instrumental Version)』発売。11月25日、Project ONE アルバム『ONE NIGHT』発売。11月25日、ビデオ『OFF COURSE TOUR 1987 -as close as possible-』発売。
1988年
1月25日、シングル『君住む街へ ⁄ 君住む街へ -INSTRUMENTAL VERSION-』発売。2月16日、「君住む街へ」プロモーション・ビデオ撮影。3月5日、小田和正ソロ・シングル『僕の贈りもの ⁄ After Forever』発売。3月5日、小田和正ソロ・アルバム『BETWEEN THE WORD & THE HEART』発売。3月30日、アルバム『Still a long way to go』レコーディング開始(5月2日まで)。5月9日、ツアー・リハーサル開始(5月31日まで)。6月9日、アルバム『Still a long way to go』発売。6月9日、「OFF COURSE TOUR 1988-'89 “STILL a long way to go”」開始(1989年2月3日まで:全国83か所102回公演)。7月25日、シングル『she's so wonderful ⁄ 陽射しの中で』発売。8月5-6日、「広島ピースコンサート」出演。8月7日、「SOUND SPARK'88」(愛媛県津島町南レクグラウンド)出演。10月25日、解散前最後のシングル『夏の別れ ⁄ 逢いたい』発売。11月、ファンクラブ会員に「To Our Friends」と題して解散を告知[4]。
1989年
2月1日、アルバム『君住む街へ 1984→1988』発売。2月3日、日本武道館での「STILL a long way to go」ツアー最終日、小田がステージから飛び降りる。2月26日、東京ドームにてスタッフが企画し、実現にこぎつけたスペシャル・ライブ、“The Night with Us”開催[† 18][† 19][† 20]。このラストライブをもって解散[4]した。

解散後

※以下、メンバー同士の関わりがあった事例のみを記載。

1999年
  • 3月、清水、松尾、大間が「A.B.C.」を結成。
2000年
  • 11月2日、A.B.C.『ABC VOL.1』発売。
2001年
  • 9月26日、DVD『Off Course 1969-1989 Digital dictionary』発売。
2002年
2003年
  • 12月22日、A.B.C.『ABC VOL.2』発売。
2006年
  • 12月6日、ベスト・アルバム『i(ai)』発売。グループ解散後初の、全メンバー公認のオール・タイム・ベスト・アルバムであり、32bitリマスターで音質が向上した。オリコンアルバムチャート第5位を記録[25]。同チャートに5週連続でトップ10入りし、累計売上は20万枚を突破[26]。
2010年
  • 10月1日、松尾一彦『せつなくて』発売。オフコース時代の楽曲「せつなくて」(Piano:小田[† 21])と「哀しき街」(Cho:清水)を収録したミニ・アルバム。
2015年
  • 12月16日、ベスト・アルバム『ever』発売。「オフコース ベストアルバム エントリー&エピソード募集」でファンが選んだ「私の一番好きな曲」「私の一番心に残る曲」を収録した、初の「ファンが選ぶベスト・アルバム」[27][28]。
2016年
  • 5月11日、1979年の発売曲「愛を止めないで」が、4月からスタートしたフジテレビ系ドラマ『OUR HOUSE』の主題歌となったことを受け、カップリング曲、ジャケットデザインとも当時と同様に、紙ジャケット仕様のCDシングル盤として限定発売[29]。
2019年
  • 5月29日、松尾一彦『君を待つ渚』発売。表題曲はライブ・アルバム『LIVE』にのみ収録で、スタジオ録音のアルバムには未収録だったオリジナル楽曲。40年を経て初のスタジオ録音として収録したミニ・アルバム。鈴木がギターで参加[30]。
2020年
  • 6月3日、『コンプリート・シングル・コレクションCD BOX』発売。デビュー50周年記念アイテムとして、東芝EMIからリリースされたシングル24作品とFUN HOUSEから発表された12作品の全36シングルを12cmの紙ジャケットにて復刻[31]。
  • 10月28日、『コンプリート・アルバム・コレクションCD BOX』発売。デビュー50周年を記念してオリジナルアルバム、ライブ盤、ベスト盤、サウンドトラックなど、東芝EMI時代に発表した15タイトル、FUN HOUSE時代にリリースした5タイトルの計20作品を紙ジャケット仕様で収めたもの[32]。
2022年
2025年 (2025)
  • 4月5日、『コンプリート・シングル・コレクション』発売。DISC 1からDISC 3までは東芝EMI時代の24シングル48曲、DISC4とDISC 5にはFUN HOUSEから発売された12シングル25曲を収録。DISC 5には、1988年2月 (1988-02)に発売され現在では入手困難となっている「君住む街へ (Another Version)」も収録(2020年 (2020)にリリースされた『コンプリート・シングル・コレクションCD BOX』未収録)。さらに、DISC 3のボーナス・トラックとして、1969年11月2日 (1969-11-02)に東京・東京厚生年金会館で開催された『第3回全日本ライトミュージック・コンテスト グランプリ1969』で実況録音された「Jane Jane」「One Boy」の2曲を収録。本作は、1970年4月5日 (1970-04-05)のデビュー日からちょうど55年目のリリースとなる[34]。

