アイザック・バッツ

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アイザック・バッツIsaac Butts, 1989年5月28日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州ミレッジビル英語版出身のプロバスケットボール選手B.LEAGUE神戸ストークスに所属している。ポジションはセンター

NCAAディビジョン1のサザン・カンファレンスに属するアパラチアン州立大学英語版時代には、2004-05シーズンにアイシン シーホースでプレーしたジェイソン・カペル英語版HCの下でプレーした。2012年のNBAドラフトでは指名なしだった。2012-13年シーズンにはNBLカナダモンクトン・ミラクルズ英語版でプレーし、オールスターゲームに出場。新人王を獲得し、オールNBAカナダ(ベスト5)、オールディフェンシブチームにも選ばれた。2013-14年シーズンはバスケットボール・ブンデスリーガ(BBL)のSCラスタ・フェヒタ英語版でプレーした。

2014年にはNBL兵庫ストークスと契約。2014-15年シーズンには平均15.56リバウンドを記録してリバウンド王のタイトルを獲得し、NBL屈指の巨漢センターとしての地位を確立した。このシーズンの兵庫ストークスの外国人選手はバッツとウィリアム・ナイトの2人のみであり、身長が200センチを超えるのはバッツだけだった。

2015年7月30日にはNBLのアイシン シーホース三河に移籍した[1]。2015-16年シーズンはフィールドゴール成功率65.5%がリーグ1位を記録した。2016年にB.LEAGUEが発足し、アイシン シーホース三河がシーホース三河に名称変更してからも在籍し続けている。2017年3月12日の仙台89ERS戦では24リバウンドを記録し、栃木ブレックスライアン・ロシターが持っていたBリーグの1試合最多リバウンド数を更新した[2]。2016-17年シーズンの平均リバウンド数11.7はロシターと川崎ブレイブサンダースニック・ファジーカスに次いでリーグ3位だった。2017-18シーズンの平均リバウンド数10.3はファジーカスに次いでリーグ2位だった。

2019-20シーズンもシーホース三河との契約継続が発表されたが、メディカルチェックを受けた結果、検査の重要項目について契約を継続できないという結果が出たため契約解除となった。

2020年1月、富山グラウジーズと契約。

2020年7月、B2リーグの越谷アルファーズと契約した[3]

2024年8月、ファイティングイーグルス名古屋と契約した[4]。12月17日に選手契約を解除し、チームアシスタントとして契約を結び直した[5]

2025年1月10日に名古屋ダイヤモンドドルフィンズと短期選手契約を結んだ[6]。同年2月18日には古巣である神戸ストークスに復帰[7]

受賞

  • カナダの旗 モンクトン・ミラクルズ
    • 2012 新人王
    • 2012 オールNBAカナダ(ベスト5)
    • 2012 オールディフェンシブチーム

個人成績

脚注

外部リンク

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