りおた
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山口県防府市出身。幼少期から父親の影響で絵を描き始める。鳥山明の影響もあって、元々は漫画家を目指していたが、「ストーリーより絵を描くほうが楽しい」と気づき、イラストレーターの道を目指す[2]。
県立防府商業高校(現:防府商工高校)を経て、YICキャリアデザイン専門学校[3]在学中に出版社にイラスト集を持ち込んだところ、これが採用されたことをきっかけにイラストレーターの道に進み始める。専門学校卒業後、広告制作のアルバイトを経て22歳の時(2012年4月)に独立しフリーランスのイラストレーターとなる[4]。
以降、地元のプロサッカーチーム・レノファ山口FC試合日のイベント出演の他、サッカーダイジェストなどスポーツ関係等の各種媒体を中心としたイラスト掲載を中心に活動を続けている。また、これまで複数回の個展を開催している[5][6]。
InstagramをはじめとするSNSにもスポーツ選手のイラストを掲載し題材となった本人から反応があるなどしていたが、2020年に前田健太(ミネソタ・ツインズ)からの依頼でチームメイト(当時)のウィリアンス・アストゥディーヨが土俵入りするイラストを描いて送ったところ、これをプリントしたTシャツを着用した前田と大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)が談笑する場面が各媒体で報じられ話題となった[7]。