エピソード

  • “オフコース (OFF COURSE)”という名前はコンサートのためにいつも中心となって動く聖光野球部OBが作った草野球チームの名前が“勝ってof course”、“of course 勝つ”という意味で“OF COURSE”だったことから。コンサートを始めてなにか名前をつけるということで“調子っ外れ”とひっかけて“OFF COURSE (THE OFF? COURSE)”にしたという[7]。
  • 「さよなら」、「Yes-No」、「YES-YES-YES」、「君が、嘘を、ついた」などのヒットで当時、TBSの人気番組『ザ・ベストテン』に何度となくランクインしたが、この番組を含むすべての音楽番組には出演しなかった。だが、「YES-YES-YES」では一度、レコーディング・スタジオから中継で小田が単独でコメントを出したことがある。
  • オリコンシングルチャートでは『さよなら』、『君が、嘘を、ついた』が最高2位止まり、アルバムチャートでは『We are』と『over』が1位になっている。なお、小田が作った曲のシングルチャート1位は、ソロのシンガーソングライターとしてデビュー後、『Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に』で達成した。
  • 八曜社刊『Three and Two』でのインタビュー[要文献特定詳細情報]で小田は「去年初めて『銀河鉄道999』の(映画)音楽をやらないかって話があってね、さんざん考えた末、やろうっていう気になったら映画会社とかレコード会社の問題とか、いろいろいきさつがあって、結局ゴダイゴということになっちゃって」と、実現しなかったいきさつを語っている。
  • ’80年11月に開催されたコンサート・ツアー“We are”は、日本武道館での4日間公演も含め、メンバーとスタッフが一丸となって力を発揮した。最終地である仙台公演のラスト、「愛を止めないで」のエンディングにさしかかった瞬間、舞台の袖から沢山のカーネーションがスタッフの手によって演奏中のメンバーに向かって投げられた。後に小田は「僕たちの制作するものの中で特に、レコーディングとステージに関しては何がどうなっているか知らぬ部分はない。だから、僕らの想像を超えて何かが創造されるということは全く考えたことがなかった。しかしそれは起こった。他人が聞けば他愛のないシャレに過ぎないかも知れないが、それが僕にとっては今度のアルバム・レコーディング、そしてこのコンサート・ツアーのすべてが覆されるほどの衝撃だった。だから僕は『ヤラレタ…』と思ったのだった。そして、あんなことが起こったのが心から嬉しかった」[35] と語っている。ベスト・アルバム『SELECTION 1978-81』の中袋に掲載されている下段の写真は、その時の様子を捉えたもの。
  • 「I LOVE YOU」のエンディングのコーラスは当初、少年合唱団によるテイクを予定していたが、結果的にはレコーディングスタジオ近くの公園にいた子供たちやその親を迎え、さらにそこにメンバーやスタッフも加わってレコーディングしたテイクに変更された。また、この曲はアルバム『I LOVE YOU』収録の際、ビル・シュネーの友人がジョン・レノン死亡の新聞記事をニュース調に読み上げたナレーションが間奏部に挿入された[36]。
  • 「YES-YES-YES」に女性の声(ねぇ、私のこと好き?)が入っていると、テレビのオカルト番組で取り上げられることがあるが、この声の主はレコーディングのとき、同じ録音スタジオを使っていた“レモン・トリー”という男女デュオの女性である合沢尚子で、意図的に収録されていることが当時の音楽雑誌『ギターブックGB』(ソニー・マガジンズ)の記事[要文献特定詳細情報]に掲載されている。
  • 1982年の日本武道館10日間公演中の6月23日、ツアーの追加公演という形で横浜スタジアムでのコンサートが8月に計画されたが、7月5日に鈴木からの「区切りをつけたい」との申し入れにより中止となった。横浜スタジアム公演は後に小田がソロとして1992年8月29日、 30日の“MY HOME TOWN”で実現させている。
  • 「僕等の時代」は1987年から1991年まで、名古屋テレビのオープニングBGMとして使われた。
  • シングルのA面はほとんどが小田の曲だが、最初から小田の作品がA面と決められていたわけではなく、メンバー(ほとんどは小田か鈴木)が曲を持ち寄り、コンペティションを行った結果だった。このことは小田が『たしかなこと』[37] で、鈴木が自身のホームページ[要文献特定詳細情報]でのファンからの質問への回答で、それぞれ異口同音に語っている。結果として小田の曲が多くA面に採用されたことについて、小田は「ヤス(鈴木)に対して申し訳ないと思っていた」、鈴木は「そういう結果だから仕方ないと思っていた」と語っている。
  • 全米デビューへの足がかりの一環として『Back Streets of Tokyo』が制作された1985年以前に、全米デビューを打診されていたことがある。松尾によれば、『We are』と『over』を聴いてオフコースを気に入ったBS&Tの元メンバーで当時キャピトル・レコードのプロデューサーだったBobby Colombyから「きかせて」と「せつなくて」で是非アメリカ・デビューを、との話をもらったという。すぐに英詞の仮歌によるデモテープが制作されたものの、直後に鈴木の離籍とグループの解散問題が浮上したため、それきりになったという[38]。

