わたしたちが火の中で失くしたもの
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著者
マリアーナ・エンリケス
訳者
安藤哲行
発行日
- 2016年2月10日(アルゼンチンおよびスペイン)
- 2018年8月23日(日本)
発行元
- Editorial Anagram(アルゼンチンおよびスペイン)
- 河出書房新社(日本)
| わたしたちが火の中で失くしたもの Las cosas que perdimos en el fuego | ||
|---|---|---|
| 著者 | マリアーナ・エンリケス | |
| 訳者 | 安藤哲行 | |
| 発行日 |
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| 発行元 |
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| ジャンル | ホラー小説 | |
| 国 | アルゼンチン、スペイン | |
| 言語 | スペイン語 | |
| 形態 | 書籍 | |
| ページ数 |
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| コード |
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『わたしたちが火の中で失くしたもの』(わたしたちがひのなかでなくしたもの、西: Las cosas que perdimos en el fuego)は、2016年にAnagramaから出版されたアルゼンチンの作家マリアーナ・エンリケスの短編集[1]。この短編集には、抑うつ、貧困[2]、摂食障害[3]、不平等および性暴力と言った、エンリケスが追求する社会問題を背景にしたホラージャンルの12編が収められている[4][5]。
同書は批評面でも販売面でも成功を収め、15ヶ国語以上に翻訳されている[1][6]。本作によって、エンリケスは現在のホラー文学界における最も重要なアルゼンチン人作家と見なされている[7]。
本作のタイトルは、エンリケスがファンのアメリカのバンド、ロウのアルバム Things We Lost in the Fire からとられている[8]。