ゆきみし From Wikipedia, the free encyclopedia ゆきみしは、鹿児島県沖永良部島の伝統菓子[1][2][3]。冠婚葬祭の際の行事料理として定番の郷土菓子である[1][2][4]。 軽羹に似た菓子であり、保存食としても利用されている蒸し菓子である[1]。 米粉(もち米粉とうるち米粉)、黒砂糖、白糖、水を混ぜ合わせたものを蒸し器で蒸して上げてつくる[2]。 歴史 和泊町の『和泊町誌(民俗編)』に依れば、1691年に薩摩藩によって高麗餅の製法が沖永良部島に伝えられ、高麗餅の変形として生まれたのがゆきみしとなっている[2]。 名称 旅行などの際に食べるための保存食でもあったため、「行く飯(めし)」がなまって「ゆきみし」になったとされる[4]。 出典 1 2 3 “絶対食べたい!沖永良部の「名物グルメ」&「お土産」完全ガイド”. おきのえらぶ島の旅. おきのえらぶ島観光協会. 2025年7月2日閲覧。 1 2 3 4 「「ゆきみし」魅力伝える 沖永良部の伝統菓子 試食、ワークショップも 知名町社協」『南海日日新聞』2023年10月18日。2025年7月2日閲覧。 ↑ “過去の放送 #619 8月29日(日) 10:25~放送”. グッと!地球便. 読売テレビ放送 (2021年8月29日). 2025年7月2日閲覧。 1 2 “特産品・おみやげ”. 知名町 (2019年3月23日). 2025年7月2日閲覧。 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 この項目は、鹿児島県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/鹿児島県)。表示編集 Related Articles