ディスコグラフィ

シングル

1st〜2ndは「ジ・オフ・コース」、3rd〜10thは「オフ・コース」名義。

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#タイトル発売日形態品番順位
EXPRESS ⁄ 東芝音楽工業(1970年 (1970) - 1973年 (1973))
1 群衆の中で / 陽はまた昇る1970年4月5日7inchEP-1224
2 夜明けを告げに / 美しい世界1971年10月5日ETP-2527
3 おさらば / 悲しきあこがれ1972年4月25日ETP-2647
4 僕の贈りもの / めぐり逢う今1973年2月20日ETP-2809
EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI(1974年 (1974) - 1983年 (1983))
5 もう歌は作れない / はたちの頃1974年4月5日7inchETP-2996
6 忘れ雪 / 水いらずの午後1974年10月20日ETP-20074
7 眠れぬ夜 / 昨日への手紙1975年12月20日ETP-2021448位
8 ひとりで生きてゆければ / あいつの残したものは1976年5月5日ETP-20259
9 めぐる季節 / ランナウェイ1976年10月5日ETP-10081
10 こころは気紛れ / あなたがいれば1977年2月5日ETP-10158
11 秋の気配 / 恋人よ そのままで1977年8月5日ETP-10270
12 ロンド / 思い出を盗んで1977年11月20日ETP-1034389位
13 やさしさにさようなら / 通りすぎた夜1978年4月5日ETP-10400
14 あなたのすべて / 海を見つめて1978年7月20日ETP-1044482位
15 愛を止めないで / 美しい思い出に1979年1月20日ETP-1052431位
16 風に吹かれて / 恋を抱きしめよう1979年6月5日ETP-1058341位
17 さよなら / 汐風のなかで1979年12月1日ETP-1065502位
18 生まれ来る子供たちのために / この海に誓って1980年3月5日ETP-1070748位
19 Yes-No / 愛の終わる時1980年6月21日ETP-1700308位
20 時に愛は / 僕等の時代1980年12月1日ETP-1710035位
21 I LOVE YOU / 夜はふたりで1981年6月21日ETP-1716906位
22 愛の中へ / Christmas Day1981年12月1日ETP-1723023位
23 言葉にできない / 君におくる歌1982年2月1日ETP-1728037位
24 YES-YES-YES / メインストリートをつっ走れ1982年6月10日ETP-1736206位
EXPRESS ⁄ FUN HOUSE(1984年 (1984))
25 君が、嘘を、ついた / 愛よりも1984年4月21日 (1984-04-21)7inch07FA-100102位
26 夏の日 / 君の倖せを祈れない1984年7月18日 (1984-07-18)07FA-100815位
27 緑の日々 / CITY NIGHTS1984年9月21日 (1984-09-21)07FA-101114位
FUN HOUSE(1985年 (1985) - 1989年 (1989))
28 call / 2度目の夏1985年2月21日7inch07FA-102307位
29 たそがれ / LAST NIGHT1985年5月22日07FA-103707位
30 夏から夏まで / ぜんまいじかけの嘘1985年9月21日07FA-105509位
31 ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART1985年11月30日07FA-106126位
32 IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)1987年3月4日07FA-110720位
33 もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl1987年5月25日07FA-111329位
34 君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)1988年1月25日07FA-115011位
君住む街へ / 君住む街へ (Another Version)1988年2月25日10FD-3001
35 she's so wonderful / 陽射しの中で1988年7月25日
  • 7inch
  • SCD
  • 07FA-5030
  • 10FD-5030
80位
36 夏の別れ / 逢いたい1988年10月25日
  • 07FA-5046
  • 10FD-5046
82位
EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI(1984年 (1984))
- 愛を止めないで / Yes-No 1992年11月25日
SCD
TODT-2966
- 愛を止めないで / 眠れぬ夜 1995年11月8日 TODT-3626
UNIVERSAL MUSIC
- 愛を止めないで / 美しい思い出に2016年5月11日UPCY-947661位
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アルバム

1st〜5thアルバムは「オフ・コース」名義。

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#タイトル発売日形態品番順位
EXPRESS ⁄ 東芝音楽工業(1973年)
1 オフ・コース1 ⁄ 僕の贈りもの1973年6月5日 (1973-06-05)ETP-8258
EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI(1974年 (1974) - 1983年 (1983))
2 この道をゆけば ⁄ オフ・コース・ラウンド21974年5月5日 (1974-05-05)
LP
ETP-8293
Live 秋ゆく街で ⁄ オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート1974年12月20日 (1974-12-20)ETP-72024
3 ワインの匂い1975年12月20日 (1975-12-20)ETP-7212362位
4 SONG IS LOVE1976年11月5日 (1976-11-05)ETP-7221234位
5 JUNKTION1977年9月5日 (1977-09-05)ETP-7226921位
Best SELECTION 1973-781978年5月5日 (1978-05-05)ETP-8001516位
6 FAIRWAY1978年10月5日 (1978-10-05)ETP-8004008位
7 Three and Two1979年10月20日 (1979-10-20)ETP-8010702位
Live LIVE1980年5月5日 (1980-05-05)
2LP
ETP-60380-116位
8 We are1980年11月21日 (1980-11-21)
LP
ETP-9003801位
Best SELECTION 1978-811981年9月1日 (1981-09-01)ETP-90106
9 over1981年12月1日 (1981-12-01)ETP-90150
10 I LOVE YOU1982年7月1日 (1982-07-01)ETP-90180
OST NEXT SOUND TRACK1982年9月21日 (1982-09-21)ETP-90200
FUN HOUSE(1984年 (1984) - 1989年 (1989))
11 The Best Year of My Life1984年6月21日 (1984-06-21)
LP
28FB-200201位
12 Back Streets of Tokyo1985年8月1日 (1985-08-01)28FB-2020
13 as close as possible1987年3月28日 (1987-03-28)28FB-208102位
Best IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-19871987年7月5日 (1987-07-05)
  • LP
  • CD
  • 28FB-2101
  • 32FD-1068
11位
14 Still a long way to go1988年6月9日 (1988-06-09)
  • 28FB-7007
  • 32FD-7007
02位
EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI(2006年 (2006))
Best i(ai)2006年12月6日 (2006-12-06)
2CD+DVD
TOCT-26151/205位
EXPRESS ⁄ UNIVERSAL MUSIC(2015年 (2015))
Best ever2015年12月16日 (2015-12-16)UPCY-707109位
UNIVERSAL MUSIC(2025年 (2025))
Best コンプリート・シングル・コレクション2025年4月5日 (2025-04-05)UPCY-8053/719位
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非公認ベスト・アルバム

