らくてんパパ From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル4コマ漫画作者植田まさし出版社講談社掲載誌週刊現代 らくてんパパ ジャンル 4コマ漫画 漫画 作者 植田まさし 出版社 講談社 掲載誌 週刊現代 レーベル ワイドKC 発表号 1981年9月24日号 - 1995年10月7日号 巻数 全5巻 テンプレート - ノート プロジェクト 漫画 ポータル 漫画 『らくてんパパ』は、植田まさしによる日本の4コマ漫画作品。 『週刊現代』(講談社)にて、1981年9月24日号より1995年10月7日号まで連載[1][2]。1984年に単行本の第1巻が発売[3]。第2巻の『続らくてんパパ』や講談社プラチナコミックスレーベルのコンビニコミック版も発売されている[4][5]。 登場人物 丸目一家 丸目太(まるめ ふとし) 父。会社に勤める万年平社員。おっちょこちょいな性格。 丸目良子(まるめ よしこ) 母。太の妻で冷静な性格。 丸目良太(まるめ りょうた) 子。太と良子の一人っ子。小学校に通っていて成績は悪い。 書誌情報 植田まさし『らくてんパパ』講談社〈ワイドKC〉、全5巻 1984年10月16日発売[3]、ISBN 4-06-176505-1 - 第1巻には巻数表記がない[3][6] 「らくてんパパ 続」1986年11月初版発行[4]、ISBN 4-06-176524-8 - 第2巻には巻数の代わりに「続」が表記されている[4] 1989年4月初版発行[7]、ISBN 4-06-176553-1 発行日不明、ISBN 4-06-176651-1[8] 1995年9月14日発売[9]、ISBN 4-06-176783-6 植田まさし『らくてんパパ』講談社〈講談社文庫〉、全2巻 「清廉潔白編」1993年12月27日発売[10]、ISBN 4-06-185566-2 「五十歩百歩編」1994年2月4日発売[11]、ISBN 4-06-185567-0 植田まさし『らくてんパパ』講談社〈講談社プラチナコミックス〉、全3巻 「たそがれヒラ社員激闘編」2004年7月21日発売[5]、ISBN 4-06-353345-X 「燃えよ、リーマン魂 激熱編」2008年10月15日発売[12]、ISBN 978-4-06-374284-8 「燃えよ、皮下脂肪! 窓際パワー全開!!編」2012年11月28日発売[13]、ISBN 978-4-06-377693-5 出典 ↑ “週刊現代. 23(40);1981・9・24”. 国立国会図書館デジタルコレクション. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “週刊現代. 37(38)(1857);1995・10・7”. 国立国会図書館デジタルコレクション. 2021年10月30日閲覧。 1 2 3 “『らくてんパパ』(植田まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年10月30日閲覧。 1 2 3 “らくてんパパ(コミックス):1986-11”. 国立国会図書館サーチ. 2021年10月30日閲覧。 1 2 “『らくてんパパ「たそがれヒラ社員激闘編」』(植田まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “らくてんパパ(コミックス):1984-10”. 国立国会図書館サーチ. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “らくてんパパ(コミックス):1989”. 国立国会図書館サーチ. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “らくてんパパ(講談社)”. 国立国会図書館サーチ. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “『らくてんパパ(5)』(植田まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “『らくてんパパ(1)清廉潔白編』(植田まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “『らくてんパパ(2)五十歩百歩編』(植田まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “『らくてんパパ 燃えよ、リーマン魂 激熱編』(植田まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年10月30日閲覧。 ↑ “『らくてんパパ 燃えよ、皮下脂肪! 窓際パワー全開!!編』(植田まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年10月30日閲覧。 表話編歴植田まさし作品 コボちゃん - かりあげクン - まさし君 - のんき君 - キップくん - すっから母さん - おたかぜ君 - おとぼけ課長 - フリテンくん - らくてんパパ - 女刑事マキ 関連項目 まんがタウン - 芳文社 - 双葉社 - まんがタイム - フジテレビ - 月曜ドラマランド - まんがライフ - 竹書房 - 読売新聞 - 読売ウイークリー - 讀賣テレビ放送 - 週刊漫画TIMES - 東映アニメーション - 宣弘社 - エイケン - テレビ東京 - 日本国有鉄道(現JR) - 週刊大衆 - まんがタウンオリジナル - 漫画アクション Related Articles