わたしたちが火の中で失くしたもの

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訳者 安藤哲行
発行日
  • 2016年2月10日(アルゼンチンおよびスペイン)
  • 2018年8月23日(日本)
発行元
わたしたちが火の中で失くしたもの
Las cosas que perdimos en el fuego
著者 マリアーナ・エンリケス
訳者 安藤哲行
発行日
  • 2016年2月10日(アルゼンチンおよびスペイン)
  • 2018年8月23日(日本)
発行元
ジャンル ホラー小説
アルゼンチン、スペイン
言語 スペイン語
形態 書籍
ページ数
  • 208(スペイン語)
  • 248(日本語)
コード
  • ISBN 978-4309207483(日本)
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わたしたちが火の中で失くしたもの』(わたしたちがひのなかでなくしたもの、西: Las cosas que perdimos en el fuego)は、2016年にAnagramaから出版されたアルゼンチンの作家マリアーナ・エンリケスの短編集[1]。この短編集には、抑うつ、貧困[2]摂食障害[3]、不平等および性暴力と言った、エンリケスが追求する社会問題を背景にしたホラージャンルの12編が収められている[4][5]

同書は批評面でも販売面でも成功を収め、15ヶ国語以上に翻訳されている[1][6]。本作によって、エンリケスは現在のホラー文学界における最も重要なアルゼンチン人作家と見なされている[7]

本作のタイトルは、エンリケスがファンのアメリカのバンド、ロウ英語版のアルバム Things We Lost in the Fire からとられている[8]

評価

脚注

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