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#タイトル発売日発売元形態品番順位
1 YES-YES-YES1983年11月3日 (1983-11-03)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI
LP
ETP-9025702位
2 BEST COLLECTION1985年8月31日 (1985-08-31)ETP-9034406位
3 BEST NOW OFF COURSE VOL. I1987年1月22日 (1987-01-22)
CD
CA32-1363
4 BEST NOW OFF COURSE VOL. IICA32-1364
5 NEW BEST NOW 701988年5月25日 (1988-05-25)CT32-9014
6 Autumn Winds BEST FROM OFF COURSE1988年8月28日 (1988-08-28)CT32-5274
7 スーパー・ベスト30 さよなら1989年1月25日 (1989-01-25)
2CD
CT20-5401/236位
8 バラード
CD
CT23-540391位
9 SELECTION ODACT23-5404
10 SELECTION SUZUKICT23-5405
11 アコースティックCT23-5406
12 レアCT23-540792位
13 君住む街へ 1984→19881989年2月1日 (1989-02-01)FUN HOUSE28FD-705817位
14 Spring Time Best From OFF COURSE1989年2月22日 (1989-02-22)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMICT30-5409
15 BIG ARTIST BEST COLLECTION1989年6月7日 (1989-06-07)CT25-9030
16 SUMMER JUNCTION BEST FROM OFF COURSE1989年6月7日 (1989-06-07)CT30-5461
17 OFF COURSE Singles 21 1973→19821989年12月20日 (1989-12-20)
3CD
TOCT-5620/2
18 オフコーススペシャル ⁄ 小田和正作品集1990年5月9日 (1990-05-09)
CD
TOCT-5675
19 autumn songs best from off course1990年8月29日 (1990-08-29)
CD
TOCT-5776
20 スーパー・ベスト1990年9月5日 (1990-09-05)
3CD
TOCT-5816~8
21 winter collection White Lyrics1990年12月12日 (1990-12-12)
CD
TOCT-5927
22 シングルスVol.11990年12月19日 (1990-12-19)TOCT-5966
23 シングルスVol.2TOCT-5967
24 シングルスVol.3TOCT-5968
25 オフコース・コレクション 〜出発の歌〜 メモリアル1991年2月27日 (1991-02-27)TOCT-5999
26 Summer Song Best Collection1991年6月7日 (1991-06-07)TOCT-6172
27 off course love story 小田和正作品集Vol.11991年7月5日 (1991-07-05)TOCT-6234
28 off course love story 小田和正作品集Vol.2TOCT-6235
29 off course love story 小田和正作品集Vol.3TOCT-6236
30 Off course Best 愛を止めないで1992年12月16日 (1992-12-16)TOCT-6887
31 Spring Collection1993年4月21日 (1993-04-21)TOCT-7024
32 Summer Collection1993年6月23日 (1993-06-23)TOCT-8054
33 Autumn Collection1993年9月17日 (1993-09-17)TOCT-8178
34 Winter Collection1993年11月24日 (1993-11-24)TOCT-8251
35 Yes-No〜シングルA面セレクション1994年1月6日 (1994-01-06)TOCT-8347
36 Singles B-Side Selection1995年8月9日 (1995-08-09)TOCT-9126
37 RARE TRACKSTOCT-9135
38 TWIN BEST1996年9月19日 (1996-09-19)
2CD
TOCT-9631/2
39 Super Best Spring Selection1997年2月19日 (1997-02-19)EASTWORLD ⁄ TOSHIBA EMI
CD
TOCT-9809
40 Super Best Summer Selection1997年5月21日 (1997-05-21)TOCT-9865
41 Super Best Autumn Selection1997年8月20日 (1997-08-20)TOCT-9922
42 Super Best Winter Selection1997年10月29日 (1997-10-29)TOCT-9953
43 Departures OFF COURSE Super Selection1998年1月21日 (1998-01-21)TOCT-10164
44 ANTHOLOGY OFF COURSE Best Selection Vol.1 1973-19761998年3月28日 (1998-03-28)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMITOCT-10231
45 ANTHOLOGY OFF COURSE Best Selection Vol.2 1976-1978TOCT-10232
46 ANTHOLOGY OFF COURSE Best Selection Vol.3 1979-1980TOCT-10233
47 ANTHOLOGY OFF COURSE Best Selection Vol.4 1980-1982TOCT-10234
48 OFF COURSE Singles
3CD
TOCT-10250/2
49 Off Course GREATEST HITS 1969-19891998年5月21日 (1998-05-21)FUN HOUSEFHCF-2418/2094位
50 Departures II OFF COURSE Super Selection1999年2月10日 (1999-02-10)EASTWORLD ⁄ TOSHIBA EMI
CD
TOCT-24068
51 2000 BEST Off Course2000年5月24日 (2000-05-24)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMITOCT-2435147位
52 ファイナル・セレクション 1975-812025年11月26日 (2025-11-26)UNIVERSAL MUSIC
LP
UPJY-9526
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非監修ライブ・アルバム

