やぎ座α星は、やぎ座にあたる星座をアラビア語で「子(ヤギ)」を意味する“الجدي”(“al-jady”)と呼んでいたことから、アルゲディ(Algedi)、ギエディ(Giedi)といった固有名も当てられていた[6]。α1とα2の2つの恒星があるので、それぞれプリマ・ギエディ(Prima Giedi=第1の子ヤギ)、セクンダ・ギエディ(Secunda Giedi=第2の子ヤギ)と呼び分けていたこともあったが、2016年8月21日、国際天文学連合(IAU)がやぎ座α2星の固有名をアルゲディとすることを正式に承認した[3][2]。