アイシテル (CHAGEのアルバム)
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| 『アイシテル』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| CHAGE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ユニバーサル シグマ | |||
| プロデュース | CHAGE・森俊之 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| CHAGE アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4988005534170(初回限定盤) EAN 4988005532909(通常盤) | ||||
| 『アイシテル』収録のシングル | ||||
『アイシテル』は、CHAGE(現:Chage)の2枚目のオリジナル・アルバム[2]。2008年10月8日に発売された。発売元はユニバーサル シグマ。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「アイシテル」 | CHAGE, エガワヒロシ | CHAGE | 森俊之 | |
| 2. | 「waltz」 | CHAGE | CHAGE | 森俊之 | |
| 3. | 「マシュマロ」 | CHAGE | CHAGE | 森俊之 | |
| 4. | 「Love」 | 青木せい子 | CHAGE | 河野圭 | |
| 5. | 「夜のイキモノ」 | CHAGE, エガワヒロシ | CHAGE | 河野圭 | |
| 6. | 「BOYS LIFE」 | エガワヒロシ | CHAGE, 森俊之 | 森俊之 | |
| 7. | 「RAINY BLUES」 | エガワヒロシ | CHAGE, 森俊之 | 森俊之 | |
| 8. | 「クールで行こう!」 | CHAGE, 青木せい子 | CHAGE | 河野圭 | |
| 9. | 「SOME DAY」 | 澤地隆 | CHAGE | 河野圭 | |
| 10. | 「永遠の謎」 | 青木せい子 | CHAGE | 森俊之 | |
合計時間: | |||||
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「waltz」(MUSIC VIDEO) |
| 2. | 「waltz」(MAKING OF MUSIC VIDEO) |
楽曲解説
CD
コメントは、『アイシテル』 Official Web Site 各曲の項目を参照
- アイシテル
- アルバムタイトル曲。アルバム収録曲の中で8ビートの曲が足りないという話になり、最後に制作した。最初にフックのあるメロディーができて、そこに気をつけながらもコードをいっぱい足すのではなく、普通のコードの中で一瞬ハッとする展開を加えてみたりをしているうちに完成したという。
- 詞はエガワヒロシとの共作だが、サビにある "越え、越え、声" の部分は、普段ラジオパーソナリティも担当しているCHAGEの希望により、自分の言葉として入れさせてもらったという。
- waltz
- 2008年9月10日に発売されたシングル曲。テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ。
- アルバムの中で最初に完成した曲。仮タイトルから「waltz」であった。
- マシュマロ
- LOVE
- 夜のイキモノ
- まったりとした、独特の世界観のある曲としている。
- エガワヒロシと "女性は美しくあるべき" などと言い続けながら詞を仕上げたという。
- BOYS LIFE
- RAINY BLUES
- 1970年代後半から80年代後半の音色を意識し曲。CHAGEは、「メロディーラインはかなり単純に聴こえるかもしれませんが、とても計算されているのでじっくり聴いてみてください」と述べている。
- 詞は、CHAGEからエガワヒロシにいくつかのテーマを投げかけて制作をお願いしたという。
- クールで行こう!
- 男女の掛け合いになっている構成の曲で、男性パートをCHAGE、女性パートをAMAZONSが歌っている。また、詞も男性の箇所をCHAGEが、女性の箇所を青木せい子が作詞した。
- SOME DAY
- MULTI MAXが1989年10月21日に発売したデビュー・シングルのセルフカバー。
- 「LOVE」を収録した理由と同じく、CHAGEにとって大切な曲であり、また今回のテーマと通じるものがあるので収録した。
- 永遠の謎
DVD(初回限定盤)
- 「waltz」 MUSIC VIDEO
- 「waltz」 MAKING OF MUSIC VIDEO