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タイトル発売日発売元形態品番備考
Off Course 1982・6・30 武道館コンサート40th Anniversary2022年6月29日 (2022-06-29)UNIVERSAL MUSIC
2SHM-CD
UPCY-7781/2映像作品『Off Course 1982・6・30 武道館コンサート』としてのみリリースされていた1982年6月30日のライブのCD化。これまでに発売された映像作品の音源を元にリマスタリング、SHM-CDフォーマットでの発売。
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その他のアルバム

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#タイトル発売日発売元形態品番
1 Only Just Begun~Off Course Instruments1982年9月1日 (1982-09-01)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI
LP
ETP-72373
1983年7月21日 (1983-07-21)
CD
CA35-1014
2 From Me To You~Off Course Instruments II1983年3月1日 (1983-03-01)
LP
ETP-72376
1983年9月1日 (1983-09-01)
CD
CA35-1025
3 MADE IN LOVE~Off Course Instruments III1983年7月1日 (1983-07-01)
LP
ETP-72381
1983年10月21日 (1983-10-21)
CD
CA35-1034
4 オフコース・クラシックス2019年10月23日 (2019-10-23)UNIVERSAL MUSIC
CD
UICZ-4462
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映像作品

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#タイトル発売日発売元形態品番
1 NEXT VIDEO PROGRAM1982年11月21日TOSHIBA EMITT15-1030
パイオニアSM048-3211
2 Off Course 1982・6・30 -Concert in Budokan-1983年4月21日TOSHIBA EMI
VHS
TT18-1040H
パイオニア
LD
SM048-3211
3 Movie The Best Year of My Life1984年12月1日TOSHIBA EMI
VHS
88FE-1002HI
4 RUNNING THROUGH '841985年4月
  • フェアウェイ・ミュージック
  • ワンダーキッズ
  • ギルハウス
580FF-01
5 OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible1987年11月25日TOSHIBA EMI98FE-1010HI
パイオニア
LD
SM068-3202
6 Off Course 1969-1989 Digital dictionary2001年9月26日ハンズオン・エンタテインメントORDX-1007
7 若い広場 オフコースの世界 1981.Aug.16〜Oct.302002年1月30日 (2002-01-30)TOSHIBA EMITOBH-7038
8 Off Course 1982.6.30 武道館コンサート2007年6月27日2DVDTOBF-5529-30
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BOXセット

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#タイトル発売日発売元形態品番備考
1 OFF COURSE BOX1987年7月5日 (1987-07-05)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI
12CD
CA32-1480/91ファースト・アルバム『僕の贈りもの』から『I LOVE YOU』まで、ベスト・アルバムを除く11作品にボーナス・ディスクを加えた、CD12枚組ボックス。
2 OFF COURSE 1984〜1988 SPECIAL CD SET1988年12月10日 (1988-12-10)FUN HOUSE
4CD
00FD-7051/4『The Best Year of My Life』からラスト・アルバム『Still a long way to go』まで、ベスト・アルバムを除く4作品とフォトブックレットを収めた、CD4枚組ボックス。
3 OFF COURSE BOX1998年11月18日 (1998-11-18)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI
14CD
TOCT-10542/55ファースト・アルバム『僕の贈りもの』から『NEXT SOUND TRACK』まで、ベスト・アルバムを除く13作品を収録した、缶ジャケット仕様のCD14枚組ボックス。全曲オリジナル・アナログからリマスタリング。
4 コンプリート・シングル・コレクションCD BOX2020年6月3日 (2020-06-03)UNIVERSAL MUSIC
36CD
UPCY-9918デビュー・シングル『群衆の中で』から『YES-YES-YES』まで、東芝EMIから発売された24枚(48曲)と、『君が、嘘を、ついた』からラスト・シングル『夏の別れ』まで、FUN HOUSE(現SONY MUSIC LABELS / Ariola Japan)から発売された12枚(24曲)を、全てオリジナルの7インチ・シングルをミニチュア再現した12cm紙ジャケットCD36枚組ボックス。2020年最新リマスター音源による完全生産限定盤。小貫信昭による楽曲解説掲載ブックレット付き[39]。
5 コンプリート・アルバム・コレクションCD BOX2020年10月28日 (2020-10-28)
21CD
UPCY-9923ファースト・アルバム『僕の贈りもの』から『NEXT SOUND TRACK』まで、東芝EMIから発売された15作品(16枚)と、『The Best Year of My Life』からラスト・アルバム『Still a long way to go』まで、FUN HOUSE(現SONY MUSIC LABELS/ Ariola Japan)から発売された5作品(5枚)を、全てオリジナルの12インチLPをミニチュア再現した12cm紙ジャケットCD21枚組ボックス。2020年最新リマスター音源による完全生産限定盤。小貫信昭による楽曲解説掲載ブックレット付き[40]。
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関連作品

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#タイトル発売日形態品番備考
1 第3回全日本ライトミュージック・コンテスト グランプリ1969 3rd ALL JAPAN LIGHT MUSIC CONTEST GRAND PRIX / FOLK1970年4月 (1970-04)
LP
MR-10591969年11月2日 (1969-11-02)に新宿厚生年金会館大ホールにて開催されたLMC全国グランプリ大会フォーク部門を収録したライブアルバム。ジ・オフ・コースが2位に入賞したステージより「Jane Jane」、「One Boy」を収録(後にベスト・アルバム『コンプリート・シングル・コレクション』に収録)。
2 海と空と太陽の祭典 第一回合歓作曲コンクール入賞曲集!1970年5月 (1970-05)
LP
EP-77501969年 (1969)にヤマハ主催で行われた第一回合歓作曲コンクールの入賞曲を集めたアルバム。主にヤマハの講師達の作曲による楽曲を、東芝所属のアーティストがレコーディングしたもの。ジ・オフ・コースの歌による「グラジュエイト Graduate」を収録。
3 ラブ・ジェネレーション LOVE GENERATION LIVE IN CONCERT1973年8月5日 (1973-08-05)
2LP
ETP-7695-61973年 (1973)に全国12か所で行われた東芝レコード所属アーティストによるイベントコンサートのうち、5月1日の日本武道館でのステージを収録したライブ・アルバム。「僕の贈りもの」、「でももう花はいらない」を収録。
4 コルサの歌 -ヨコハマが似合う奴-1978年 (1978)
7inch
ERS-1331横浜トヨペットがコルサの販売促進用に東芝への委託で制作した、オフコースの歌による非売品ソノシート。作詞:杉山政美、作曲:松尾一彦、リードボーカルは鈴木康博。
5 MUSIC FROM THE MOTION PICTURE OF“RONIN”〜ORIGINAL SOUND TRACK〜1986年1月18日 (1986-01-18)
LP
28K-1001986年 (1986)製作の映画『幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬』のサウンドトラック。「時代のかたすみで (せめて今だけ)」を収録(後に『IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』に収録)。
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コンサート

ツアー

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年 タイトル 公演規模 公演日程 会場 備考
1978年-1979年 オフコース リサイタル 秋ゆく街で 全国56か所、58公演 9月20日 - 1月31日
1979年 OFF COURSE Concert Tour 1979 全国59か所、59公演 3月22日 - 7月29日
オフコース 田園コロシアム 全国1か所、2公演 8月4日 - 8月5日
1979年-1980年 OFF COURSE Three and Two 全国45か所、53公演 11月10日 - 3月28日
1980年 OFF COURSE CONCERT LIVE オフコース 武道館 全国1か所、2公演 6月27日 - 6月28日 初の武道館公演
1980年-1981年 OFF COURSE CONCERT 1980-1981 We are 全国46か所、56公演 11月10日 - 3月28日
1982年 OFF COURSE CONCERT 1982 OVER 全国28か所、68公演 4月26日 - 10月17日 武道館10日公演が話題になった。この公演もって、鈴木が脱退。
1985年 OFF COURSE CONCERT ’85 The Best Year of My Life 全国42か所、56公演 4月26日 - 10月17日
1987年 久光製薬サウンドコミュニケーション

OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible

全国50か所、69公演 4月17日 - 9月6日 8月4日公演は、名古屋市総合体育館のこけら落とし公演。
1988年 - 1989年 久光製薬サウンドコミュニケーション

OFF COURSE TOUR 1988 - '89 STILL a long way to go

全国82か所、102公演 6月9日 - 2月3日 ツアー最中の11月にファンクラブ会員宛に「To Our Friends」と題して解散を告知。
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解散公演

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年 タイトル 公演規模 公演日程 会場
1989年 OFF COURSE

The Night with Us at Tokyo Dome

全1公演 2月26日 東京ドーム
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書籍

  • FAIRWAY フォト&楽譜集(ペップ出版 1978年10月15日発行)
  • OFF COURSE Three and Two(八曜社 1979年10月30日発行 )

写真集

関連書籍

  • 『Off Course—Now The Time』GB-SPECIAL CBS・ソニー出版 (1982年7月15日発行 雑誌62935-16)
  • 『スナップ・ショット—オフコースその夏まで』 藤沢映子 著 CBS・ソニー出版 (1982年7月25日発行 ISBN 4-7897-0046-1)
  • 『Give up オフコース・ストーリー』 山際淳司 著 飛鳥新社 (1982年8月1日発行 全国書誌番号:83035915)
  • 『オフコースの道 はじめの一歩』 オフコース・ファミリー 著 サンリオ (1983年8月15日発行 全国書誌番号:84007237)
  • 『Give up オフコース・ストーリー(文庫版)』 山際淳司 著 角川文庫 (1983年6月25日発行 ISBN 4-04-154001-1)
  • 『INNER DOCUMENT OFF COURSE』 藤沢映子 著 旺文社 (1984年4月14日 ISBN 4-01-009811-2)
  • 『Maybe The Best Year of My Life』 オフコース詩集 新潮文庫 (1985年12月20日 ISBN 4-10-143901-X)

楽曲提供

  • アーティスト名は50音順、曲名は発売順に列記。作品はグループ在籍期間に限定。松尾一彦は松尾一彦#楽曲提供を参照。

小田和正

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アーティスト提供曲担当初出作品発売日
ザ・バッド・ボーイズアイツのせい補作詞・作曲僕と踊ろう
 ⁄ アイツのせい
1975年8月20日
牧ミユキさよならの離陸作曲Fly Like A Bird1978年11月
由紀さおり永遠のひととき作曲ルームライト『オリジナル・ア・ラ・カルト』1973年4月5日
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鈴木康博

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アーティスト提供曲担当初出作品発売日
杉田二郎憂世
HAPPY STREET
作詞アパートメント1109
APARTMENT 1109
1972年10月5日
桃井かおり秋風の吹く夜作詞・作曲FOUR1980年11月25日
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参加作品

発売順に列記。作品はグループ在籍期間に限定。

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発売日アーティスト収録作品(初出のみ)生産番号収録曲参加内容
1972年10月5日杉田二郎アパートメント1109
APARTMENT 1109
LP:ETP-8197あの扉をあけて
OPEN THE DOOR
作詞:及川恒平
作曲:杉田二郎
鈴木康博 (The Off Course):Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
君は眠る
YOU'RE SLEEPIN'
作詞:山川啓介
作曲:杉田二郎
鈴木康博 (The Off Course):Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
人力ヒコーキのバラード
AIR PLANE SONG
作詞:山川啓介
作曲:杉田二郎
鈴木康博 (The Off Course):Acoustic Guitar, Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
孤独の広場
LONESOME SQUARE
作詞:山川啓介
作曲:杉田二郎
鈴木康博 (The Off Course):Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
若いというだけで
YOUNGER GENERATION
作詞:泉谷しげる
作曲:杉田二郎
鈴木康博 (The Off Course):Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
ひとりにばれば
LONELINESS
作詞:及川恒平
作曲:杉田二郎
鈴木康博 (The Off Course):Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
憂世
HAPPY STREET
作詞:鈴木康博
作曲:杉田二郎
鈴木康博(The Off Course):Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
春は寂しいネ
GROOMY SPRING
作詞:吉田拓郎
作曲:杉田二郎
鈴木康博 (The Off Course):Background Vocal
小田和正 (The Off Course):Background Vocal
1973年4月5日由紀さおりルームライト『オリジナル・ア・ラ・カルト』LP:ETP-8238永遠のひととき作詞:山川啓介
作曲:小田和正
編曲:青木望
オフ・コース:Backing Vocal
1977年5月5日飛行船風の時刻表LP:ETP-72244青春の踏切で
Seishun no fumikiri-de
作詞・作曲:安部光俊
編曲:飛行船
鈴木康博 (Off Course):Electric Guitar
小田和正 (Off Course):Hammond Organ
清水仁:Electric Bass
大間仁世:Drums
花嫁泥棒
Hanayome dorobo
作詞・作曲:安部光俊
編曲:飛行船
ブラス・セクション・アレンジメント:小田和正 (Off Course)
小田和正 (Off Course):Strings ensemble
松尾一彦:Chorus
悲しみのイエスタデイ
Kanashimi no yesterday
作詞・作曲:安部光俊
編曲:飛行船
ストリングス・アレンジメント:鈴木康博 (Off Course)
五月になれば
Gogatsu ni nareba
作詞・作曲:安部光俊
編曲:飛行船
ホーンセクション(シンセサイザー)・アレンジメント:小田和正 (Off Course)
小田和正(Off Course):Mellotron & Synthesizer
大間仁世:Drums
サンライズサンセット
Sunrise sunset
作詞・作曲:安部光俊
編曲:オフコース & 飛行船
ストリングス & ブラスセクション・アレンジメント:鈴木康博 (Off Course)
鈴木康博 (Off Course):Electric Guitar
小田和正 (Off Course):Acoustic Piano
清水仁:Electric Bass
大間仁世:Drums
松尾一彦:Chorus, Harmonica
オフコース:Chorus
三年目の決心
Sannenme no kesshin
作詞・作曲:安部光俊
編曲:飛行船
ブラス・セクション・アレンジメント:鈴木康博 (Off Course)
小田和正 (Off Course):Electric Piano
オフコース:Chorus
やさしさはほしいけれど
Yasashisa wa hoshiikeredo
作詞:安部光俊
作曲:萩原誠
編曲:オフコース
ストリングス・アレンジメント:小田和正 (Off Course)
小田和正 (Off Course):Acoustic Piano, Electric Piano, Synthesizer
鈴木康博 (Off Course):Electric Guitar
清水仁:Electric Bass
大間仁世:Drums & Bell Tree
1977年8月5日寺尾聰・田辺靖雄16の夏
⁄ 坂道を登れば
7inch:ETP-1026916の夏作詞・作曲:寺尾聰 & 田辺靖雄
編曲:ミッキー吉野
コーラス・アレンジメント:鈴木康博 (オフコース)
オフコース:Chorus
1977年11月5日加山雄三地平線の彼方LP:ETP-72282足音作詞:岩谷時子
作曲:弾 厚作
編曲:森岡賢一郎
コーラス・アレンジメント:小田和正 (オフコース)
オフコース:Chorus
もえる草原作詞:岩谷時子
作曲:弾 厚作
編曲:森岡賢一郎
オフコース:Chorus
1977年11月20日アイリーン愛の唄
⁄ 私の庭から
7inch:ETP-10338愛の唄
AI NO UTA
作詞・作曲:小田和正
編曲:青木望 & オフコース
オフコース:Chorus
1978年7月5日尾崎亜美STOP MOTIONLP:ETP-80022来夢来人作詞・作曲・編曲:尾崎亜美
ストリングス & オーボエ・アレンジメント:尾崎亜美
小田和正 (OFF COURSE):Chorus
鈴木康博 (OFF COURSE):Chorus
ストップ モーション作詞・作曲・編曲:尾崎亜美
ストリングス・アレンジメント:尾崎亜美
小田和正 (OFF COURSE):Chorus
鈴木康博 (OFF COURSE):Chorus
ラスト キッス作詞・作曲・編曲:尾崎亜美
ストリングス・アレンジメント:尾崎亜美
松尾一彦:Harmonica
1978年11月5日PRISMYLP:ETP-80050気紛れ予報作詞・作曲・編曲:尾崎亜美
ストリングス編曲:尾崎亜美
オフコース (小田和正・鈴木康博):Chorus
コズミック ブルー作詞・作曲・編曲:尾崎亜美
ストリングス編曲:尾崎亜美
松尾一彦:Harmonica
白夜作詞・作曲・編曲:尾崎亜美
ストリングス編曲:尾崎亜美
オフコース (小田和正・鈴木康博):Chorus
1978年12月5日あんべ光俊碧空と海のすき間からLP:ETP-80045星の旅作詞・作曲:安部光俊
編曲:木田高介
大間仁世:Drums
甘い夜作詞・作曲:安部光俊
編曲:武藤敏史
大間仁世:Drums
霧の晴れ間に作詞:安部光俊
作曲:松尾一彦
編曲:安部光俊
松尾一彦:Acoustic Guitar
君を夢みて作詞・作曲・編曲:安部光俊
大間仁世:Drums
鈴木康博:Slide Guitar
清水仁:Chorus
松尾一彦:Chorus
雪の日のひとりごと作詞・作曲:安部光俊
編曲:小田和正
小田和正:Electric Piano, Clarinette & Synthesizer
鈴木康博:Acoustic Guitar, Percussions
清水仁:Electric Bass
大間仁世:Drums
Chorus by OFF COURSE
Kazumasa Oda ⁄ Yasuhiro Suzuki
真夜中の電話作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Electric Guitar, Percussions
小田和正:Electric Piano
清水仁:Electric Bass
大間仁世:Drums
Chorus by OFF COURSE
Kazumasa Oda ⁄ Yasuhiro Suzuki
12月の頃作詞・作曲:安部光俊
編曲:木田高介
大間仁世:Drums
風は知っている作詞・作曲・編曲:安部光俊
ストリングス編曲:武藤敏史
大間仁世:Drums
25歳の冬に作詞・作曲:安部光俊
編曲:木田高介
ストリングス編曲:木田高介
大間仁世:Drums
1980年4月20日オリンポスの果実LP:ETP-80134愚かなる冬の自画像作詞・作曲:安部光俊
編曲:安部光俊 & 小田和正
小田和正:Keyboards
清水仁:Bass
大間仁世:Drums
ラスト ショウ作詞・作曲・編曲:安部光俊
清水仁:Chorus
松尾一彦:Chorus
1980年12月21日イルカ我が心の友へLP:GWP-1003ふりむけばそこに作詞・作曲:イルカ
編曲:小田和正
我が心の友へ
ジェレミーの木
夜明けのグッドバイ
幻のタペストリィー
まあるいいのち
1981年10月5日FOLLOW MELP:GWP-1011Follow Me作詞・作曲:イルカ
編曲:小田和正
1981年10月21日あんべ光俊Born to be WildLP:ETP-90017さよならMy Boy作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
松尾一彦:Guitars
清水仁:Bass
大間ジロー:Drums
Single Girl作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
松尾一彦:Guitars
清水仁:Bass
大間ジロー:Drums
ふり向いて もう一度作詞:安部光俊
作曲・編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
松尾一彦:Guitars
清水仁:Bass
大間ジロー:Drums
そして誰もいなくなった作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
Born to be Wild作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
松尾一彦:Guitars
清水仁:Bass
大間ジロー:Drums
ねえ君作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
365日作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
君が好き作詞・作曲:安部光俊
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
大きな河のほとりで作詞:安部光俊
作曲:松尾一彦
編曲:鈴木康博
鈴木康博:Guitars
松尾一彦:Guitars
清水仁:Bass
大間ジロー:Drums
1982年6月1日原日出子青いラプソディー7inch:ETP-17347無風都市作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:大谷和夫
コーラスアレンジ & コーラス:鈴木康博
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CMソング

CMのために制作された作品のみ列記。

脚注

関連項目

外部リンク

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